月曜日, 5月 20, 2019

AviUtlで映像とMMDを合成する時の手順

■AviUtlをダウンロード
[AviUtlのお部屋]にて

基本操作をマスターしたら、映像にMMD(MikuMikuDance)で作成したアニメーションを合成してみることにします。

まずMMD(MikuMikuDance)側で背景をグリーンバックなどに設定してAVIデータとして書き出しておきます。

AviUtlを起動し、背景になる映像を先に配置します。AviUtlのタイムラインのレイヤーは下が一番上のレイヤーになります。IllustratorやPhotoshopなどとレイヤーの前後関係が逆になっていますので要注意です。

遺贈の下にMMDのAVIデータを配置します。もちろん配置したままではグリーン場ツクなので背景が見えません。

ここで、MMDデータのレイヤーのブルーの帯の部分を栗尽くして表示する[動画ファイル]パレットの右上のプラスマーク(上図の赤枠の部分)を栗尽くしてフィルター類をひょうじさせます。

フィルター類の中から[クロマキー]を選択します。

[クロマキー]を選択すると[動画ファイル]パレットの下に[クロマキー]の設定項目が追加されます。この中の[キー色の取得]をクリックしてから透明にしたい部分(作例ではグリーンバック)をクリックすれば瞬時にグリーンバックの背景は透明になります。

グリーンバックが透明になり映像データと合成が成立した状態。

なお、映像とアニメーションの修了部分を合わせ、一番最後の部分に赤いタイムラインのラインを合わせてから右クリックするとコンテキストメニューが表示されるので、その中から[範囲設定]にて修了位置を指定すれば、データの無い部分まで再生が行われる事は無くなります。

AviUtl 1.00