水曜日, 12月 19, 2018

Excel
疑似個人情報データ生成サービス

Ecelの練習用にダミーの住所録が欲しいときがあります。そんなときは以下のサイトを活用すると便利です。

疑似個人情報データ生成サービス
https://hogehoge.tk/personal/

サイトに入り[生成を開始する]をクリックすると上図と下図のように、連番、氏名、性別、電話番号(一般)、電話番号(FAX)、電話番号(携帯)、メールアドレス、住所、生年月日、年齢、出身地、血液型、乱数、パスワードといった詳細な設定画面が表示されるので、必要に応じてチェックを入れます。

年齢の範囲や男女比なども設定出来るのでとも便利。生成するデータ数(上限は5000件)を設定し、後は最下部の[生成開始]ボタンをクリックするだけです。

[生成開始]ボタンをクリックすると、生成したデータをlist辞しますので、書き出し形式を選んで[ダウンロード]ボタンをクリックするだけです。

ただし、書き出し形式がExcelの場合、書き出されたデータはxlsxではなくxlsで、開こうとすると上図のようなアラートが出て来ますが無視して[はい]を選べばOKです。

Excelのようなツールは、データが無いと学習できないですから、積極活用すると良いでしょう。

Excel 365 2018

TCDW6064
完全に元に戻れなくなって

地球人を脅かすつもりで分裂したら、完全に元に戻れなくなってしまった・・・コレじゃ仲間にも相手にされない・・・と、固まっている間抜けなエイリアン・・・ということに(^o^)

火曜日, 12月 18, 2018

Photoshop
色相・彩度とHSBは何故違う?

Photoshopの七不思議?の一つがHSBモードと色相・彩度。HSBは、色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Brightness)ですから、色域指定の[色相・彩度]と同じはずと勘違いするとちょっと混乱します。

まず、サンプルトして背景とシルエットレイヤーを用意しました。

レイヤーの状態は上図のようになっています。ここでシルエット部分の色だけを変更し隊場合、直接シルエットレイヤーの透明部分を保護して色替えすれば良いのですが、クリッピングマスクや色域指定の色相・彩度]を使う方法が一般的です。私もどちらかを活用していますが、用途によって使い分けた方が賢明です。

上図はクリッピングマスクにて色替えを行った状態です。

上図はレイヤーマスクと色域指定の色相・彩度にて色替えを行った状態です。

処理結果はどちらも上図のようになります。ただし、カラー設定を厳密に行いたい場合は、クリッピングマスクを使った他方が賢明です。

まずクリッピングマスクで指定した色は上図のようになっています。とこが、色域指定の色相・彩度]ではHSBでの設定になっていますので、RGBでは指定できません。そこで、任意の色を決めたら、カラーパレットをHSBスライダーに変更します。

カラーパレットをHSBスライダーに変更した状態です。の値をメモします。

色域指定の色相・彩度]で色替えをした場合は、先ほどメモした値を当てはめるのですが、HSBスライダーと仕様がちょっと異なっています。まず[色彩の統一]にチャックをいれます。そして、彩度は0のままとします。これで色は合致しますが処理の手数が増えて効率的ではありません。

更に、デリケートな配所間をする場合に問題が発生します。ここでは上図の値を設定してみました。

処理結果は上図のようになります。

この値をHSBスライダーに変更して値をメモしても、この設定値を色域指定の色相・彩度]に反映させる手立てがありません。手立てがあるのかも知れませんが、現状良くわかりません。正確な色を反映させたい場合は、クリッピングマスクで処理した方が賢明でしょう。

Photoshop CC 2018

TCDW6063
成績付けるのが一番嫌な時間

気が付けば(気が付くの遅い)今週で大学での年内の授業は終わり。本当に早いです。あとは年明けに1〜3回で秋学期は終了。その後に成績付けるのが一番嫌な時間ですね。

月曜日, 12月 17, 2018

PowerPoint
ノートは必ず活用して書き出しを

PowerPointでのプレゼンテーションでは、ノート機能を使うとデータ内容をモニターを見ながら解説することが出来ますが、スピーカー側にサブモニターが必須環境となります。もし、サブモニターが無い場合はWord等に解説文を書き出すことになりますが、その場合でもノートと画像を連動させて書き出すことがPowerPointでは可能なので積極的に活用すると良いでしょう。

まずサンプルのデータを作成しました。ノートに解説文を作成します。なお、ここでの文章は自動生成のダミー文章です。

スライドが完成したら、PowerPointとして保存します。続けて、ファイルメニューの[エクスポート]にて[配付資料の作成]を選び、右端に表示される同名の[配付資料の作成]をクリックします。

配付資料の作成]をクリックすると書き出しの設定パレット蛾表示されますので必要に応じて設定をし、[OK]をクリックします。

暫くするとWordが立ち上がって書き出したファイルわ確認出来ます。問題が無ければそのまま保存を実行して完了です。上図はwordで見開き表示にしています。

PowerPoint 365 2018

TCDW6062
寒くなって脳内は絶好調です

やっと寒くなって脳内は絶好調です。仕事部屋は狭く、エアコンの暖房は大嫌いなので使っていません。ん。PCの放熱で机の上は温かいので問題は腰から下。毎年の事ですがブランケットをスカートのように巻き付けて暖房いらず。

日曜日, 12月 16, 2018

Illustrator
図面的な処理に便利なガラス表現

イラストレーターで窓硝子のイメージを簡単に素早く演出する方法をRGBモードで整理してみました。

まず、壁紙、風景、ガラス、窓枠をレイヤーに分けて作成します。

ガラスは白とグレーのグラデーションで適当に作成して45度で指定します。

45度でグラデーションを設定した状態です。

ここでグラデーションの描画モードを変更します。左端は[オーバレイ]、右端は[スクリーン]、必要に応じて他の設定も可能です。また、不透明度調整も必要な場合もあります。

なお、写真では無くて色ベタにすれば、意外と図面的なイメージが演出できます。

色下手の作成例です。あくまでもガラスのレイヤーは白とグレーで作成したグラデーションのままです。

なお、完成時のレイヤーの構造は上図のようになっています。IllustratorはPhotoshopと異なりレイヤーごとではなくてパーツ毎に透明パレットにて描画モードを変更出来るので助かりますね。

Illustrator CC 2018

TCDW6061
どう見ても同じモノが半額以下

通販サイトの密林で。面白いモノを見付けると、どう見ても同じモノが半額以下だったりして不気味ですね〜。某国製じゃなくて国産でコレやられると脳内がショートします。まっ、安いのはイイ事ですが、安すぎると怖いです。何事もホドホドですね。

土曜日, 12月 15, 2018

Excel
2016から加わったIFSはビギナーに親切

Excelでは関数をネストさせることで複雑な処理を一気に解決できます。その入門処理的なモノにIF関数があります。本来は二択のIF関数を三択以上に活用するというわけです。ただし、ビギナーの方にはちょっと敷居が高いかも知れません。そこで、IF関数のネストの代替えとしてIFS関数を整理してみました。

サンプルは、5科目のテストの合計点が400点以上(500〜400点)ならばA合格、300点以上(399〜300点)ならばB合格、それ以外(299〜0点)は不合格C。とする場合・・・

IF関数のネスト処理を使うと、
=IF(G4>=400,"A",IF(G4>=300,"B","C")

関数パレットで[偽の場合]にIFをネストすれば良いのですが、処理を間違えると、
=IF(G4>=400,"A",+IF(G4>=300,"B","C"))

といった具合に間違ってエラーになってしまうことがあるので要注意です。

片や、Excel 2016から加わったIFS関数を使うと、
=IFS(G4>=400,"A",G4>=300,"B",G4<300 p="">
関数パレットでは三択の場合は、最後の処理設定が右端のスライダーを下げないと入力できないのはご愛敬ですが、分かり易いですね。










ちなみに、スライダーを最下部まで下げると127個の設定が可能だと解ります。ということで、IFSの方はビギナーの方には取っつきやすいかも知れませんね。

Excel 365 2018

TCDW6060
地球人はハルクが好きらしい

地球人はハルクが好きらしい・・・えっ、イメージ違う?・・・リサーチ失敗だったみたい・・・で呆然とするエイリアン・・・的な流れ(^o^)・・・いつから笑いを取るネタになったのか謎ですが、意識していません(^o^)

金曜日, 12月 14, 2018

Studio One
フレーズを使い回すときの手順

Studio OneのMIDI編集で作成したフレーズを使い回すときの手順を整理しました。

まず適当なフレーズを作成します。

フレーズを右クリック(Macの場合はcontrolクリック)で複製を作成します。作成した複製を個別に婦負やボリューム等を編集することは出来ないので、新しいトラックを追加作成してそちらに複製を移動します。

トラック追加はノーマル作成ではなくて、[インストゥルメントトラックを追加]を実行します。

追加トラックに複製を移動させたら、インストルメントリストから任意の音色をドラッグします。これで独立して編集することが可能になります。なお、上図の赤丸で括ったアイコンをクリックすることで、インストルメント編集画面が表示されます。

これで複製を個別に編集して音色などを調整する事が出来ます。かなり楽しいです。

Studio One 3

TCDW6059
質問がないと私の脳内は思考停止

学生からの質問を整理して解答を作成しているうちに、面白い使い方を発見してのめり込む事が多々あって面白いです。だから、質問がないと私の脳内は思考停止します。

木曜日, 12月 13, 2018

Illustrator
パターン調整は昔の方法が勉強になる

Illustratorのパターン作成は複雑な形状作成も簡単に作り込むことが出来るようになっていますが、後から微調整したいときに覚えておくと便利な昔ながらの方法を整理してみました。ちなみにサンプルで用意したパターンは、アピアランス機能を活用して、上図のような感じで作成しています。

一番深部ルナ形状でもパターンは楽しいイメージを創り出してくります。

なお、ここでは上図のパターンをベーストしました。バツ印の図形の交点が四角に抜けているので、その部分を丸く抜くことにしました。

任意の矩形に作成したパターンを設定し、ベースとなった図形を上に配置し、透明パレットで描画モードを[差の絶対値]に設定すると、完全に合致した段階で完全な黒になるので正確な位置合わせをする場合に重宝します。

位置が確定したら、四隅に円を作成します。しっかりと全体の配置に合わせて作図します。

しっかりと円を四隅に作成したら、後は上図のように食い込み部分のみをノコして円のセグメントを削除し、全体を1つのオブジェクトにしてクリッピングマスクを作成し、新規パターンとして登録します。

上図は交点が円形になった完成パターンです。全体の流れを理解する上でも、最初はこの方法を実行することでスキルアップに繋がると思います。

Illustrator CC 2018