木曜日, 8月 16, 2018

TCDW5939
facebookとBlogの棲み分けに悩んで

facebookとBlogの棲み分けに悩んでいた私が突如、昔やっていたTipsネタに目覚めて始めたら、半年で2分割では手狭になってしまったので3分割にしたわけですが・・・いつまで続くか?5分割は何時か?・・・ですね。

水曜日, 8月 15, 2018

Illustrator
クロス風テクスチャーの作成手順

今回はIllustratorで作成するクロス風テクスチャーです。

まず、ブレンドツールなどで上図のような線の集合体を作成します。かなり適当で大丈夫ですが、ある程度間隔はタイトにしてください。また作成したらブレンドを拡張して実データとし、グループ解除して[アンカーポイントの追加]を2度ほど実行します。

ここで、効果メニューの[パスの変形>ラフ]にて上図のようにギリギリの値を設定します。

上図は[パスの変形>ラフ]の処理結果です。

最後に全体を選択し、透明パレットにて線の描画モードを[乗算]とし、任意の色に設定すると同時に線幅を太くお互いが重なるように設定します。この処理は本当に画面を見ながら適当に〜と言ったところです。

Illustrator CC 2018


TCDW5938
朝から不愉快極まりないです

ゴミ出しの時に必ず遭遇する歩行煙草族。なんで逮捕されないのでしょうね。朝から不愉快極まりないです。条例もマナーも守れない人って脳内崩壊していますから、クレームは危険ですし・・・困ったことです。

火曜日, 8月 14, 2018

Windows
3D Builderとペイント3Dの活用(1)

Windows10の3D Builderやペイント3Dで作成したデータを他の3Dソフトに読み込んで更に作り込みをしたい場合は、3D Builderがポイントですね。

まず上図のように任意の3Dデータを3D Builderやペイント3D以外で作成します。作例はZBrush Coreを利用して居ます。作成したらObject形式(.obj)で書き出しをします。

書き出されたデータを3D Builderやペイント3Dで調整したWordやPowerPointに挿入すれば完了です。

ここで、作り込んだデータを元のZBrush Coreなどで再編集したい場合は、3D BuilderであればObject形式(.obj)で書き出しが可能なので、それで問題解決です。ただし、カラー設定は破棄されてしまいますので、あくまでもモデリング形状と割り切りましょう。3D Builderやペイント3Dでもシンプルな形状を作り込めるので、後日そのあたりも整理してみます。

Windows10

TCDW5937
かなりの前段階から色々と準備をする

私は、かなりの前段階から色々と準備をするのですが、それが良い結果になる時とならないときがあります。悪い閣下とはズバリ予定が狂ってしまうが故のバタバタですね。まっ、こればかりはどうしようも無いのですが・・・。

月曜日, 8月 13, 2018

Illustrator
数値処理と見かけ上の関係を把握

数値による設定と見た目の設定はやはりズレが発生します。そんなズレを調整する方法として平均値処理を私は活用しています。

例えば任意の円を作成し、その半分のサイスの円を複製したい場合・・・

ストレートに50%で処理すると、数値的には半分でも見た目は半分以上に感じてしまいます。これは50%に複製した円の直径と元の円の秋との関係が上図のようになっているからです。

それではと、上図のように3つのスペースが同一になるためには33.33%ですが・・・半分には見えません。

そこで、両方の値を足して半分にした値(41.66%)で複製を作成してみると半分的な感じに成りました。もちろん見かけ上ですが、こんなアバウトな流れも時には必要かも知れませんね。

Illustrator CC 2018

TCDW5936
いまどきの小学生すら信じない

これは金星に住むエイリアンなんて言っても、いまどきの小学生すら信じないけど、ゼブラ星人・・・と開き直る脳内。あっ、ザブラ星人っていう一文字違いがありましたね。

日曜日, 8月 12, 2018

ZBrush
非シンメトリーとシンメトリーの使い分け

ZBrushでシンメトリーをオフにしてモテリングした左右非対称のデータをシンメトリーをオンに変更してZリメッシュすると向かって左側の形状がベースとなった左右対称のデータが自動生成されます。前にも簡単に紹介しましたが、キャラクターを作り込むときに意図的に活用してみると面白いかも知れませんね。

取り敢えずベースとなる左右非対称のキャラクターを作成してました。軟体エイリアンという感じです。

背面の状態です。

このままシンメトリーをオンにしてZリメッシュを実行するとこんな感じに成りました。

オブジェクトを180度回転させてから処理すると基準となる向かって左側の形状が異なるので、上図のように処理結果も大きく変わってきます。色々と応用が利きそうです。

ZBrush 2018


TCDW5935
誤動作でスマートフォンから電話

誤動作でスマートフォンから電話を掛けてしまうことがたまにあります。当然コチラが掛けたつもりは無いので、後々色々と気まずくなってしまったりするのですが、やはり万能とは行かないですね。基本的に電話はほとんど使わないのですが、絶対使わないわけでは無いので・・・。

土曜日, 8月 11, 2018

Photoshop
キリの良い市松模様の作成方法

Photoshopで素早く市松模様を作成する方法を整理してみました。パターンで作成するのとは違って元データに対してキッチリ分割したい市松模様です。

もずベースとなるファイルをどのように分割するか決めてから、表示メニューの[新規ガイドレイアウトを作成]にて分割を決めます。上図は800×600pixelのファイルを48分割しました。

ここで4つ毎にエリアを選択します。Shiftキーを押しっぱなしでガイドラインを上手に活用すれば簡単に選択出来ます。

戦隊が完了したら、そのまま黒で塗りつぶします。白ベースに選択範囲だけを黒く塗った状態になりました。

続けて位置をずらして同じように4つずつ選択範囲をとります。

寄贈の白黒の市松状態と、選択範囲(赤い部分)の関係です。

あとは一気にイメージメニュー[色調補正>浣腸の反転]を実行阿すると上図のように綺麗な市松模様が完成します。カラーリングはコレを元に選択範囲を取得して塗りつぶせば良いでしょう。

Photoshop CC 2018


TCDW5934
意外とアイデアは出て来ない

ちょっと閃いたコトって直ぐにメモしておかないと忘れちゃいますよね〜。だからそこら中に失敗したプリント用紙で作成したメモ帳を置いているのですが、用意周到していると意外とアイデアは出て来ないんですよ〜。

金曜日, 8月 10, 2018

写真撮影
100均のスマートフォン用三脚は侮れない

100均(キャンドゥ)のスマートフォン用三脚は侮れないクオリティーでした。なんとミラーレス一眼が乗ってしまいました。Panasonic LUMIX DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 + メタルフードで、400gの重さです。

もともとはコンパクト用にゲットしたのです。さっと瞬時にカメラを鋏むことが出来るメリットは大きいですからね。この三脚はサイズもこんなに小さいです。

ただし、スマートフォンを鋏むパーツのネジ止めを外したり、三脚底部のネジなどで調整して上図のように三脚の足がカメラのレンズ方向になるように調整した方が良いでしょう。安定性が高まります。私が購入した三脚は図とは逆になっていましたので、スマートフォンを鋏むパーツのネジ止めで調整しました。

TCDW5933
約束は果たされないままになって

久しぶりに会っておしゃべりしようと約束していた方が突然他界されてしまい、約束は果たされないままになってしまいました。人生は本当に残酷ですね。

木曜日, 8月 09, 2018

Windows
ペイント3Dと3D Builderの連係プレイ

Windows10に標準で踏査入れている3D Builderの話を以前しましたが、ペイント3D(Paint 3D)というツールもあって、両者の違いを簡単に比較してみました。用意したのはFusion360で作成してOBJ形式に変更したカエルのキャラクターです。

このキャラクターの構造は上図のように全て別パーツとして作成しています。実はこの方が3D Buildeで色々と都合がいいのです。

まずOBJ形式のキャラクターをペイント3Dに読み込んでバケツツールで塗りつぶしを行います。しかし、ペイント3Dではパーツが分離していても全体に対しての塗りつぶしになってしまいます。

そこでパーツ毎に塗りつぶしが出来る3D BuilderでOBJ形式を読み込んでパー毎に塗りつぶしを行い、3mf形式で書き出してからペイント3Dで処理してみることを考えました。上図は3D Builderパーツ毎に仮の塗りつぶしを実行した状態です。

3D Builderでペイントした3mf形式のファイルをペイント3Dに読み込んだ状態です。3D Builderでの設定は生きています。

また、嬉しい事に3D Builderでペイントした3mf形式はペイント3D上ではパーツ毎に塗りつぶしが有効なことを知りました。ただし、3D Builderでテロ分けが行われている事がポイントです。何も設定せずに3mf形式で書きだしたモノはOBJ形式で直接読み込んだ状態と何も変わりません。なお、OBJ形式よりも3mf形式の方がペイント3Dでは読み込みが素早く処理出来ます。

ペイント3Dでは光源の設定を細かく行う事が出来ます。ちょっと便利です。

更にペイント3Dでは任意の画像をシールを貼るように処理出来ます。もちろんユーザーが作成した画像でも問題ありません。これはとっても便利です。透明度を生かしたPNG形式ならグラデーション的な使い方も出来ます。

もちろんWordに配置する事が出来ます。かなり本格的に色々と遊べそうです。この一連の流れは暫く色々と実験してみたいと思います。

Windows 10
Word 365 2018

TCDW5932
石ころのコスプレ星人のような

石ころのコスプレ星人のような少々オマヌケな感じ。これはちょとリメイクが必要かも・・・と真剣に考えてみる・・・。あっ、男梅のキャラっぽいですね。手足短くしたら(^o^)

水曜日, 8月 08, 2018

Photoshop
ダスト&スクラッチのプチ秘密

Photoshopの[ダスト&スクラッチ]は愛用しているフィルタの1つですが、色々面白い特徴があります。

800×600pixelの背景に対して400×400pixelの正方形を作成します。背景と正方形は1つのレイヤーになっています。

フィルターメニューの[ノイズ>ダスト&スクラッチ]半径値を100とした結果です。黒い四角形は元の四角形のサイズです。

フィルターメニューの[ノイズ>ダスト&スクラッチ]半径値を200とした結果です。黒い四角形は元の四角形のサイズです。ちなみに、半径値を251とすると四角形は突然消えてしまいます。

800×600pixelの背景に対して直径400pixelの円を作成します。背景と円は1つのレイヤーになっています。

フィルターメニューの[ノイズ>ダスト&スクラッチ]半径値を100とした結果です。黒い円は元の円のサイズです。

フィルターメニューの[ノイズ>ダスト&スクラッチ]半径値を200とした結果です。黒い円は元の円のサイズです。ちなみに、半径値を283とすると円は突然消えてしまいます。

Photoshop CC 2018