水曜日, 1月 24, 2024

Blender Study Notes 32 
シェイプ追加を極めると楽しい

Blenderのシェイプ追加を極めると楽しい事を知ってしまいました。

Blender

この連載は以下を参照してください。

オブジェクトモードで、まずはアイコンを選択して立方体を作成します。

これでカーソルが上図のように方眼になるので、どの位置から描画するかをクリックで指定します。

これで矩形の描画を行い、カーソルの動きを止めると・・・

厚みの設定に変わります。求める厚みでクリックすれば・・・

立方体が追加されます。

作成する方向は・・・

数回試せば直ぐに理解できます。

なお、作成した立方体は[トランスフォーム]で位置や回転を調整出来ます。

また、作成出来るのは立方体の他にポリゴン状態の異なる2つの球体に円柱と円錐です。

Blender 4.0.0 Windows

TCDW7926 
コンビニは店員さんで当たり外れが出るのでパス

たま〜に郵送の必要に迫られると、重さとサイズに該当する料金をサイトで確認して切手を貼るのですが、大概ややこしい料金なので郵便局へ行くしかないのが超面倒。コンビニは店員さんで当たり外れが出るのでパス。

火曜日, 1月 23, 2024

Officeに配置する3Dデータはローポリは不向き

Officeに配置する3Dデータは3Dツールでユーザーが作成したデータを配置きますが、その際ローポリは不向きです。ここではmodoで解説します。なお、ペーンとデータの作成に関してはまだ実験中なので後日整理します。

私的にはローポリではないのですが、一般的にはローポリの2316ポリゴンのデータを用意しました。上は[TAB]キーでサブディビジョン設定で丸め込み表示モードの状態です。

サブディビジョン設定で丸め込み表示モードをオフにした状態です。

密度を上げて7776ポリゴンとしたデータ。上は[TAB]キーでサブディビジョン設定で丸め込み表示モードの状態です。

サブディビジョン設定で丸め込み表示モードをオフにした状態です。ほとんど差が感じられません。

上は2316と7776ポリゴンをWordに読み込んだ状態です。Officeに読み込むとサブディビジョン設定はオフの状態となります。当然複雑なデータの場合はデータ量が大きくなるので作業効率を考えて3Dの読み込みは最後にした方が良いでしょう。

以下も参照してください。

TCDW7925 
もし自分が救急車に乗っていたらと誰も考えないの?

最近感じることに・・・救急車に道を譲らない車が多い事。もし自分が救急車に乗っていたらと誰も考えないのでしょうか。モラルの低下なのでしょうか・・・(>_<)

月曜日, 1月 22, 2024

Excelでネスト処理をする場合の注意事項

長年解らなかったネスト処理をする場合のエラーの根源が解りました。

ここではIF関数で説明します。
I(アイ)3セルに合計値の値をIF関数にて・・・
400以上なら「侍大将」
350以上なら「足軽大将」
それ以外は「足軽」
という設定で・・・

=IF(H3>=400,"侍大将",IF(H3>=350,"足軽大将","足軽"))

と設定します。

ところが、ネスト処理の際にミスを犯すとエラーになってしまいます。

ネスト処理では「偽の際の場合」にカーソルを入れてからネスト処理すれば・・・

=IF(H3>=400,"侍大将",IF())

と正しく処理されますが・・・

うっかり「偽の際の場合」にカーソルを入れずにネスト処理すると・・・

=IF(H3>=400+"侍大将",IF())

でエラーとなってしまいます。

焦っていると、やってしまうミスなので要注意です。

TCDW7924 
目の前の本棚のファイルに挟まっていました

昨年の秋から探していた書類がどうしても見つからずに諦めていたのですが、なんと目の前の本棚のファイルに挟まっていました。見つからなかったのは私がファイルの色を勘違いしていたからです。色で憶えるのは要注意ですね。

日曜日, 1月 21, 2024

Let's start JavaScript 20 
pythonのソースをHTML(JavaScript)記述で

pythonで作成したプログラムをHTML(JavaScript)で記述してみました。

■今日は1円。明日は2円、明後日は4円というように翌日には2倍の金額をもらえるとき、その日にもらえる額が1000円を超える日を表示する。
<!--over1000.html-->
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport"
        content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>金額計算</title>
</head>
<body>
<script>
var currentAmount = 1; // 初日の金額
var dayCount = 1; // 初日からの日数

while (currentAmount <= 1000) {
currentAmount *= 2; // 翌日に2倍の金額をもらう
dayCount++; // 日数をカウント

if (currentAmount > 1000) {
// 合計が1000を超えた日数と金額を表示
document.write("<p>" + dayCount + "日目: "
                    + currentAmount + "円</p>");
}
}
</script>
</body>
</html>
<!--over1000.html-->

■入力した数値が60以上なら「合格」と表示し、60未満なら「赤点!」と表示。
<!-- eligibility.html -->
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport"
        content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>成績判定</title>
<script>
function checkScore() {
// ユーザーからの入力を取得
var score = document.getElementById("score").value;

// 条件に基づいてメッセージを表示
if (score >= 60) {
document.getElementById("result").innerHTML = "合格";
} else {
document.getElementById("result").innerHTML = "赤点!";
}
}
</script>
</head>
<body>
<label for="score">点数を入力してください:</label>
<input type="text" id="score">
<button onclick="checkScore()">成績判定</button>

<p id="result"></p>
</body>
</html>
<!-- eligibility.html -->

■相手の名前を入力すると「●●さん、好きです!」と表示し、次に本気度(%)を入力すると、それが80より大きければ「ありがとう!」、80以下30以上なら「ごめんなさい」、30未満なら「えっ??」と表示。
<!-- preferences.html -->
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport"
        content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>感情表明</title>
<script>
function showLoveMessage() {
// 相手の名前を取得
var name = document.getElementById("name").value;

// 本気度を取得
var seriousness = document.getElementById("seriousness").value;

// メッセージを表示
document.getElementById("result").innerHTML
                = name + "さん、好きです!";

// 本気度に基づいて追加のメッセージを表示
if (seriousness > 80) {
document.getElementById("result").innerHTML
                += "<br>ありがとう!";
} else if (seriousness >= 30) {
document.getElementById("result").innerHTML
                += "<br>ごめんなさい";
} else {
document.getElementById("result").innerHTML
                += "<br>えっ??";
}
}
</script>
</head>
<body>
<label for="name">相手の名前を入力してください:</label>
<input type="text" id="name"><br>

<label for="seriousness">本気度を入力してください(%):</label>
<input type="text" id="seriousness"><br>

<button onclick="showLoveMessage()">感情表明</button>

<p id="result"></p>
</body>
</html>
<!-- preferences.html -->

TCDW7923 
3Dで作るのは意外と面倒だったりします

薄っぺらいエイリアン・・・と言うよりビスケットですね。いや、瓦煎餅(^o^)。ちなみにこの手のデータを3Dで作るのは意外と面倒だったりします。

土曜日, 1月 20, 2024

modoローポリモデリング 37 
modoのスキャッタ配列でランダム演出

オブジェクトをランダム配置するのは意外と面倒で難しいですが、スキャッタ配列を使うと簡単に作成出来ます。

ベースとなるオブジェクトを選択し[複製]>[スキャッタ配列]を選びベースとなるオブジェクトをクリックします。

ベースとなるオブジェクトのサイズが極端に小さかったり、大ききかったりするとクリック後の調整が必要です。

クリック後にXYZ軸の先端を移動することでバランスを調整出来ます。

このとき、パース表示でXYZ軸を俯瞰できる状態で調整します。

調整は移動だけでなくサイズや回転も設定できます。

大凡の設定が完了したら[複製]>[スキャッタ配列]の選択を解除することで[スキャッタ配列]の編集結果を確定できます。

最後に受動で微調整は必要ですが、いい感じに複製を作成することが出来ます。

modo 16.1v8

TCDW7922 
話題の「8番出口」を思い出して・・・

地下鉄の古くて狭い通路でボッチになると、話題の「8番出口」を思い出して、角から鞄を持ったオジサンが出てくるのではないかと・・・ちょっとビビリますね。