月曜日, 2月 28, 2005

TCDW2115


カサカサカサカサカサ〜

動くコンテンツの扱いは少し難しいかも

動くものは面白いけど、難しそうと考える方が多いのは当然だと思う。実際私もそうだったのだから。でも、例えば複雑なストーリーを作ってからコンテンツを そろえてなんていう映画的な手法ではなくて、いつもの静止画がちょっと動く、それも長くて10秒(意外と10秒は長い)ぐらいというのだったら色々と遊べ るのではないだろうか。沢山作りこんでいくうちに色々と新しいコマンドなり技法を覚えればいいのだから、最初から無理しなくていいのである。そういえば昔 Shadeで作った一発芸があったけど、どこに行ってしまったのだろう。見つかったらお蔵入りのデビュー祭り(^_^)ですね。ところで記念すべき第一作 はImageReadyで作成したGifアニメだったわけですが、市販のロイアリティーフリー素材を色々利用して作成したフォトイージング作品数点を利用 していたので問題はないのですが、素の状態での組み合わせのばあはそのまま登録するわけにも行かず少々難しい異なりそうです。多分渡してきな使い方なら問 題は無いと思うのですが、そのあたりは今後メーカーに問い合わせして確認してみるつもりです。(column: 1746)

日曜日, 2月 27, 2005

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【ココ】をクリックしてください。QuickTime 500KB
『一 応私はAdobe私設エバンジェリストである』ことに気が付き、インストールしていなかったPremiere Elementsをインストール後、1時間ででっち上げた習作。当然色々と使い回し。ところで私は古くからのPremiereユーザーだったのだけど、 ちゃんとしたモノを作ったのは今回が初でした。とんでもないエバンジェリストである。

Extensis Portfolio


Extensis Portfolioのパッケージ。他社と比べると地味だな〜というのが第一印象でしたが、データベースという簡単で見るとこれでいいのかも・・・と。でもちょっと地味すぎ。(PIC00047)

Portfolio 7(その1)ひと味違う画像管理ソフトはひと味違う画像管理ソフト

Extensis Portfolio 7をゲットしました。流石に肥大化する画像データの整理は頭痛の種です。さりとて何もせずにてをこまねいたわけではなく、MacOS9上ならiView MediaPro、MacOSX上からiPhoto、WindowsXP上からACDSeeと いう具合に積極的に専用ソフトを活用していましたが、唐突にExtensis Portfolio 7を導入してしまいました。殆どコレクターの領域ですね。で、Portfolioの前身は一時Adobe Fetchだったことがありました。元々はAldus Fetchだったと記憶しています。多分。さて、Portfolioは画像管理ソフトというよりもWEBとも連動させることが出来るなど、データベース的 な色合いが濃いので少し他と違うかな?という感じ(類似したすべてのソフトに精通しているわけではありませんので、あくまでも主観です)というわけです。 取り合えずTCDWの過去の作品(Daily Photo Imaging)を整理してみることにしました。Daily Photo Imagingは2000年1月19日から2003年12月31日まで続けた毎日フォトイメージング画像をアップするという実験です。結果として1443 点のイメージを作成しましたが、現在それらはすべてサイトに登録されてはいますが、一覧で閲覧するには少し問題があり、『見にくい』と言わざるをえない状 態でした。そこでExtensis Portfolioでデータを管理し、そのまま一気にWEBギャラリーを作成してしまおうと考えています。処理そのものは数分で完了してしまうのですが、 可能性を検討し、より利用しやすい形にするために、少しだけ実験に時間をかけてみたいと思います。ということでレポートは後日。(column: 1745)

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【ココ】をクリックしてください。QuickTime 160KB
EDIUSを使った静止画の簡単な実験・・・久しぶりに使ったので、最後のちょっと前に画面が真っ黒になってしまうところの調整をどうしたのか忘れてしまった。・・・(^_^)汗

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自分で自分の原稿に混乱

数年前に、あるムックで発表したテクニックを、ある雑誌でリメイクすることになった。順調にキャプチャを撮影して最後の完成イメージを撮る段階で大パニッ ク。どうしてもイメージが同じにならないのである。そんな馬鹿な!といいながら試行錯誤で半日も検証に明け暮れ、どとのつまり、もしかしたらムックに掲載 した原稿は間違えていたのではないかとまで落ち込んでしまったのである。ちょっと問題かもしれない。しかし、そのわりにはクレームが一切来ていない。と いうことはやはり私の勘違いだろうか。などと、また半日ほど試行錯誤を繰り返しているうちに、何が間違っているかを発見した。ムックでは肝心な説明が抜け ていたのである。まっ、特に説明しなくてもわかる部分だが、やはりもれていたのは問題だったかもしれない。それよりもそれに気が付かなかった私が一番オマ ヌケである。いやいや、自分の原稿だって資料を見なかったら即興では作れないものも多いのは偽らざる事実だ。案外そんなもんなんである。(column: 1744)

土曜日, 2月 26, 2005

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品川は泉岳寺から徒歩がいい

品川に出かけることが最近多くなってきた。ただし、私は品川駅には直行することはない。話がややこしくなるので整理して話すと、私は都営浅草線で浅学寺 (京成線と浅草線の乗換駅)まで出かけ、そこで下車して品川までは徒歩というパターンを楽しんでいる。『泉岳寺から京成線で品川まで1駅の運賃をケチる の?』といわれそうだが、理由は時間がかかるからである。歩いたほうが絶対に速いのである。なにせ帰りのケースなら品川から泉岳寺方面に向かう電車は時間 帯が悪いと4本に1本しか来ない。ではその3本はというと品川止まりなのである。品川へ向かう場合も乗り継ぎやらホームから改札までの距離を考えると泉岳 寺コースの絶対勝利というわけである。時間のある方は実験されるとよいだろう。あまりお勧めはしないが。ところで、これとは意味が異なる理由で都営浅草線 の宝町へ出かける時は、何故か1つ手前の東銀座で降りて宝町まで歩くことが多い。きっと町並みが気に入っているのかもしれない。もちろん返りは宝町の駅か ら乗りますけどね。(column: 1743)