火曜日, 11月 30, 2004

TCDW2052


ちょっと角度を間違えたかも。レンダリング時に表示角度を調整できると嬉しいのだが・・・と、思ったけど、やっぱりそれに頼るのはちょっと反則かも。

月曜日, 11月 29, 2004

TCDW2051


TCDW2050の『めんたま』を修正したもの。こっちの方がいいけど、シンメトリーが崩れていることに気が付く。どこで外れたんだろう・・・。

TCDW2050


狼みたいな感じ。だけど、めんたまを失敗・・・後半に続く。

日曜日, 11月 28, 2004

TCDW2049


本日はアメフトをイメージしてみました。あんまり意味はないですけど。少しずつ開眼してきたような感じがしてきた今日この頃。次のスランプまで邁進といったところです。

ZBrush の次のバージョン

吉井さんのところで既に大騒ぎなので重複はさけるが、ZBrushの時期バージョンは衝撃的だ。これで難解であることがプロのステータスのような勘 違いのオンパレードだった3Dソフト業界に激震が走るかもしれない。少なくともモデリングソフトあるいはモデリング機能は全滅に近い状態ではないだろう か。やっと粘土細工の感覚でキャラクターが誰にでも作れるようになったのではないかと感じた。つまり次期ZBrush(今のバージョンでも自由度は高く手 放せない)は新しい次世代の始まりを予感させるような気にさえなる。私はかつてAdobe Dimensionsで目玉のキャラクターを量産していた。サイトのトップページのエコロボットもそのひとつである。なんでDimensionsなのかは 色々と私のいないところで論議されていたようだが、答えは2つだ。ひとつは難解でなかったという点。もうひとつは出れも見向きもしなかった点だ。少なくと もちょっとしたオブジェクトの生成以外に使うものではないというレッテルがあったからだ。兎に角面白おかしく作品をつまり、本まで出したが、残念なことに どう転んでも有機的なキャラクターを作り出すことができなかった。そうこうしているうちにShadeなどでDimensionsキャラクターを継承したり もしたが、有機体ができるとは言ってもとてつもない労力を必要とした。考えてもらいたい、数ヶ月前まで毎日2つのZBrushによるキャラクターをアップ したいたことを。確かにZSpereだけでポリゴン処理は行っていなかったとはいえ、毎日2つのキャラクターをたとえ簡単な形状であっても作り続けるなん てことは他の3Dソフトでは実質不可能に近い。しかも私は何年も作り続けていたわけではない。そこがとっても重要なのである。その後しばらくスランプと混 乱が続き、少しずつ出口が見えはじめてきた矢先の次期バージョンのニュース。『ZBrushやってて良かった〜。いい子にしてますから早くアップデート を!』という気持ちでいっぱいだ。

【ZBrush Centralの記事】

【3本のデモムービー】(column: 1675)

土曜日, 11月 27, 2004

TCDW2048


新作です。なんとなくプロレスラーをイメージしてみたけど、格闘技はまったく見ないのでイメージ違うかも。

金曜日, 11月 26, 2004

TCDW2047


使い回しシリーズ最終。予定していた使い回しのネタはこれで終了。多分もうないと思います。で、このキャラは意外に気に入っています。ということで明日以降は新作で進める予定。予定。予定。

TCDW2046


使い回しシリーズ。このシリーズもいよいよ終盤といった感じ。なお、今回は目玉は一見して別パーツのように見えますが、全て一体整形だったりします。ただし、目玉のデカールはうまくいかずにPhotoshopで調整してます。Photoshop命。

腱鞘炎に火傷で踏んだり蹴ったり

最近ペン類を強く握って作業することが増えてきた関係か、親指先端の腹の部分(なんというのかわからないが、要するに拇印をするときの部分)が少し痛くなってきた。軽い腱鞘炎なのかもしれない。愛用しているペン類の固さがまずかったのだろう。さりとて市販のペン類のフト津を自分用にカスタマイズすることは不可能。さりとて、これ以上痛くなるのも嫌なのでかなり困ってしまいました。そんな矢先、クリームシチューを暖めていた隣でお湯を沸かしていたのだが、なべの取手が熱くなっているのに気が つかずに痛いほうの親指が触れてしまったので軽い火傷をしてしまった。すぐに冷やしたので外傷はないが、流石に悲鳴を上げたくなった。なんか踏んだり蹴っ たり状態とはこのことかもしれない。(column: 1674)

木曜日, 11月 25, 2004

TCDW2045


使い回しシリーズ。そろそろ目玉の元絵を変えたくなってきた。と同時に次回以降の使い回しシリーズからはもう少しアレンジすることにした。多分。