土曜日, 7月 15, 2006

スウェーデンのジンジャークッキー


スウェーデンのジンジャークッキー。

生地が薄くて食べやすい点は参考にしたいけど、これは機械で型抜きしているので、ちょっと私とは方向性が違うかも。でもさんこうにすべき点は満載ですね。

金曜日, 7月 14, 2006

スウェーデンのIKEA


14日唐突にIKEA 船橋店で一日中遊んできました。

遊ぶ場所は当然有りませんが、見所満載なので見学してきたというわけです。デザインの見せ方、考え方など必見というと少し大袈裟ですが、大好きなス ウェーデンのデザインの一端を見ることが出来ます。安くていいものが沢山あるのは嬉しい限りです。上の鉛筆はIKEAで注文書を書くときに使う鉛筆。下の 写真はIKEAオリジナルの乾電池

木曜日, 7月 13, 2006

TCDW2246


Illustratorの鉛筆ツールの殴り書きをKeynoteのスクラップブック(テーマ)にペーストしてみた実験。こんな間違った使い方は楽しい。あとは、万年筆のインク的な色合いの調整ですね。実はこの鉛筆画にはちょっとした裏技が隠れているのですが、それはまた別の機会に。

水曜日, 7月 12, 2006

スパイスクッキー


コーヒークッキーに少し飽きてしまったので、オールスパイスなど色々なスパイスを適当に入れてみたらかなりいい感じ。

火曜日, 7月 11, 2006

TCDW2245


毎度おなじみPainterのボールペンによる悪戯書きです。

月曜日, 7月 10, 2006

TCDW2244

コントラストの強い画像はスクリーンモードで対処?



コンスラストの強い画像はグレースケールをスクリーンで乗せてみると少しはイメージを回避できます。



上のようにコントラストの強い画像のコントラストを押さえたい場合、ますレイヤーの複製を作成し、その複製レイヤーに対して【イメージ>色調補正>彩度を下げる】にて下のように擬似的なグレースケールイメージを作成します。



あとは描画モードを【スクリーン/不透明度=100%/塗り=100%】(状態により透明度の設定は適宜調整する必要有り)とすればコントラストを幾分押さえることが出来ます。なお冒頭のメージは、下のようにレイヤーマスクにてりんごの部分のみ元画像を生かした状態としています。


日曜日, 7月 09, 2006

ピーマンの刺身


最近はまっているピーマンの刺身。

要するに水洗いしただけで丸根かじりしてしまうというワイルドな食べ方。これがなかなかいいんです。野菜なんて手でちぎった方が美味しいですから ね。切らずにかじってしまった方がもっと美味しいというわけ。もちろん自宅でしかできないのが難点ですが、野菜は丸かじりが一番です。

土曜日, 7月 08, 2006

2つの連載ともに、第5回が公開

アップルのサイトPro/Design & Publishingで行っている連載「MacOSXのすすめ」の第5回目の原稿『デザインをサポートするウィジェットの利便性』が公開されました。また、同じく大日本スクリーンのサイトにて、連載を行っているタイポグラフィの世界/組版外伝の第5回目の原稿『文字の空きにこだわる』も公開されました。

こぶりなゴシックがちょっとかわいい



ファミリー系の書体が増えるのはデザイナーにとって大歓迎の事件です。たとえばヒラギノ角ゴシックの愛用者にとってAD仮名やパッケージ用仮名は重宝していますが、新たに『こぶりなゴシック』がリリースされています。



見かけ上は仮名文字が本当らに小振りになっています。完全に本文用書体と言っていいでしょう。上の図は上から、こぶりゴシックW3、ヒラギノ角ゴシックW3、ヒラギノ角ゴシックAD仮名W3で組んだ場合の野違いを比較してみました。下は欧文の場合です。なお、ヒラギノ角ゴシックち、ヒラギノ角ゴシックAD仮名での欧文の違いはありません。個人的にはこの欧文の扱いが一番大きいように感じます。



たとえば欧文表記が多い文章の場合に利用すればかなりスペースを確保できるメリットが生まれます。しかも、よくある等幅フォントのように読みにくいと言うこともありません。スペースを確保することで空間が生まれやすくなり全体のデザインに対してリズムがつけやすいのではないでしょうか。下は本文組を比較してみた状態です。ただし、唯一?の欠点はCIDフォントしか無いということです。はやくOpenTypeをリリースしてもらいたいと切望しています。