ブレンド処理で中間値を生成後の拡張処理をする場合は要注意で〜す。
例えば、円と楕円を用意し・・・
楕円を45度回転させた状態で・・・
ブレンドを行い。
ステップ数を1として
拡張してから・・・
中間楕円を回転させて・・・
ブレンド(ここではステップ数5)を行うと乱れた感じになってしまいます。これは生成された中間値の楕円のアンカーポイントに位置がズレていることに起因します。
そこで円と楕円を用意し・・・
そのままブレンドを行い・・・
ステップ数を1として
拡張してから・・・
楕円を回転させて・・・
ブレンド(ここではステップ数5)を行うと乱れた感じにはなりません。