金曜日, 7月 24, 2026

Modeling in Fusion 10 
M42アダプター作成

カメラ用のアダプター作成の実験としてM42アダプターを作成してみました。

作りたいアダプターはこんな感じです。

まずスケッチで直径42mmの円を作成し・・・

5mm押し出します。

ここで[作成]>[ねじ]で以下の設定で、ねじ切りをします。

ねじのタイプ:ISOメートルプロファイル
サイズ:42.0mm
表示記号:M42x1

次に、ねじ切りした円柱の天面を選択してスケッチモードに入り,直径46mmの円を20mm押し出します。

こんな感じです。ここで・・・

[作成]>[穴]で・・・

穴の深さ:5mm
ねじのタイプ:ISOメートルプロファイル
サイズ:42.0mm
表示記号:M42x1

穴のタイプ:単純
ねじ穴のタイプ:ねじ穴
ねじのオフセット:完全
先端角度:フラット

これで内側のねじ切りが完成です。

最後にねじ切り底面を選択して、38mm径でマイナス方向に25mmほど押し出しすれば・・・

穴が空いて完成です。もし、このままだとねじ込み(雄ネジ側)がきつい場合は・・・

雄ネジ編集に戻り・・・

[修正]>[尺度]にて・・・

Y軸とX軸のみ0.99程度縮小させれば・・・

完成ですが、内側ネジのサイズ調整も必要でした。ということで補足は明日アップします。

Fusion 2702.1.58 arm64