BlogやFacebookにアップする写真は,オートで正直適当に撮影していますが、仕事で関わる場合は神経を使います。ホワイトバランスにカラーチェッカー クラシックですね。
特にカラーチェッカー クラシックは本気で調達すると200万円ほどします。一般的なモノでも数万円ですね。実は昔購入した当時最安値のモノを紛失してしまったのでIllustratorで手作りしていました。
カラーチェッカー クラシック(ColorChecker Classic)の24色の基準値を確認する方法はいくつかありますが、
色管理やカメラプロファイル作成の分野では、BabelColor が公開している ColorChecker の測色データが事実上の標準としてよく使われおり、様々な情報収集ができます。
BabelColor の公開データは以下でダウンロード可能で・・・
以下のファイルが公開されています。
ColorChecker24_After_Nov2014.txt
ColorChecker24_Before_Nov2014.txt
Excel形式の測色データ
Lab、XYZ、sRGB、Adobe RGB
スペクトル反射率データ
私はD50のRGB値をIllustratorで設定して見ました。
厚手のマット紙にプリントすれば完成です。


