水曜日, 7月 01, 2026

FreeCAD Modeling 10 
意地悪なブロック形状作成

CADツールの苦手処理対策の一例です。別の手順もあるかもしれませんが、発見したらまたアップします。



作成するブロック形状です。ここではサイズについては無視していますので似たような形状と言うことで処理します。

スケッチで上面形状を作成し・・・

位置を上面に移動します。

続けてスケッチで底面形状を追加作成します。これで上面と底面の基本形状が出来ました。

tsugini Partモードに切り換え[ロフト]にて[使用可能なプロファイル]を[選択したプロファイル]側に移動させれば・・・

ソリッド形状が出来ます。

ここで[モデル]にて[Loft]を[Body]に化さあ寝てBody内に入れます。これをしないとこの後の処理が出来ません。処理後に・・・

スケッチでカットしたい形状の平面図を作成し・・・

ポケットにて[方向]を[片側]から[対称]に変更して任意引き延ばせば・・・

毛釣り取ることができます。

同様にして下部のカットも行います。

これで完成です。

求める形状を得られます。謎のラインは実データには影響ないみたいでした。