オリジナルデータのプリントの失敗はプレートへのフィラメント吸着剥がれでした。
Bambu Lab A1 miniのプレートはテクスチャードPEIプレートなので、PLAやPETGであれば基本的に何もしなくても問題ないはずですが、もしかしたら無意識に表面を触って手の脂?が付いたからかも・・・。ということで緊急対策です。
まずプレート固定には・・・
●ケープ(ヘアスプレー)
●PVA合成洗濯のり
●PVAスティック糊
が効果的ということで、急遽100均でPVA合成洗濯のりをゲッとしました。写真のIPAは
純度99.9%以上のイソプロピルアルコール(※)です。プレート面の清掃に適しているそうです。
※100均にはありませんでした。なお、プレートにPVA合成洗濯のりを塗布するためにメイク用のシリコン製ヘラの先端を真っ直ぐにカットしました。
こんな感じです。プレートは顔のように曲面ではないので・・・。ただし、これが正解なのかは分かりません。
緊急対策でしたが、Bambu Studio側での設定も関係しているのかもしれません。検証には時間がかかるので、気長に実験してみたいと思います。
※BambuLab 高速 PETGを使用






