ベジェデータを元にモデリングしたい場合は、ついつい慣れているIllustratorで作成してからBlenderに読み込んでいるのですが、Blenderだけでも処理出来るようにすることは大切ですね。ということでBlenderでの処理を纏めてみました。Illustratorとはかなり違うので慣れるのに少し時間が掛かりますね。
ベースとして[オブジェクトモード]>[追加]>[カーブ]>[円]で円を作成して、[TAB]で編集モードに切り換えてから、移動[G] スケール[S] 回転[R] 押し出し[E]の基本操作をまとめてみました。[G][S][R][E]は面やオブジェクトの操作と同様です。
ポイントを選択して[G]キーを押すと移動ができます。
ポイントを選択して[S]キーを押すと両端のハンドルのサイズを調整できます。
ポイントを選択して[R]キーを押すと回転ができます。
ポイントを選択して[E]キーを押すと押し出しができます。結果としてねじれた状態になります。
ハンドルの先端を選択して[G]キーを押すと選択した方のハンドルだけを移動ができ、結果としてそのハンドルの長さを調整出来ます。
ハンドルの先端を選択して[S]キーを押すと選択した方のハンドルだけ長さを調整できます。
ハンドルの先端を選択して[R]キーを押すと選択していない方のハンドルも一緒にポイントを起点に回転できます。
ハンドルの先端を選択して[E]キーを押すと押し出しができます。結果としてねじれた状態になります。なを、ポイントを選択した場合の処理と同じで違いが分かりませんでした。








