Blenderでも欧文であればテキスト入力して立体化が出来ますが、細かい設定が出来ないのでIllustratorで作成し手SVGでインポートすると割り切った方が賢明です。その際の注意点を整理してみました。
Illustrator側ではアウトライン後にもじごとに[オブジェクト]>[パス]>[単純化]でアンカーポイントを整理しておくとBlenderにインポートした後で、何らかの微修正が必要なときにポイントが少ない分だけ少し楽になります。
なお、SVGでも書き出し設定はデフォルトで問題ありません。
Blenderにインポートしたしたら・・・
どれか鋳物師だけを言ったん選択してから・・・
改めて全体を選択します。
ここで右クリックし[結合]を実行して全体をワンクリックで選択出来るようにします。
要するにグループ化みたいな感じです。
続けて右クリックし[変換]>[メッシュ]を実行します。
次にマテリアルプロパティーを選び[Material]に切り換えて・・・
表示カラーをデフォルトに変更します。これで細部が確認しやすくなります。
ここで[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[生成]>[ソリッド化]で立体化するとトゲのような状態が現れることがあります。
もし[変換]>[メッシュ]を行していなかったら、この段階で処理しても大丈夫です。
[メッシュ]を実行していれば、[編集モード]でトゲの先端のポイントを選択し・・・
[X]>[頂点]で移動します。
これでトゲは無くなります。トゲはオブジェクトの一部がせり出しているので(※)移動で問題解決できます。
※アウトライン表示にしてえ目視で位置を確認します。
Blender 5.1.0
















