派手なタイトルですが、要するに角丸の箱作成です。ということで3Dプリント版です。本体の制作手順は以下を参照してください。
Modeling in Fusion 04 シェルで貫通しない穴開け 2026/04/28
FreeCAD Modeling 04 厚みで貫通しない穴開け 2026/04/30
※解説では実際のサイズで解説していません。またデータはFusionで作成したモノを利用しています。
これは昔購入した充電用バッテリーで、現在は予備ですが、唯一の不満はスイッチが剥き出しの点。バッグに入れていてスイッチがオンになってしまうので、今まではラシャ紙などで定期的に作成していました。
そこで簡単なので3Dプリンタで作成して見ました。
ピッタリ収まって大満足。なお、本体のサイズに0.5mm加算した値で内側(本体に接する部分)のサイズを設定しています。これに内側の継ぎ目ラインがいい感じで影響して絶妙のサイズになりました。




