火曜日, 4月 14, 2026

FreeCAD Modeling 02 
穴開けとベベル処理

前回からの続きです。
ここでの連載は、特に説明がない限り[Part Design]で行います。

作成した立方体[幅60mm、奥行き40mm、高さ30mm]の・・・

天面を選択し[スケッチを作成]をクリック。

編集画面に入ったら緑と赤のラインの交点位置(座標0.00mm、0.00mm)をプレスして長方形を描きますが、マウスプレスなどは行わずに、横幅の値を入力後にTABキーで縦幅の入力位置に移動して値を入力してenterキーで確定します。ここでは厚みを5mmにしたいので、50mmと30mmの矩形としました。左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

切り替わった画面で[ポケット]をクリック為ます。

値は20mm(※)としました。これで箱が完成しました。左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

※25mmの予定が勘違いしてしまいましたが、このまま進めます。

ここで上面端のエッジを選択し[フィレット]をクリックし・・・

ベベル設定を行います。

続けて[スケッチを作成]をクリックし・・・

穴開けのサイズを設定してから左上の[タスク]の下の[閉じる]をクリックし・・・

[ホール]をクリックして・・・

穴の径を再確認あるいは変更し奥行きを指定して完成です。

FreeCAD V1.0.2