金曜日, 4月 10, 2026

Bambu Studio Lessons 09 
Blenderでもローポリゴンでのプリントに朗報

Blenderでもローポリゴンでのプリントに朗報です。ここでは他のツールで書き出したデータという設定なので、 modoからの書き出しとしていますが、Blenderで初めから作成する場合も処理は同じです。

modoで作成したローポリモデルをTABキーでサブディビジョン設定せずにOBJ形式で書き出し、Blenderに読み込みます。

サブディビジョン設定したままでBlenderで読み込むとこんな感じになり、ちょっと謎な謎なのでサブディビジョン設定せずに書き出します。

あとは[モディファイアー]>[モディファイアーを追加]>[追加]>[サブディビジョンサーフェース]で滑らかに設定します。

このとき、パーツごとに設定した方がバランスを統一できるので、一旦編集モードに移動し・・・


[P]キーで[構造的に分離したパーツ]を選べば・・・

パーツごとに設定できます。これは他のツールから読み込んだデータの場合の処理です。

[サブディビジョンサーフェース]は確定せずにマスターを別途保存し、そのままSTLで書き出して・・・

Bambu Studioに読み込んでも滑らかにプリントできます。もちろんデータは大きくなります。modoの時は,なんとなく理解できていましたが、Blenderでは処理を確定すると勝手に重い込んでいました。仕様は根本的に同じでした。ちょっとスッキリしました。