modoで本体のモデリングと・・・
くり抜き用のパーツ。FusionやFreeCADでは複雑な有機体は,ちょっと面倒なので。ただし、くり抜きを綺麗なエッジで処理して分割するのは苦手なので、それらの処理はBambu Studioで行うことにしました。
まずBambu Studioに本体をインポートします。このとき、Studio側でサイズ調整する場合は、くり抜き用のパーツも同時にインポート後、両方を選択して調整します。
最初に本体を分割します。中身が空洞でないと共鳴しませんからね。また、分割せずに空洞化させたときに3Dプリントできるか謎なので・・・。
下半身は綺麗にプリントするために天地を逆に設定します。
ここで、くり抜き用のパーツをインポートし・・・
コピーを作成して本体と位置調整をします。下半身用のくり抜き用のパーツは回転させます。なお、Studioでは最初に作成したパーツまたはインポートしたパーツは自動的にZ軸0の位置を記憶しますが、それ以外は自由に移動できます。左右、天面で目視して調整したら、両方を選択して[メッシュプール演算]にて[差分]を実行します。
両方とも処理したら・・・
完成です。
中身はこんな感じです。
プリントして・・・
接着すれば完成です。
※Bambu Studio 2.5.0.66
ANYCUBIC PLAを使用(質感グレー)













