月曜日, 4月 27, 2026

Bambu Studio Lessons 11 
くり抜きは力技でも超簡単

3Dプリントでギロを作って見ました。

Bambu Studio Lessons

modoで本体のモデリングと・・・

くり抜き用のパーツ。FusionやFreeCADでは複雑な有機体は,ちょっと面倒なので。ただし、くり抜きを綺麗なエッジで処理して分割するのは苦手なので、それらの処理はBambu Studioで行うことにしました。

まずBambu Studioに本体をインポートします。このとき、Studio側でサイズ調整する場合は、くり抜き用のパーツも同時にインポート後、両方を選択して調整します。


最初に本体を分割します。中身が空洞でないと共鳴しませんからね。また、分割せずに空洞化させたときに3Dプリントできるか謎なので・・・。

下半身は綺麗にプリントするために天地を逆に設定します。

ここで、くり抜き用のパーツをインポートし・・・

コピーを作成して本体と位置調整をします。下半身用のくり抜き用のパーツは回転させます。なお、Studioでは最初に作成したパーツまたはインポートしたパーツは自動的にZ軸0の位置を記憶しますが、それ以外は自由に移動できます。左右、天面で目視して調整したら、両方を選択して[メッシュプール演算]にて[差分]を実行します。

両方とも処理したら・・・

完成です。

中身はこんな感じです。

プリントして・・・

接着すれば完成です。

※Bambu Studio 2.5.0.66
 ANYCUBIC PLAを使用(質感グレー)