サポート材のタイプとスタイルについて纏めてみました。
Bambu Studio Lessons
タイプ:通常(自動)
特徴: グリッド(格子)状の強固な構造。モデルのオーバーハング全体を支える。メリット: 安定性が非常に高く、長時間印刷や背の高いモデルでもサポートが倒れにくい。
デメリット: サポート材の消費量が多く、モデルとの接触面積が広いため剥がしにくい。剥がした跡が残りやすい。
用途: 確実な成功を優先する構造物、フィギュアの頑丈な土台。
スタイル:デフォルト
印刷時間:3時間51分
タイプ:ツリー(自動)
メリット: サポート材の消費量が少なく、印刷時間が短縮しやすい。モデルとの接触面積が小さく、きれいに剥がしやすい。
デメリット: スリムツリー(細いツリー)は強度が低く、高速印刷時の振動で倒れたり、根元から折れたりするリスクがある。
用途: フィギュアなどの有機的な形状、複雑なパーツ。
スタイル:デフォルト
印刷時間:3時間47分
印刷時間:3時間47分
タイプ:ツリー(自動)
スタイル:ツリースリム
メリット: 印刷時間が短く、除去が非常に簡単です。
デメリット: 構造が弱いため、高速印刷の振動やノズルの接触で折れやすいという弱点があります。
印刷時間:3時間57分
印刷時間:3時間54分
タイプ:ツリー(自動)
スタイル:ツリーハイブリッド
メリット: 大きな面はしっかり支えつつ、複雑な箇所は枝状に回り込んでサポートします。
印刷時間:3時間53分
タイプ:ツリー(自動)
スタイル:ツリーオーガニック
印刷時間:3時間43分
完成イメージです。
タイプはツリー(自動)で、スタイルはツリーハイブリッドが良さそうですね。ちなみに同じオブジェクトでもサイズによってサポート材の状態は異なります。
※Bambu Studio 2.5.0.66
ELEGOO PLAを使用(灰色)








