水曜日, 2月 05, 2025

Photoshopで塗り潰しと透明の関係に注意

Photoshopで任意選択範囲を塗り潰し、その塗り潰し範囲を再選択して別のレイヤーをcommand J(※)するときは塗り潰し時の透明度が影響するので要注意です

※ windowsはcontrol J

今回の元画像です。

任意選択範囲をもとに新規レイヤーを塗り潰します。

このとき、塗り潰しの不透明度が100%以外だと・・・

指定した不透明度で塗り潰されますが・・・

その塗り潰したレイヤーをcommand(※)キーを併用してクリックすれば選択範囲として塗り潰した範囲を得られますが、 もとの塗りつぶしの不透明度と同じ状態の切り取りとなってしまいます。

※ windowsはcontrol

塗り潰しは不透明度100%で処理し、後からレイヤーの不透明度で求める不透明度にした方が便利です。

まず100%で塗り潰し・・・

レイヤーの不透明度で求める不透明度にします。

後は塗り潰しレイヤーをcommand(※)キーを併用してクリックすれば塗りつぶしレイヤーの不透明度が、仮に0%でも・・・

※ windowsはcontrol

その塗り潰したレイヤーをcommand J(※2)キーを併用してクリックすれば選択範囲として塗り潰した範囲を100%の不透明度で得られます。

※2 windowsはcontrol J