月曜日, 2月 10, 2025

Illustratorの無駄知識21 
正方形を変則選択で45度回転時の形状

何の役にも立たないシリーズを忘れていました。ということで、正方形を変則選択して45度回転したときの形状の関係を無駄に整理してみました。

まず正方形を作成します。ここでは100mm × 100mm。面積は10000m㎡。上図のように2つの対角コーナーをダイレクト選択ツールで選択し・・・

45度回転すると上の様な形状になります。

生成された形状の位置を整え、プロパティでサイズを図ると・・・

上の様になります。赤字は面積です。

次は、上図のように3つのコーナーをダイレクト選択ツールで選択し・・・

45度回転すると上の様な形状になります。

生成された形状の位置を整え・・・

対角線で分断し・・・

位置を整え・・・

必要に応じて回転させ・・・

位置を整え、プロパティでサイズを図ると、上の様になります。太字は面積です。

ただし、元の形状は更に正方形の半分の三角形の面積なので、両方を足せば面積が出ます。

ちなみに最初に生成された矩形の半分が後から作成して分割した三角形になります。