火曜日, 7月 24, 2018

TCDW5916
もっとコロコロの体にすれば

ガチャガチャやっていたら、なんだかお菓子みたいなエイリアン(営利餡)になってしまいました。だったら、もっとコロコロの体にすれば良かった〜・・・。

月曜日, 7月 23, 2018

Illustrator
アピアランス処理した図形の物理的処理は要注意

オブジェクトのシンメトリー(リフレクト)処理で元テータがアピアランスで調整している場合は注意が必要です。

例えば、事前に回転ツールなどで角度設定しオブジェクトをリフレクトツールで調整する場合は問題無いです。

上かその結果です。元データが物理的に角度調整してあるオブジェクトは問題無く処理されます。

ところが、アピアランスの変形にて角度調整したオブジェクトの場合は勝手が違ってきます。

上がそま処理結果です。完全に混乱状態になってしまいます。

この場合でも冷静に元の角度調整が30度であれば、330度に設定することで求めるイメージは得られます。

ただし、あくまでも角度調整だけが行われている場合の話であり、他のサイズ調整などが行われていたり、ランダムのチェックが入って居るオブジェクトは論外です。折角のアピアランス機能もこんな場合は実データに変換してから処理した方が効率が良いでしょう。

Illustrator CC 2018

TCDW5915
予定通りには行かないのがお約束

細かい予定が重ならないように、スケジュールに合わせた時間割作って〜って、なんだか小学校のような感じですが、当時も今もなかなか予定通りには進まないのがお約束ですね〜。

日曜日, 7月 22, 2018

Word
アイコン機能はちょっと便利と不満の板挟み?

Wordの挿入メニューの中に[アイコン]と言うモノを発見(今まで無意識に見ていなかった感が強い)してビックリ。内容的には・・・

人物、分析、商業、教育、芸術テクノロジーおよびエレクトロニクス、コミュニケーション、ビジネス、お祝い、標識およびシンボル、建物、矢印、インターフェイス、車両、自然およびアウトドア、場所、動物、食品および飲料、天気と季節、スポーツ、安全と正義、医療、顔、工具及び建築、自宅、アパレル

という多くのカテゴリーで分割されているので、普通の文書作成にはほとんど困らないでしょう。

ちなみに、配置した後にどれほど拡大しても劣化しません。それでは頂点編集は?と期待しましたが、メニューに出て来ませんでした。裏技でデータとして書き出してもビットマップ系のPNGファイメなーにだけでしたので編集は出来ないと判断。ま、ビットマップ画像ならIllustratorでトレースという手もありますが、ここはwordだけの環境でどうするか?という話なので・・・。 

なお、線幅の修正は太さに破線と設定可能ですが、塗りつぶしはベタ塗りしか出来ません。パターンや写真配置は出来ない点に注意です。それと、グループ化されているようなものも分割不可です。

word 365 2018


TCDW5914
選択肢を迫られる時の基準は何

プロジェクトへの選択肢を迫られる時の基準は何でしょう?・・・やはり「本当に必要とされているのか?」・・・そして「人」ですかね〜。

土曜日, 7月 21, 2018

武装するSmartphone・・・021(iPhone5)
100均の広角&接写は意外と使える

またまた100均でスマホ用のレンズをゲットしました。赤いレンズが前回購入した魚眼レンズ。シルバーが今回購入した広角と接写です。レンズが二重に成っていて普段は合体して広角レンズとして使いますが、接写の場合は手前のレンズを外して使います。ねじ込み式なので使い勝手は悪くありません。

ノーマルのiPhone 5Sで撮影したシーンです。

ー今回購入下レンズヲ広角として同じ場所から撮影した結果。いい感じの広角になっています。しかも、画質はそれほど荒れていません。

ちなみに同位置で前回購入した魚眼で撮影するとこんな感じデス。画質はお世辞にもよいとはいえません。

それでは接写はどんな感じなのかを確認してみました。まずノーマルで撮影した2.5インチのHDDケースです。画面右端の黒い部分を接写してみました。撮影は室内かつ何も設定していないで私の影が映り込んでいます。

基板がめいっぱい写って言いますが、画質はそれほど綺麗ではありません。撮影条件にもよると思いますが、取り敢えず接写と割り切ればかなりおもしろいのではないでしょうか。なにしろ108円ですから・・・。正確に角度すればいい結果になるかもしれませんが、現実的では無いですね。

冒頭の写真はOLYMPUS PEN Lite E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

それ以外は全てiPhone 5S

TCDW5913
時間の感覚が時々ワカランチン

大学で授業をしていると、基本的に建物がそのままなので、時間の感覚が時々ワカランチンになります。あの学生達ってもう4年生か〜みたいな現実と思考のズレです。

金曜日, 7月 20, 2018

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.123
AfterEffectsの基礎
【デザイナーのためのAfterEffects入門3】

次回、第123回目の画像処理テクニック講座は、8月16日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.123
〜AfterEffectsの基礎
【デザイナーのためのAfterEffects入門3】〜

今回は今月刊行予定の近著で扱っているAfterEffects内容の中から素材作りにポイントを絞り、ラフィックデザイナーの視点でAfterEffectsの使い勝手と可能性を入門型式で整理する第3弾。AfterEffectsをもっと気軽に楽しみましょう。

・映像データのアイデア
・グリーンバック撮影の活用
・スピード調整
・アクセント処理

TCDW5912
状況が飲み込めていないエイリアン

地下鉄に擬態するも状況が飲み込めていないエイリアン〜のような設定。かなり苦しいのは本人が一番自覚しています(^o^)汗

木曜日, 7月 19, 2018

グラフィックデザイナーのためのコンテンツ作成術

難産の末、8月末に刊行が決定しました。まだAmazonでは装丁が張り付いていないのと、最近刊行日より遅く入荷するため、期日を遅くしていますが、8月末には確実に出ます(^o^)

なお、ボーンデジタルさんの特設ページにて内容の一部が確認出来ます・