日曜日, 5月 12, 2019

AviUtl
インストールと入出力の下準備

今回から暫くAviUtlを集中します。AviUtl(エーブイアイ・ユーティーエル)とは、個人により開発された無料のWindows用動画編集ソフトです。今回はアプリと、入力・出力用のプラグインのインストールについて整理してみました。

■AviUtlをダウンロード
[AviUtlのお部屋]にて
最新版のAviUtl(aviutl100.zip)をダウンロードします。ダウンロード後に展開場所を指定して展開を行います。ここではダウンロードフォルダーに作成してみました。

上は、aviutl100.zipを展開し て自動生成された[aviutl100]フォルダーの中身。

■入力用プラグインのインストール
AviUtlは初期状態では拡張子[.avi]のファイルしか読み込めません。そこで、一般的な[.flv][.mov][.wmv][.mp4]など他の拡張子も読み込めるようにするためには、プラグインと呼ばれる機能追加ファイルをインストールする必要があります。

L-SMASHのインストール
以下のサイトからL-SMASH Works r935 release2をダウンロードします。

ダウンロードした[L-SMASH Works r935_plugins.zip]を解凍し、[L-SMASH Works r935_plugins]を開き、拡張子が[.au*]となっているファイルを全て[plugins]フォルダにコピーすれば完了です。
※[plugins]フォルダは[aviutl100]フォルダー内に手動で作成します。

[aviutl100]フォルダーに[plugins]フォルダーを作成。

[aviutl100]フォルダーの[plugins]の中へ4つのファイルをコピー

■拡張編集プラグインのインストール

続けて[AviUtlのお部屋]にて

[拡張編集Plugin]から最新版(拡張編集Plugin)をダウンロードして展開します。展開後にファイルを全て「plugins」フォルダにコピーします。

全てが完了した直後の[plugins]フォルダーの中身。

■出力用プラグインのインストール
続いて出力関係のプラグをインストールします。AviUtlはデフォルト環境だけではAVIファイルの書き出ししか出来ません。以下でダウンロード出来る[x264guiEx]プラグインをインストールすれば、MP4形式で書き出すことも可能になります。

https://rigaya34589.blog.fc2.com/blog-category-5.html
x264guiEx_2.60.zip

[x264guiEx_2.60.zip]を解凍して出て来た[x264guiEx_2.60]フォルダーの中から[auto_setup.exe]を起動します。

起動すると上のようなパレットが出るので、AViUtlをインストールしたフォルダーである[aviutl100]を指定してインストールを実行します。少し時間が掛かりますので焦らないで下さい。

インストールが完了したら[aviutl100]フォルダーの中の[plugins]フォルダーの中に[x264guiEx_stg]というフォルダーが生成されていれば完了です。ヤヤコシイ手順ですが、これで準備が整いました。

AviUtl 1.00