affinityのペイントモードでのパターン塗りは、少々ヤヤコシイですが、慣れるとPhotoshopより合理的です。
affinity by Canva
ベクターモードのシェイプの組み合わせでパターンベースを作成しました。かなり大きめに作成します。
完成したら500px四方のjpgで書き出します。50pxに特に意味はありませんが、元データは大きく作成しておくと後処理が便利です。
次にピクセルモードで新規ファイルを作成してから[ピクセル]>[新しいパターンレイヤー]で、パターン展開用のレイヤーを作成します。
[新しいパターンレイヤー]を選ぶとサイズを設定します。個々でのサイズは元データが大きくても指定サイズに自動縮小するので、元データは大きめが便利です。
サイズを指定ッするとファイルの中心にサイズの矩形を作成したような枠が出来ますので・・・
X軸、Y軸の位置をゼロに設定し・・・
ツール本クスの[塗り潰し]から[塗り潰しツール]を選び・・・
[タイプ]の[ビットマップ] を選べば・・・
パタン塗りが出来上がります。
処理簿の拡大・回転で修正が可能です。
サイズを指定するので500pxで作成した元データを250pxで指定すれば,そのサイズのパターンが出来上がります。
affinity for macOS 3.0.1.3808












