金曜日, 1月 16, 2026

Photoshop コンテキストタスクバー 調和の実力

Photoshopのコンテキストタスクバー[調和]の実力を整理してみました。

用意したメイン画像

背景A

背景B

背景C

背景D

背景Aとのノーマル合成

背景Bとのノーマル合成

背景Cとのノーマル合成

背景Dとのノーマル合成


コンテキストタスクバー[調和]を利用すると・・・

背景Aとのノーマル合成に対して[調和]処理

背景Bとのノーマル合成に対して[調和]処理

背景Cとのノーマル合成に対して[調和]処理

背景Dとのノーマル合成に対して[調和]処理

処理結果は素晴らしいのですが、メイン画像を場合によっては潰れてしまうので、イメージを優先するのか、メイン画像を優先するのかのプチ板挟み状態になります。不自然にならないようなプチレタッチが必須です。

背景Aとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ

背景Bとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ

背景Cとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ

背景Dとのノーマル合成に対して[調和]処理+目元、口元プチレタッチ