火曜日, 1月 20, 2026

Photoshopでパスを操るにはIllustratorが必須

Photoshopでパスを操るにはIllustratorが必須です。

パス作成としてバナナの画像を用意しました。まず選択範囲を作成し・・・

パスに変換がPhotoshopでのパス生成の流れですが、アンカーポイントの調整などはIllustratorほど小回りが効きません。

そこで、画像の解像をを確認(ここでは350ppi)、調整してからパスを書き出します。解像度を72ppi等で処理すると、Illustratorに画像を配置したときにトンデモナイサイズになってし舞うので・・・。

ここでIllustratorで書き出したパスデータを読み込むと・・・

上のパレットが表示されますが、そのまま[OK]で読み込むとアートボードが二重になっていますが後で調整します。

読み込んだパスデータです。

ここでPhotoshopにて画像を選択してからコピーし・・・

Illustratorにペースとするとパスのアートボードに綺麗に収まります。

この状態で単純化ンドでパスを調整してから、外側のアートボードを削除します。

続けて、残ったアートボードと同じサイズの矩形を作成してから全体を選択し、コピーしてから・・・

Photoshopの元画像にペースとすればサイズも位置もピッタリの状態で配置できます。