すっかり保存用と化してしまったNIKONOS IV-AとW NIKKOR 35mm F2.5には愛着があるのですが、よく考えてみれば、このレンズは水陸両用だった事を思い出しました。
まだまあだ現役で使える頑丈さ。レンズを現行のカメラに装着するためにはマウントを加工する必要があるのですが・・・レンズのリアキャプを活用することにしました。
レンズの黒いネジが絞り調整、白いネジが距離調整。水中撮影時は目測で使用。
左から
W NIKKOR 35mm F2.5のリアキャプ(穴開け済み)にM42スクリューカメラ用ボディーキャップ(穴開け済み)を接着剤で固定
M39からM42ステップアップリング
M39からM42ネジマウントアダプター
M42 - Eマウント アダプターリング
全体を組み合わせた状態です。実は実験も含めてここまでに4ヶ月掛かっています。
なかなか計算通りにはいきません。
しかし、ピントは通常のレンズと同様に調整可能で撮影は問題ありません。ただし無限調整が難ししく、本格的に作り直さないと難しいです。3Dプリンタが必要ですね。






