今回は「ベクターモード」の基本操作を整理してみました。なお、affinityでは[ベクター][ペイント][レイアウト]の3つのモードが1つになって居るため、一部の機能は共有となっていますが、ここでの連載では、画面左上の3つのモード設定時のメニューとして執筆しています。
affinity by Canva
任意の新規ファイルを作成します。
[表示]>[表示]>[ルーラー]でルーラーを表示します。ショートカットキーはPhotoshopと同じです。
Windows:control R
macOS:command R
次に[ベクター]>[新規コンテナレイヤー]にて・・・
ベクター用のレイヤーを作成します。もしペイント用のレイヤーを作成する場合は[ピクセル]メニューから選びます。
次に[表示]>[グリッド及び軸...]にてグリッドを表示します。
[グリッドを表示]にチェックをいれます。グリッドのデフォルトは[モード:自動]になっています。
プリセットにはデフォルトで登録されているグリッドを選べるようになっています。ここでは1cm方眼を選択してみました。
[モード:基本]1cm方眼
Illustratorと異なり[モード:詳細]にて細かい設定が可能です。
Illustratorと異なるもう一つの点は[モード:キューブ]です。コレでアイソメトリックの作画が簡単にできます。
勿論[表示]>[スナップ]で・・・
[スナップを有効にする]と[グリッドにスナップ]のチェックを入れて完了ですが、ここでもIllustratorと異なり、詳細な設定が可能となっています。
ここでツールメニューのシェープビルダーツールで任意シェイプを作成し・・・
[レイヤー]>[配置]>[整列]にて・・・
Illustratorの整列と同じ事が出来ます。
ガイドラインもIllustrator同様にルーラーから引き出すことが出来ます。ただし、Illustratorのように任意の図形あるいはオープンパスをガイドに変更することは出来ません。
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