火曜日, 2月 05, 2019

Illustrator
ブレンドツールでゾンビを作成

気分転換にIllustratorでゾンビを乱発してみました。深い意味はありません。

まず使い回しのサボテン君に登場してもらい、カクカクのサボテン君を作成します。両者をブレンドツールでモーフィングするだけなのですが、3つあるペアのうち、緑色のサボテン君は同一ですが、ブルーで作成したカクカクのサボテン君は上からノーマル、アンカーポイントの追加1回、アンカーポイントの追加2回となっています。

なお、そのままやっても面白くないのでカクカクのサボテン君の形状を色々と変更してみました。上図は手を取ったシンプル構造。形状はそれなりに面白いのですが、アンカーポイントの追加はほとんど影響がありませんでした。

次に目玉の内パターン。これは残念な展開になってしまいました。また、アンカーポイントの追加はほとんど影響がありませんでした。

次に最初に用意したカクカクのサボテン君で処理したところ、意外といい感じに崩れています。目の部分は後で複合パス処理すれば使い回しが出来そうです。また、アンカーポイントの追加も影響がはっきりとわかりますが、1回でいいみたいですね。

ここで最初に用意したカクカクのサボテン君のコーナー部分に若干のアールをつけてみました。結果は付けないときと、ほとんど変わりありませんでした。これ気分転換にとっても面白いです。

Illustrator CC 2019

TCDW6112
人生長いと誰にもあるわけですが

無意識に設定していたり、作り込んで居るコトって人生長いと誰にもあるわけですが、改まって説明したり、思い出そうとすると良くわからなかったりして焦ります。それがPC関連だと洒落にならないですね。どこかに確実にメモしておかないと・・・。

月曜日, 2月 04, 2019

STRATA
ブーリアン処理はドラッグで決める

STRATA Design 3Dのブーリアン処理はマニュアルの説明が不親切なのでワカランチンになってしまいますが、手順は簡単です。

ここでは説明用に削られるオブどぇくとをブルーに、削るオブジェクトをイエローに識別しました。ツールボツクスのブーリアン処理は、差、積、和、カットの4種類です。

ブーリアン処理を選択してから黄色のオブジェクトを選択したまま青いオブジェクトに重ねます。処理はこれだけです。

[ブーリアン差ツール]の処理結果。重なった部分が穴になります。なお、ブーリアン処理後はマテリアル設定はクリアされます。

[ブーリアン積ツール]の処理結果。お互いの重なり部分のみが残ります。

[ブーリアン和ツール]の処理結果。1つのオブジェクトになります。ただし、お互いが曲面だと繋ぎ目があまり綺麗にはなりません。

[ブーリアンカットツール]の処理結果。お互いの境界線部分のみが残ります。

STRATA Design 3D CX8

TCDW6111
部屋からモノが消滅して大混乱

またまた部屋からモノが消滅して大混乱。今回は、2つあったハンマーが無くなってしまい大操作するも見つからない・・・あんなに重くてかさばるのに・・・(>_<)


日曜日, 2月 03, 2019

Photoshop
数ステップでランダム配置のタイル張り

Illustratorで、ランダムに配置されたタイル張りの四角形を数ステップで作図してみます。

なお、解説は800pixel×600pixelのサイズで行っています。まず、グリー50%で塗りつぶしてから、フィルタメニュー[ノイズ/ノイズを加える]にて[量:5%/分布方法:ガウス分布]を指定します。

続けて、フィルタメニュー[ピクセレート/カラーハーフトーン]にて最大半径を16pixel程度に設定します。ファイルの解像度に合わせて適宜変更が必要です。

続けて、フィルタメニュー[ピクセレート/モザイク]にてセルの大きさを40pixel程度に設定します。

最後にレベル補正などでコントラスとょ調整してビビッドなカラー状態に変更します。

なお、作例のように青みがかってしまうように特定の色にシフトしてしまった場合は、CameraRawなどでカラーバランスを調整すると良いでしょう。

絵オズはCameraRawで調整したここでの最終完成イメージです。

Photoshop CC 2018

TCDW6110
捨てるよりも溜まる方が加速して

後生大事に残して置いたモノも、ある日突然どうでも良くなってしまったりすると・・・無慈悲に廃棄してしまったりしますが、捨てるよりも溜まる方が加速していて困ったものです。

土曜日, 2月 02, 2019

Illustrator
図形の[分割・拡張]ムダ知識

Illustratorでなにげに作図した図形は、デフォルト環境では黒で1ポイントの線と白く塗りつぶされた面で構成されています。この何気ない関係を活用すると数ステップで同一比率の形状を複数作成することが出来ます。まっ、コピー&ペーストには適いませんが・・・。

まず普通に図形を作図します。ここでは正方形にしてみました。

図形を選択し、オブジェクトメニューの[分割・拡張]を実行します。

続けてオブジェクトメニューの[複合パス/解除]、[グループ解除]を実行します。これで瞬間図形はデフォルトの線の色である黒で塗りつぶされた状態になりますがこれは一番大きな図形が線の色で塗りつぶされて前面に配置されているだけです。

図形は全部で3つになります。線幅設定した外側に太った部分と内側に太った部分が図形に変更され、元の図形は白く残るからです。

この流れを活用してみます。まず45mm四方の正方形を作成し、内側だけの線幅を10mm指定します。

作成した図形選択して、オブジェクトメニューの[アピアランスを分割]、続けてオブジェクトメニューの[複合パス/解除]、[グループ解除]を実行します。これで、45mmと40mmと35mmの正方形が得られます。なお、線幅を内側に設定したことでアピアランス処理に変更されるため、最初の処理は[分割・拡張]ではなくて[アピアランスを分割]になります。

Illustrator CC 2018

TCDW6109
イタズラ小僧風のエイリアン

イタズラ小僧風のエイリアン。前回同様に頭部のみが発達した種族・・・もう少しカワイイ系にシフトしてもいいかもですね。ちょっと軌道修正考えてみます。

金曜日, 2月 01, 2019

Google画像編集ならIllustratorとデータ互換

Googlドキュメントは図形描画が出来ないと思っていました。正確には出来ないのですが、Google図形描画を使えばWordと同等のことが可能になります。処理に特化しているので使い勝手は本家のwordよりも良いと思います。なお、既に私はインストールしてしまったので、正しいURLを表示できないため、URLは「Google図形描画」で検索して下さい。公開されて3年間アップデートしていませんが、特に困らないです。

と言うことでイラスト描いてみました。シンプルに搭載されている図形の組合せだけで描いています。なお、頂点編集は出来ないようです。

データは自動的にGoogleドライブに保存されます。必要に応じてPDFやGoogleドキュメントなどに書き出し出来ます。また、Word本家だとWindows版のIllustratorにしか持っていけませんが、SVG形式で書き出せばMacOSでもWindows版でもIllustratorで読み込んでパス編集も可能です。ただし、線と塗りは別々になってしまいます。

Google画像編集 Ver 1.1

TCDW6108
高速で事故渋滞に巻きこまれ

流石に昨日の東京は寒かったです。もとも車で移動していたので影響は少なかったのですが、高速で事故渋滞に巻きこまれて大変でした。みんな飛ばしすぎですよ・・・。見ていて怖いぐらいです。