月曜日, 2月 22, 2021

TCDW6860 
高校の体育の先生がこんな顔だったかも

なんとなくツノのあるエイリアンを作っていたら、なぜか顔が普通のおじさん・・・いや、頑固親父になってしまったのはご愛敬。そういえば高校の体育の先生がこんな顔だったかも(^o^)

日曜日, 2月 21, 2021

macOSの新規Finder作成が使いにくいので変更

Windows10の操作に慣れるとmacOSの新規ファインダー作成にイライラします。Windowsでは現在開いているファインダーの複製が作成されるので、個人的にはとっても便利。

macOSは[最近の項目]をギャラリー表示するのでとっても使いにくい。ということで変更方法を整理してみました。実は変更設定してもすぐには反映されないのです。謎です。

まずFinderの環境設定を開き[dyg Finderウインドウで次を表示]の項目部分(デフォルトでは[最近の項目])をクリックして一覧を表示します。

一覧から[その他]を選択します。

するとどのフォルダーを開くかという画面になるので開きたい場所を指定し表示形式も変更します。私はリスト表示にしました。

これで新規Finder処理をすると指定した場所がリスト表示されます。当然ながら毎回同じ場所を開くので作業によって適宜切り替える必要があります。しかし・・・設定してもすぐには反映されないので苛っとします・・・。

macOS 11.2.1

TCDW6859 
買いたくないものを買う場合は「面倒くさい」

買うつもりのなかった商品を買わなくてはならない方向になった時って少々面倒ですね。買いたいものであればわくわく感が入りますが、買いたくないものを買う場合は「面倒くさい」になるので・・・。

土曜日, 2月 20, 2021

modoの基本50 
デリケートなモデリングはモーフイルエンスで

デフォルメをしていて、最終的にやり過ぎてしまったという場合を体験した方は多いと思います。そんな場合はムービー用のモーフイルエンス機能を活用するとスマートに処理できます。

まずベースとして用意したモデルデータです。

右側にあるリストパレットからモーフマップの中にある(新規マップ)をクリックします。すると上のようなパレットが表示されるので任意の名称を設定して[OK]をクリックします。

これでリストパレットのモーフマップに設定したマップ(ここではbody)が作成されます。

あとはゴリゴリモデリングを調整します。

モデリングのデフォルメが完成したら、先ほどパレットのモーフマップに作成したbodyマップを右クリックし[モーフイルエンス追加]を選ぶと・・・

アイテムメニューパレットの中にbodyが生成されます。作成されたbodyをクリックしてからプロパティーパレットを表示し、モーフマップの強さの値を調整します。

もしモーフマップの強さの値を調整してもモデルデータに変化がない場合は、2Dモデルビューパレットのオプションメニューから[ビューポート編集]をクリックするか、オー[O]のキーで[ 3Dビューポートプロパティー]バレットを表示し、アニメーションの[デフォーマを有効]にチェックを入れます。

あとは画面を見ながらモーフマップの強さの値を調整するだけです。

数値を100%以上にすれば誇張されます。

100%以下にすればデリケートなイメージを得ることが出来ます。オススメです。

modo 14.0v2

TCDW6858 
この公園は元豪邸の跡地?

寒いのに日差しが強いと脳内は妙な勘違いをしますね。あっ、私だけ?・・・ところで唐突に・・・「この公園は元豪邸の跡地?」みたいな場所って意外と多いですね。

金曜日, 2月 19, 2021

充電などの類似ケーブルはまとめて使う

Micro USBやLightningなどの類似充電ケーブルはまとめておかないなくなってしまったりするので困ったものです。ということでまとめてみました。

まずそれぞれのケーブルをテープなどで色分けしておきます。ここでは熱収縮絶縁チューブ を使っています。

次に16mm幅の熱収縮絶縁チューブを用意しました。16mmがMicro USBのコネクタ部分が抜ける最低サイズだからです。

16mmをケーブル2本を止めるのにもギリギリセーフと判断したからです。もし3〜4本とケーブルが多い場合はもう少し大きい幅の熱収縮絶縁チューブが使えます。

あとは、Micro USB側からチューブをくぐらせてヒートガンなどで収縮させるだけです。

これで2本のケーブルが1本にまとまりました。今回は熱収縮絶縁チューブを利用しましたが、普通のマスキングテープなどでも代用できますが、出来ればセロハンテープがイージーです。マスキングテープを使う場合は上からセロハンテープで止めておくと長期の使用に耐えられます。

Panasonic LUMIX DMC-GF2
LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH

TCDW6857 
寒いときはやっぱり鍋ですね〜

油断しているといきなり寒い日になったりするのって、どんなトラップ?・・・と勘ぐりたくなる展開ですね〜。寒いときはやっぱり鍋ですね〜。

木曜日, 2月 18, 2021

macとWinでメニュー配置が異なるATOK

macOSとWindowsでATOK Passportの炉ニュー配置が異なりすぎて少々混乱しているので備忘録としてメニューを確認してみました。

まずmacOSは1つのパレットにに基本設定は集約されています。

Windowsは表示目な石を地位策すためにカテゴリー別に分けています。しかも、ATOKメニューはさらに下の階層・・・

ATOKメニューをクリックするとこんな感じです。両方使っていると正直大混乱します。

macOSの環境設定[入力・変換]

macOSの環境設定[辞書・学習]

macOSの環境設定[校正支援]

macOSの環境設定[電子辞書検索]

Windowsの環境設定(プロパティー)はmacOSの5に対して7項目あります。
Windowsの環境設定[入力・変換]

Windowsの環境設定[辞書・学習]

Windowsの環境設定[校正支援]

Windowsの環境設定[キー・ローマ字・色]

Windowsの環境設定[電子辞書検索]

Windowsの環境設定[インターネット設定]

macOS側でATOK Passportプレミアムを新たに導入したのでWindowsにもインストールしてみました。新しいサブスクリプション製品は一人10台のマシンまでインストールが可能となっているからです。しかし、Windowsとメニューがあまりにも違うので、かなり混乱気味・・・。発端はWindows側での顔文字パレットの表示でしたが、断念して辞書登録しました。

TCDW6856 
やたらとアイスクリームが食べたくなる

クマネズミのような形状を模索していたら出来た謎の生物・・・でもないか(^o^)。しかし、なんだか最近はやたらとアイスクリームが食べたくなっています。そんなお年頃?(爆)

水曜日, 2月 17, 2021

macOSのスクリーンショットは意外と使える

macOS上でのスクリーンショット撮影は長年Snapz Pro Xを愛用していましたが、2016年9月のバージョン 2.6.1が実質最後のバージョンで、Ambrosia Softwareのサイトも消滅した状態なので代替え品を探している些細中です。

ところがどうしてもキャプチャー画像が必要になり、ショートカット処理でもいいのですが、後処理が面倒なので・・・。確かmacOSにはクラブというソフトがあったはず・・・と探してみても見つからず、困っていたらスクリーンショットというベタな名称のツールを発見しました。これがいつから入っているのかは分かりませんが、意外と使えることが分かりました。

まず起動に際していろいろなアプリで使いたいのでDockに入れると便利です。起動すると上のようなパレットが出てきます。左端から・・・

撮影 画面全体
撮影 選択パレット
撮影 選択範囲
映像 選択パレット
映像 選択範囲

となっています。
オブ色をクリックすると色々細かい設定が可能だと言うことが分かります。

ということでPhotoshopの作業全体を実際に撮影してみました。

うえかそつえい結果ですが、macOSのファインダーのデフォルト設定となっているシャドウ部分も拾ってしまうので、後処理が面倒です。ターミナルにて以下の設定をすればシャドウを消すことができ来ます。

defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean true
killall SystemUIServer

また以下の設定で元に戻すこともできます。

defaults delete com.apple.screencapture disable-shadow; killall SystemUIServer

でも、いちいちターミナルでタイミングまたはコピペするのは面倒です。何か隠しショートカットはないものかとガチャガチャやっていたら、optionキーを併用して撮影するとシャドウ部分は取り込まれないことが分かりました。これで劇的に使えるツールになりました。とりあえずしばらくはこれで通します。

macOS 11.2.1