金曜日, 10月 23, 2026

Bambu Studio Lessons 24 
今更ながら内部を空洞に出来きました

今更ながら内部を空洞に出来ることを知りました。以前の処理はこのケースで処理出来ますね。

Bambu Studio Lessons 11 くり抜きは力技でも超簡単
2026/04/27

データ自体は特に何もしなくてもOKです。

ポイントは・・・
[強度]>[スーパーインフィル]>[充填密度]を0%。
(デフォルトは15%)
[強度]>[壁面]>[壁面層数]を3〜5。
(デフォルトは2)
に、設定します。

ただし完全に空洞にはなりません。

今回の例で言うと,目や口の部分にスリット風のサポート材が入ります。

結局そのままでは口を開けることが出来ないので、別途くり抜き用のパーツを用意する必要がありますが、今回はこのままでプリントしました。

左が以前の方法で分割プリントして接着したモノ。右が今回のプリント結果です。透明フィラメントを使ってみましたが、積層の関係で意味なかったです(^o^)

※Bambu Studio 2.8.3.66
 ANYCUBIC PLAを使用(質感グレー)
 CC3D 標準 PETG (透明)

TCDW8928 
直ぐに立ち上がってしまうんですけどね

電車で座れても両隣の人が脇を開けてスマートフォンで必死にゲームしているので、肘が私をチクチクつつくので、ストレス半端ないです。だいたい直ぐに立ち上がってしまうんですけどね(>_<)

木曜日, 10月 22, 2026

Modeling in Fusion 21 
フィレットで面取り処理は必須ですね

カメラの外付けフラッシュのアダプターをつくる段階で面取りの必要性を改めて感じました。

もちろん常に面取りが必要というわけではありません。上は透明フィラメント用のパーツです。

上は穴あきは黒のフィラメント用、円柱は透明フィラメント用のパーツです。これも面取りの筆賞はありません。

しかし、外側のパーツとなる部分は黒のフィラメント用ですが、面取りをすることで持ったときにエッジが手に当たる不快感を軽減させられます。

ところで面取りは手順を間違えると出来ない亜子とがあります。例えば上のようなオブジェクトの場合・・・

上の様に垂直エッジを選択し、右クリックで[フィレット]を選び・・・

適宜い面取りの値を入れるだけです。

水平線を選択しても同様ですが、この例で言うと、その後の処理がエラーで出来なくなります。

そのような場合は処理を戻し、出来なかった部分を先に調整してから・・・

実行すれば問題なく処理出来ます。

Fusion 2704.1.23 arm64

TCDW8927 
古いバッテリーを大切に使うことに

古いデジタルカメラのバッテリーに寿命がきているので、予備を買おうと調べたら、互換製品でもかなりの高額になっていて躊躇。取りあえず保留で、古いバッテリーを大切に使うことに・・・(>_<)

水曜日, 10月 21, 2026

PowerPointのスライドページ設定手順

質問がありましたので・・・
スライドページを、例えば表紙を除く10ページのスライドに対して「1/10」のような設定をしたい場合の手順をWindows版で整理しました。

表紙プラス10ページのダミースライドです。

[表示]>[スライドマスター]にて・・・

左端の最上位にあるマスターページを選択し、右下のページ設定の<#>を選択して・・・

[ホーム]>[フォント]カテゴリーにて書体とサイズを設定します。もし文字色を白や黄色にしたい場合は黒文字でレイアウトを各府¥人し手から調整するので、この段階では行いません。

書体とサイズを設定したら・・・

[挿入]>[テキストボックス]にて・・・

「/10」を設定します。既に設定している「<#>」と同じ書体とサイズにします。

ここで[スライドマスター]>[スライドマスターを閉じる]で・・・

通常編集モードに戻り・・・

[挿入]>[ヘッダーとフッター]を選び・・・

上の設定で[全てに適用]をクリック為ます。

ところで上のmacOS版にある「開始番号設定」がWindows版にはない問題はレイアウトの違いで・・・


Windows版では、[デザイン]>[スライドのサイズ]>[ユーザー設定のスライドのサイズ]で設定します。

これで全てもページに「1/10〜10/10」が表示されます。

「/10」の位置と、最終的に設定したい文字色などを[表示]>[スライドマスター]にて調整し・・・[挿入]>[ヘッダーとフッター]>[全てに適用]で完了ですが、編集モードでは色が変わらないバグがあるようです。ただしスライドショーでは問題なく設定が反映されていました。

なお、表示ページには「/10」だけはどうしても表示されてしまうので、背景色と同じ矩形で隠すとよいでしょう。

TCDW8926 
近くにドラッグストアが無いので再度呆然

Cute Baby Alien 073(^o^)
陽気なロボ系〜
先日出先で頭痛に見舞われ、いつもなら持ち歩いている薬ポーチを忘れて呆然。更に近くにドラッグストアが無いので再度呆然という悪夢の日を過ごしました。薬ポーチと言っても持病の薬とかではなく、傷用のオロナイン、頭痛薬のバファリン、バンドエイドを持ち歩いているだけです。私・・・心配性なんですよ。でも、持ち歩いていると使う事はなく、忘れると・・・(^o^)汗

火曜日, 10月 20, 2026

Illustratorはグループ化で線幅が狂う?

質問がありましたので・・・
プリンタに出すと線幅が変わるという問題が出て、細かくチェックすると、データ上でも変化していることが解りましたので、この回避方法を整理しました。

まず3つのデータを作成しました。

ungroupのデータが非グループ化です。
group Aのデータがグループ化です。
group Bのデータもグループ化です。

何もせず画面キャプチャーを撮影し、photoshopに読み込んでレイヤーを複製し、上のレイヤーの描画モードを[差の絶対値]とすると、完全に同じデータであれば真っ黒に塗りつぶされます。この性質を利用してチェックすると・・・
ungroupのデータにgroup Bのデータを[差の絶対値]で重ねると・・・

確かに線幅が変更されていることが確認出来ます。

これはもしや・・・[環境設定]>[一般]の[線幅と効果も拡大・縮小]にチェックが入っていると発生するのではと推測したところ・・・

チェックを外せば完全に一致することを確認しました。デリケートな問題なので要注意ですね。

例えば2027年5月のように23/30、24/31が並ぶ場合など・・・。

検証したバージョンは30.8.2です。[線幅と効果も拡大・縮小]のチェックを外してからグループ化し、一旦保存してから[線幅と効果も拡大・縮小]にチェックを入れ背彩度開いてもズレは発生しませんでした。

2026/10/20
下位バージョンでは、どうあがいてもズレが発生することが解りました。結果、どの環境でも一番の回避策は、グループ化と非グループ化を統一することですね。

2026/10/22
フォントによっては[線幅と効果も拡大・縮小]のチェックに関係ないことも判明。正直科なり正確の悪いバグですね。

TCDW8925 
ルールを守っている人が貧乏くじ

最近になって、またまたゴミ出しルールを守らない人が出てきて困った問題です。自宅前が収集所の方には本当に同情してしまいます。気がついた時点で片付けるように対処していますが、ルールを守っている人が貧乏くじは正直気分が悪いです。

月曜日, 10月 19, 2026

Blender Study Notes 82 
ボルトとナットはBoltFactoryが鬼便利(2)

ダラダラ整理していて1年間も放置してしまいました。
BoltFactoryのメニューを日本語化してみました。

Blender Study Notes 59 ボルトとナットはBoltFactoryが鬼便利 2025/08/12

なお、現在のBlenderにはデフォルトで組み込まれていないので、自身でインストールする必要があります。


インストールしたら[追加]>[メッシュ]>[Bolt]でデフォルトのボルトが配置されますが、ボルト自体が小さいので画面を拡大しないと確認出来ません。この点を注意する必要があります。予め仮面を拡大しておくと良いかも。

で、具体的なメニューですが、専門的な表記なので、CAD等で実際にボルトやナットを作図していないと解らない言葉が羅列されています。そこで日本語化にチャレンジしてみました。

①
オペレータープリセット > ②
default(デフォルト)
m2.5 coarse thread > 外径2.5mmnの粗ネジ
m2.5 fine thread > 外径2.5mmの細ネジ
m3 coarse thread > 外径3mmの粗ネジ
m3 fine thread > 外径3mmの細ネジ
m4 coarse thread > 外径4mmの粗ネジ
m4 fine thread > 外径4mmの細ネジ
m5 coarse thread > 外径5mmの粗ネジ
m5 fine thread > 外径5mmの細ネジ
m6 coarse thread > 外径6mmの粗ネジ
m6 fine thread > 外径6mmの細ネジ
m8 coarse thread > 外径8mmの粗ネジ
m8 fine thread > 外径8mmの細ネジ
m10 coarse thread > 外径10mmの粗ネジ
m10 fine thread > 外径10mmの細ネジ
m12 coarse thread > 外径12mmの粗ネジ
m12 fine thread > 外径12mmの細ネジ

Model > ③
Model(ネジの形)
BOLT > ボルト
NUT > ナット

Bit Type > ④
Bit Type > ドライバーの先端
ALLEN > アレン
TORX > トルクス
ROBERTSON > ロバートソン
N SIDED ALLEN > N型アレン
STAR > スター
DOUBLE SQUARE > ダブルスクエア
DOUBLE HEX > ダブルヘックス
TRIPLE SQUARE XZN > トリプルスクエアXZN
12 SPILINE > 12スピライン
PHILLIPS > プラス

ヘッド > ⑤
NONE > なし
HEX > 六角
12 POINT > 12角
CAP > キャップ
DOME > ドーム
PAN > なべ
COUNTER SINK > 皿

ヘッド(ネジの頭)
Head Height (mm) > ヘッドの高さ(mm)
Flat Dist (mm) > フラット間の距離(mm)
Side Count > サイド数

Shank > シャンク(ネジの軸)
Shank Length (mm) > シャンク長 (mm)
Shanku Dia (mm) > シャンク径 (mm)

スレッド(ネジ山)
Thread Length (mm) > ネジ長さ (mm)
Major Dia (mm) > 外径 (mm)
Minor Dia (mm) > 谷の径 (mm)
Pitch (mm) > ピッチ (mm)

Root Shape > ⑥
Root Shape > ルート形状
Crest Percent > 頂部比率
Root Percent > 底部比率
Div count > 分割数

整列 > ⑦
ワールド > 絶対的な座標軸(X, Y, Z)の原点に真上(Z軸方向)を向いて生成
ビュー > 現在の視点に対して正面を向くように生成
3Dカーソル > 3Dカーソルが現在持っている「位置」と「向き」に合わせて生成

Blender 5.2.1LTS