金曜日, 8月 05, 2022

表組みPDFをExcelに取り込む手順

質問がありましたので・・・
表組みPDFをExcelに取り込む手順を整理しました(※)。なお、今回の方法で取り込めるのはExcelまたはwordなどからPDF作成した文字データのあるPDFです。Photosop等の画像系ソフトから書き出したデータではショップリ出来ません。また、数式は反映されません。
画像系PDFの対処方法は後日アップします。

※なお、この機能はmacOS版にはありません。

サンプルとして用意したExcelのデータからPDFを書き出します。

Excelで新規ファイル(空白のブック)を作成し、A1セルを選択してから、データタグの[データの取得]>[ファイルから]>[PDFから]でPDFファイルを読み込みます。
帳票のように複雑なデータの場合はブロック毎にデータが分散されます。今回のケースでも2つ表示されましたが、どちらを選択しても同じでした。

また、[読み込み]ではなく、[データ変換]を選択すると・・・

Power Queryデーターモードとなり、読み込み前にデータを編集することが出来ます。


編集後に右上の「×」をクリックして[保持]をクリックすれば・・・

編集結果が反映された状態で読み込まれます。

TCDW7389 
髪の毛が少なくなって人の「まげ」を意味

ちょんまげ文化を守っているエイリアン。ちなみに、正確に言うと「まげ」ですね。「ちょんまげ」は高齢などにより髪の毛が少なくなって人の「まげ」を意味していたそうです。

 

木曜日, 8月 04, 2022

Windows 11の休止設定

Windows 11で作業を一時的に留めたいときにスリープを使いますが、実は、休止状態の方が便利です。両者の違いは・・・
■スリープ
そのときに開いているプログラムやファイルをメモリ上に残して、電源の供給を止めるため、電力消費が高い。素早く元の状態に戻せる反面、何らかのアクシデントにより電源が強制的に切れてしまっても、メモリ上のデータはすべて消える可能性が高い。

■休止状態
そのときに開いているプログラムやファイルをHDDやSSDに保存するので、電力消費は僅か。元の状態に戻るのに少し時間がかかる反面、何らかのアクシデントにより電源が強制的に切れてしまっても、HDDやSSD上のデータなのですべて消える可能性が低い。

Windows10で休止状態を選択出来るように 2020/03/13


検索でコントロールパネルを探します。

コントロールパネルを起動したら「電源オプション」をクリックし・・・

「電源ボタンの動作を選択する」をクリックし・・・

「現在利用可能でない設定を変更します」をクリックし・・・


「休止状態」にチェックを入れて画面下の「変更の保存」をクリックすれば完了です。

直ぐに「休止状態」を選択できるようになります。

Windows 11

TCDW7388 
カメラのレンズを相手に向けているコト

電車の中で正面に座っているサラリーマン風の男性がスマホをこちらに向けて何やら操作していて気分が悪い。カメラのレンズを相手に向けているコトに気がついていないのでしょうね。

水曜日, 8月 03, 2022

Excelで1900年問題をサクッと解決

質問がありましたので・・・
Excelで1900年以前の西暦を計算に使うことが出来ません。

例えばこんな感じのデータを[A1:C6]に作成したいと思えば・・・

[B1]は[=TODAY()]とし、それ以外は1月1日と入力し・・・

ユーザー定義で[B2:B6]のセルを選択し、日付表記を[yyyy]とすると・・・

1868年だけ無視されます。これはExcelが1900年1月1日を基準にしているからです。

[C2]に
=DATEDIF(B2,B$1,"Y")+1
と入力してもエラーとなってしまいます。
※=DATEDIF(B3,B$2,"Y")
こ計算結果は差分となり1日足りなくなるので[+1]としています。
ちなみに[B2]のセルを[1868]として[yyyy]にすると[1905]に成ってしまうので要注意。
最終的に[B2]は標準設定の[1868]でダミーとし、
[C2]のセルには
=DATEDIF(B2,B$1,"Y")+1
と入力。
[C3]は
=DATEDIF(B3,B$1,"Y")+1
とし、[C4:C6]はフィルで完了です。
もっとも、頻度の高い処理をする場合はマクロを組んだ方が良いと思います。
と、ここで重大なミスに気がつきました。
明治の値が変です。
[C2]のセルには
=DATEDIF(1,B$1,"Y")+32
と入力。
[C3]は変更せずに
=DATEDIF(B3,B$1,"Y")+1
とし、[C4:C6]はフィルで完了です。

結局1900年以前はアウトなので1900が「1」なので「1」とし、差分の32を計算結果に足すことで逃げ切りました。「+32+1」としないのは、1からのスタートだからです。

こうしてみると、
令和7年は昭和100年
なんですね〜。

TCDW7387 
NotePC用に外付けキーボードとモニターを追加

先々月に購入したNotePC用に外付けキーボードとモニターを追加しました。問題のNotePCはフルキーではないので、キー配列が混乱の元なのと、モニターが小さいので(^o^)

火曜日, 8月 02, 2022

Visual Studio Basic_22 
インストールと初期設定(2022年版)

3年ぶりにアップデートが出ていたことに気がつきませんでした。今回はWindows 11マシンへ改めてインストールすることにしました。
まずダウンロードを行います。使用するのは無料のコミュニティー版です。
説明は2022年度版で行っています。


サイトに入ったら、左端の[Visual Studioのダウンロード]をクリックし・・・

[Community 2022]をクリックしてダウンロードし、ダウンロードファイル(VisualStudioSetup.exe)をダブルクリックしてインストールします。

VisualStudioSetup.exeを実行し、画面が変わったら[.NETデスクトップ開発]にチェックをいれ入れて右下の[インストール]をクリックします。

「インストールが完了しました」が表示されれば完了です。

アイコンを登録してクリックすれば・・・・

サインインではメールアドレスを入力。パスワードの入力では任意のパスワードを入力します。

起動したら、最初に[新しいプロジェクトの作成]を選びます。

Windowsファームアプリケーション(.NET Flamework)]を選択して[次へ]をクリックします。ここで選択を間違えると、すべてが台無しになってしまうので充分に注意して下さい。似た名称があるので要注意。

続けて[プロジェクト名]を入力します。これは完成したプログラム名になります。また、ここを入力することで自動的に[ソリューション名]も連動します。

これで上の様な画面が現れます。

最初に[表示]メニューから[ツールボックス]を選びます。すると画面に上の様なツールボックスが表示されるので、右端のタグの中に入れます。

これで準備が完了しました。

Visual Studio Basic 2022

TCDW7386 
取りやめて全く別のことをすると意外にヒントが生まれ

新しいとツールの操作方法でつまずいたときは、素直に取りやめて全く別のことをすると意外にヒントが生まれたりします。不思議です。

 

月曜日, 8月 01, 2022

ペットボトルでハンディークリーナーの排気口対策

愛用のハンディークリーナ用のカバーを作成してみました。

USB充電でハイパワーなのですが、唯一残念なのが机の上などを使っていると排気口の風が顔に当たること。

ペットボトルをカットして・・・

サクッと装着するだけ。マスキングテープなどで仮止めして完成です。

TCDW7385 
だんだんオバカになってきました

肩にバッグをかけてかがむことが出来るエイリアン・・・(^o^)と、だんだんオバカになってきましたが、遂に2023年まで、あと153日に迫りましたね。卯年ですね。