読み方の判らない漢字を入力するためには手書き文字入力機能が必要です。Windowsには賢いIMEパッドがデフォルトで搭載されていますが、macOSには搭載されていません。昔はATOKにその機能がありましたが、今はなくなってしまいました。結局現状のmacOSにて手書文字入力を実現するためにはGoogle日本語入力の中にあるHandWritingを使うしかないのですが、これがかなりオバカで・・・。
水曜日, 8月 05, 2020
TCDW6659
噛み続けたガム星人?かな
カラフルな梅干星人というか、噛み続けたガム星人?かな。しかし、昨日は、外は暑くて室内は蒸し蒸し。不快指数Maxでした・・・。
本日は、パン粉の日だそうです。
火曜日, 8月 04, 2020
modoの基本23
自動リトポロジはシンメトリーが苦手?
modoには高密度のポリゴンデータを自動的に軽減させる[自動リトポロジ]という機能があります。その使い勝手を簡単に整理してみました。個人的にはローポリばかり作って居るのであまり頻度がないのですが、フリー素材や写真から自動生成した高密度3Dデータなどを処理する場合に重宝するかも知れません。
まず以前使った金魚のデータを故意に高密度に変更してみました。上は元データです。
高密度化にあたってはZBrushに読み込んで無理やり高密度に変更してOBJで書き出しました。
高密度化したデータをmodoに読み込んでから、形状メニューの[自動リトポロジ]にて上の節邸をします。デフォルトの相対ポリゴンターゲット数は33.3%ですが、高めに設定し手数回繰り返した方が結果は良好です。ということでここでは50%にしました。
1回目の処理結果です。続けて同じ設定で[自動リトポロジ]を実行します。
2回目の処理結果です。続けて同じ設定で[自動リトポロジ]を実行します。
3回目の処理結果です。いい感じにローポリ化していますが、ポリゴンがシンメトリーではありません。
そこで最初の[自動リトポロジ]実行前にX軸対称にチェックを入れてみました。
結果は上の様に中心部分に隙間が出てしまいました。これはZBrushを経由したからなのかmodoの使用なのか、ちょっと良くわかりません。最悪「シンメトリー調整は2種類から選択」で紹介した手動処理で調整すれば問題ないでしょう。
modo 14.0v1
ラベル:
3D,
modo,
modo_basic
TCDW6658
ワニによりトカゲの方が好きかも
爬虫類系のエイリアン、でも人型ではない。そういえば昔、バナナワニ園に行ったのですが、あまり記憶に残っていません。ワニによりトカゲの方が好きかも。
月曜日, 8月 03, 2020
PowerPoint_05
リハーサルでタイミングを体感する
スライドがどれだけ完成度が高くても実際のプレゼンテーションでの流れが悪いと意味がありません。必ずリハーサルを行う様にしましょう。時間の流れを把握するだけでも随分違ってきます。
スライドショーメニューには、かなり色々な機能が盛り込まれています。特にリハーサル機能と字幕は積極的に活用することをお薦めします。リハーサル機能は、各ページに必要な時間を書き出してくれます。
上は[スライドショーの設定]をクリックして表示されるパレットです。機材の確認だけでなく必ず事前にPowerPointのスライド設定を確認する癖を付けるようにします。
字幕機能については良質なマイクロフォンの使用が前提でしょう。環境さえ整えばかなりの高精度で字幕を表示してくれます。以下は内蔵マイクで実験してみました。
日本語も丁寧に話せば問題無いです。ただし事前の練習は必要ですね。
なお、設定で日本語で話した内容を他言語に変換表示してまくれます。ここでは英語にして実験してみました。「図形処理」は問題無い翻訳です。
「レイアウトオプションのボタンが表示されます」も問題無い翻訳です。むしろ丁寧かな? "The Layout Options button appears."ぐらいでも問題無いですからね。
「必要に応じてその場に新しいボタンが表示される」は最後の"fly"が? 多分"If necessary, a new button will appear on the spot."ぐらい? もしかしたら滑舌が悪かったのかも。どちらにしても精度は悪くないです。聴覚障害だけでなく外国人の方が多い場合は積極的に活用しても良いでしょう。PowerPointの基本的な処理はWordと同等です。重要なのは作成したデータが聴衆者に伝わるか否かです。レイアウトも大切ですが、プレゼンテーションの流れをしっかり把握することも大切です。
ラベル:
Office,
PowerPoint,
PowerPoint_basic
TCDW6657
Ghost of Tsushimaのビジュアルに衝撃
顔だけ性格悪い系の赤ちゃんエイリアン。しかし、PS4が突然欲しくなってしまった(^o^)・・・サンタさんに頼もう(^o^)・・・Ghost of Tsushimaの衝撃ですね。すさまじいビジュアルに圧倒されてしまいました。
日曜日, 8月 02, 2020
色々なフラッシュライトで撮影遊び
何処の家にもあるフラッシュライト(懐中電灯)で面白いイメージを簡単に撮影出来ます。ただし、レンズは昔のマニュアルレンズでないと難しいかも。
まずカメラを三脚に固定し、両手が使える状態にしておきます。あとはレンズに向けてフラッシュライトをグリグリ動かすと面白いイメージが得られます。絞りの値や距離を適当に調整すると更に面白いです。ムービとして撮影してもいいかもしませんね。
イメージ(01)
イメージ(02)
イメージ(03)
イメージ(04)
イメージ(05)
SONY α NEX-6
Ai NIKKOR 50mm F1.8
OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2
ラベル:
Camera,
SONY α NEX-6
TCDW6656
3Dでは光源と角度と画角がとっても大切
今回は実験のために少しだけ使い回し。3Dでは光源はもちろん、角度と画角がとっても大切ですね。ということで、プロレスラー系エイリアン。
土曜日, 8月 01, 2020
ノートPC用クーラースタンドの本気改良版
半年ぐらい前に作成したノートPC用クーラースタンドのファンの音がうるさいのと、ほとんど使いっぱなしのため、もう少し冷やしたいと言うことで本気の改良品を作ってみました。
140円で作るノートPC用クーラースタンド
用意したのは∪待っていた120mmPC用ファン2基、100均ワイヤーネット、それと緩衝材で時々手に入る積層品緩衝材。前回作成したクーラーのファンは冷却用ではなくて小型扇風機だったので、正直音がうるさくて改良に踏み切りました。この2つのファンを同時に利用しても、初代の扇風機版より音が静かだったので。
だいたいこんな感じで組み立てます。組み立てるといっても結束バンドなどで止めるだけです。あとは、角材などの上に乗せ、一番上にノートPCを乗せれば完成。工作的な事はほとんどなしです。探すと安い市販品も色々有りますが、実際に使ってみないと性能や音については謎ですからね。あと、ファンの下にヨーグルトのフタなどに乗せた保冷剤を置いておくと冷気が送られるので随分違います。ノートPCをメインにしている場合は超お薦めです。
OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2
TCDW6655
避暑地に行った夢でも観ることに
なんとなくのイメージを形にしたら、やっぱりキモ系はお家芸かもですね。ということで今日から8月です。夏はダレて好きではないのですが、今年は引きこもりなので例年よりも不快指数が高いかも・・・。避暑地(那須、軽井沢)に行った夢でもガッツリ観ることにします。
本日は、あずきの日だそうです。
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