木曜日, 3月 31, 2005

TCDW2141

おもむろに源氏山&大仏ハイキング

30日、唐突に北鎌倉まで出かけ、円覚寺を拝観した後に、けんちん汁発祥の地である建長寺を拝観後、おもむろに源氏山&大仏ハイキングコースという山道を 散歩後に大仏はパスして江ノ電長谷駅から鎌倉を目指し、甘味系を堪能しつつ帰路についたのですが、花粉と歩行タバコにやられて帰宅後は2時間ほど寝込んで しまいました。昼食は長谷駅近辺でファストフード店もコンビニも発見出来ずに鎌倉駅まで戻ったのですが、駅前のマクドナルドは、禁煙席が申し訳ない程度し かなく、結果としてほとんど禁煙席の意味をなしていないのが最悪。子供連れの利用が多いのだから店内全面禁煙にしてもいいんじゃないかと思うのですが、ど うも可能性は低いようですね。とにかく店内まんべんなくタバコ臭いので注文せずに、ケンタッキーに変更。食べ物屋さんの情報を持ち合わせていない時はファ ストフードが安全ですからね。しかし、神奈川県はまだ分別ゴミしていないみたいですね。いくら超高性能の消却システムがあるからって、今時分別しない処理 というのはさすがにまずいんじゃないでしょうか。(column: 1782)

水曜日, 3月 30, 2005

TCDW2140

PowerBook侍登場

『PowerBook侍登場』と言ってもギター侍のバチ者ではありません。26日のセミナーに参加された方から、まるで『PowerBookを持ち歩いて 色々な場所に出没しては作品を作り上げる侍みたいなイメージが湧いた』というメールを頂き、『これは使えるネタだ』と思わず膝を叩いてしまったのは私で す。実際3月は、錦糸町拉致事件、某所休日出勤騒動と、ネタをこなしてしまっていましたから。考えてみると最初に買ったPowerBook 100の時から比べたら、今のPowerBookは十分にメインマシンとして使える環境ですからね。私のマシンは【1Ghz Power PC G4/1MB三次キャッシュ/1GB SDRAM】と、ちょっとだけ古いわけですが、殆ど気になりません。さすがにMotionは無理ですけど、Creative Suiteならサクサクです。でも、やっぱりこれを常時抱えているのはさすがに辛いですね。そういった意味では12インチは魅力的ですね。でも、12イン チだとiBookにとどめて浮いた予算でMac Miniもいいかも。などと色々と夢は爆発するのでした。というわけでPowerBook侍の出動要請をお待ちしております。(column: 1781)

火曜日, 3月 29, 2005

TCDW2139

さようならドラえもん、そしてこんにちはドラえもん

一昨日だったか、昨年公開されたドラえもん映画25作目の『のび太のワンニャン時空伝』をエアチェックして見てみた。3億年の時空を超えて育まれるのび太 たちと犬や猫たちの絆の物語である。見終わって感じたのですが、これはシリーズ中のなかで傑作になるのではないでしょうか。ここ数年はなんとなくマンネリ を否定できなかったような気がしていた。昔のコラムにもそのことをネタにしているが、ラストが盛り上がりが弱すぎるのである。ところがこの25作目は涙腺 を刺激する正統派のドラえもん映画となっている。そして、この25作目は結果として最後のドラえもん映画となってしまった。声優が全員交代してしまうから だ、ある意味最後でしょう。もちろんこれからもドラえもんのTVシリーズや映画は制作されるでしょう。でも、あの5人の声優に馴れ親しんでいた者にとっ て、今回の交代は1つの時代が終わったことを意味しているのではないでしょうか。次の方達はこれから見始める方達のイメージの中に生き続けるでしょうが、 今までのファンのイメージの中には入り込めないし、しばらくは批判を浴びるかもしれないが、結果としては正しい選択であったような気がする。生身の人間が 永遠であることは有り得ないわけですから。というわけで私の中のにインプットされてしまったのび太くん、しずかちゃん、ジャイアン、スネオ、そしてドラえ もん・・・お疲れ様でした。そして楽しい夢をいっぱいありがとう。(column: 1780)

D-Competition.2004の大賞発表は明日

Net展 D-Competition.2004というコンテストで審査員をしていましたが、いよいよ明日3月30日に大賞が発表になります。賞金100万円は誰の手に・・・。なお、当方の勘違いで、作品募集の段階から告知のページへリンクするのを忘れていました。すみません。(column: 1779)

月曜日, 3月 28, 2005

TCDW2138

eynote2はデジタル紙芝居

26日のセミナーでは、始めてPowerPointばりのプレゼンテーションを行ってみました。ただし、Keynote2によるプレゼンテーションです。 考えてみたら私は随分と古いPowerPointを持っていますが、1回起動しただけで今に至っています。また、数年前にPowerPointののデータ 作成の仕事があったのですが、直ぐにその企画が無くなってしまったことがありました。もし、企画が消えずにいたら今頃はPowerPointバリバリで あったかもしれないですね。なお、所有していたPowerPointはMacintosh版でした。相性薄いのかな? とにかくKeynote2はめちゃ くちゃ簡単お手軽なくせに表現力は半端ではないのでついつい遊びすぎてしまうのが問題かもしれないですね。とにかく文字なんかは少なめで画像をガンガン埋 め込んでしまうのがいいです。それに、同時に起動してあるPhotoshop CSのアクションでKeynote2で指定したサイズに調整した画像を、保存せずにそのままKeynote2のスライドにドラッグすれば、位置調整も自動 で新しいページとなります。これは凄く便利でカッコイイ。ちなみにちょっとしたTipsとしては、同一画像の背景だけを色が江下者をPhotoshop CSで作成しておいて張り込み、エフェクトもにディゾルブを指定すると背景色だけがMotionエフェクトみたいに変わるので、不思議な印象を得ることが 出来ます。それと、コレさえあれば簡単お手軽にクリエイティブなPowerPointのデータが作成出来てしまうんです。書き出し機能で。ですから PowerPointのお仕事は大歓迎です。で、実は最初のリリースのKeynoteの時はあまり興味が無かったわけです。おそらくPowerPoint みたいなソフトがアップルから出ているぐらいの認識だったからかもしれません。それとプレゼンテーションという言葉に翻弄されていたのかもしれません。つ まり、クリエーターの作るデジタル紙芝居と思えばアイデアは無限に広がっていきます。(column: 1778)

土曜日, 3月 26, 2005

『オンデマンド海津ヨシノリ』が無事に終了いたしました

『オンデマンド海津ヨシノリ』が無事に終了いたしました。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。Portfolioにデータ詰め込み すぎたのは少し失敗でした。分割して整理した方が逆にあのような場合には便利かもしれないですね。次回の教訓にしたいと思います。それにしても、やはり4 時間弱というのは短いと実感しました。聞いていらっしゃる方にとっては退屈ではなかったか心配でしたが、今回はポイントごとにKeynote2を酷使した ので、随分と段取り的には混戦せずに済みました。あとは空いている時間に少しずつネタを整理・更新させて、究極のネタ宝庫PowerBookを構築してみ たいと思っています。例えばPDFのスライドショーネタもケースバイケースでKeynote形式に変更した方がいいものもあります。とにかく私も緊張して いたせいか、終了後に某ヒロシさんとスタバしてから帰宅したら花粉症が一気に爆発してしまいました。パーティーで名刺交換出来なかった方、ご挨拶できな かった方、申し訳ありませんでした。次回、何かの機会にお会いできるのを楽しみにしています。とにかく今日は本当にありがとう御座いまし た。(column: 1777)

金曜日, 3月 25, 2005

徹夜で100個も手作りしてしまった

いよいよセミナーは明日に迫ってしまった。取りあえず全員プレゼント(だからと入ってセブンティーンを想像してはいけない)の制作は完了。あとは【当たり のレアもの】を入れるだけとなっている。しかし、騒いでいるわりにはたいした事もないような気がして、少しずつ焦りぎみ。まっ、コレ(何なのかは当日参加 された方のお楽しみということで内緒)を徹夜で100個も手作りしたことだけ『バカかコイツ』とでも言って頂ければうれしいです。それよりもネタの整理に 突入しないとヤバイ。だいたいは大筋で頭の中にストーリーを組み立てているのだけれど、それは当日の趣旨に合わせてどうなるか判らないので、段取りと言う 部分は白紙として望む予定。その方が面白いし。とにかく当日参加される方から質問は何でも受け付けます。ナイスな質問を待っています。(column: 1776)

TCDW2136

木曜日, 3月 24, 2005

魔の新宿経由で布田駅まで

23日、打ち合わせで京王線の布田駅(生まれて初めて降りた駅)まで出かけてきた。魔の新宿経由である。新宿下車ならいいのたが、私はここでの乗り換えと いうのが結構つらい。要するに人混みが嫌いだからだ。花粉症の季節だしね。もっとも今日は雨だったので花粉症は随分軽く助かってはいたが、人混みは問答無 用だった。考えてみれば最近は京王線を利用することが多いんじゃないの?と突っ込まれそうだが、普段は地下鉄を乗り継いで地上には一切出ずに京王線に乗り 換えていたから気にならなかったのである。まっ、京王線も新線より先は地上だけど、私は通勤に逆行した時間に移動しているので下りは空いていて楽なのであ る。ただし、打ち合わせが延びたりして夜半になると悪夢なのは定番ですが。でもって帰りは爆眠して新宿を乗り過ごすところであった。花粉症の薬が睡魔を呼 ぶんですよ。(column: 1775)

TCDW2135

水曜日, 3月 23, 2005

『オンデマンド海津ヨシノリ』補足05

3月26日の『オンデマンド海津ヨシノリ』の申し込みをされた方からの質問がいくつか届きました。中でも興味深かったのが本や雑誌の雑誌の執筆に関する内 幕ネタが気になるという質問です。『どういった段取りでどんな打ち合わせの元にどんなところで苦労しているのか?』といった部分ですが、たっぷりネタはあ ります。おそらく皆さんの予想を大きく裏切るような衝撃の内幕(ネガティブな意味ではないです)に近いかもしれません。それとWindowsでのカラーマ ネージメントや実務レベルの仕事が可能かと入ったコアな質問も届いています。カラーマネージメントはケースバイケースという持論も含めて沢山話すことがあ ります。また、MacOS9とMacOSX、あるいはMacとWinとのデータ互換についての質問も多く届いています。これについては市販のツール類を一 切使用せずに、MacOSX、MacOS9、Windows XPを普通のイーサーネットケーブルで繋げて問題なく仕事をしている私の環境を、そのままお話しすれば多くの方の疑問は解決するのではないでしょうか。今 回は長時間なので普段のセミナーでの『作り込みを披露』だけでなくメンタルな面も含めて色々とお話しすることが出てくるのではないかと私自身も楽しみにし ています。(column: 1774)

TCDW2134

火曜日, 3月 22, 2005

携帯電話の電池が保たなくなってきた

携帯電話の電池が保たなくなってきた。4年も経過しているのだから無理はないかもしれない。でも、実はもう一台は更に古くて6年以上前なのである。もっと もこちらは3年ほど前にバッテリーを交換しているので少しはましだが、殆ど意味のない状況でヤバイのは確かだ。あまり携帯電話を使わないから感覚が麻痺し てしまっいるのかもしれない。利用目的の殆どは家族との連絡という有様だからだ。仕事柄あまり頻繁に掛かってくることもないので余計なのかもしれない。そ んなわけではないのだが、私の携帯電話はなかなか繋がらないという方と、一発で繋がるという方と二極化している。自分ではよく分からないが、多分タイミン グなのかもしれない。なにせ、緊急連絡が必要で即答が求められるようなケースはまず百発百中で受け取っている。不思議なものである。ところで、機種交換が 鈍いのは、やはり何度もネタにしているように、今の携帯電話を解約してから新たに新規購入した方が、機種交換するより機種料金が安くなると言う仕組みとい うか価格設定がバカ臭い。でもそろそろ限界かな。(column: 1773)

TCDW2133

月曜日, 3月 21, 2005

『オンデマンド海津ヨシノリ』補足04

3月26日の『オンデマンド海津ヨシノリ』の申し込み者数はまだ定員を満たしていないようです。よく考えたらこの3月下旬という時期は年度末であったり、 新学期前であったりと、色々複雑怪奇に忙しい方が多いので微妙なタイミングだったかもしれないですね。四六時中ボーとしている私にはピンとこなかったりし ます。とにかく断言は出来ませんが当日まで検討して飛び込みでも数名ぐらいならこの分だと大丈夫かもしれませんよ。それから、参加対象に記載されていない 職業や立場の方達の参加も当然OKなんですよ。プロ・アマを問いません。特に学生の方は大歓迎です。それと、これは大変重要なことなのですが、後半のパー ティーは必見ですよ。こういった場での出会いは本当に大切ですからね。私のセミナーよりも絶対に大切だと思います。出会わなければ、とにかく何も始まらな いわけですから。デジタル化が益々進み、高度に進化しても、人と人の絆のような部分は決して消滅しないですからね。私も色々な立場の方とお会いできるパー ティーをものすごく楽しみにしています。(column: 1772)

TCDW2132

休日出勤への憧れ

フリーランスになって出来なくなってしまったことに休日出勤がある。毎日が休日の立場としてはちょっとした禁断の世界である。もちろん、どこかに勤め直せ ばそれはきっと嫌と言うほど体験できるのだろうけど、今のところ目予定はない。もっともこのご時世、数ヶ月先にはどうなっているかわからないので今から楽 しみにしておくべきかもしれない。あっ、その前に基礎体力か。で、偶発的にあるメーカーから緊急の仕事の助太刀依頼(殆ど最近は用心棒モードみたい)がは いり、19日の土曜日にその会社は休日で誰もいないわけです。そんな静寂だけの空間で関係者数名と緊急懸案について作業をおこなったわけである。仕事はお もしろ怒ったのだけれど、なんだか『休日出勤しているんだぞ』という気持ちの方が先行して妙にワクワクしてしまった。きっとこんな感覚は勤めている方から 見ると不謹慎なのかもしれないけど、私自身は普段経験できないちょっとしたブラックホール的な空間に自分が入ることが凄く楽しくなることがある。もちろん 普段はあり得ない状況だからワクワクするのだろう。こんなのが毎週続いたらきっと嫌になってしまうのは分かり切っている。でも、フリーランスは毎日が平日 であり休日という、勤めている方には理解できない禁断の不思議な世界なのかもしれない。(column: 1771)

日曜日, 3月 20, 2005

TCDW2131

『ごくせん』2の最終回

日本TV系列で放映されていた仲間由紀恵主演の『ごくせん』が、D-51の『NO MORE CRY』といい、キャストといいストーリーといい、小気味良いテンポとリズム感で、とうとうラストまで来てしまった。学園モノで臭いお約束の熱血シーン、 現代版水戸黄門と批判的な意見もあるようだが、あまりにも最近のドラマは複雑化しすぎて気軽に見るという気持ちになれないモノばかり。そんな中で、このド ラマは安心感があるような気がした。お約束が判っているからなのかもしれない。でも、それが見ていて臭く感じない。カメラに向かってつぶやくというコント 的な手法や、マンガちっくな効果音。それに中途半端な漫才を見るよりも笑いの取れるギャグシーン等、とにかく幅広い年齢層の多くの方が見て楽しんだわけで すから、面白かったわけですよ。少し前にもネタにしましたが、本当に久しぶりに毎週の放映時間が楽しみな作品でした。実は撮影場所の多くが私の知っている 場所だったり、時々遊びに行く世田谷公園だったりして、とっても親近感が沸いてしまったのであります。とにかく最終回は生瀬勝久演じる猿渡五郎教頭の良心 が見え隠れしたとともに涙腺も刺激してくれたし、遊び心満点のラストシーンといい、もう『サイコー!』。余談だけど生瀬勝久氏はトリックでも絶妙の間を仲 間由紀恵さんと演じていてナイスな俳優さんですね。そんなわけで是非とも激しくパート3の制作を希望します。というか、映画化の話も浮上したらしいです ね。私は手放し無条件でこういったの好きなんですよね。ちなみに原作はまだ読んでいません。更に言うと、パート1より今回のパート2の方が好きです。今回 はイケメン高校生ばっかりでしたからね。欲をいえば、初回と最終回に加え、3年D組27名分のストーリーを加えた全29話にして欲しかった。そうすればエ ンディングがもっと盛り上がるのにね。(column: 1770)

金曜日, 3月 18, 2005

『オンデマンド海津ヨシノリ』補足03

3月26日の『オンデマンド海津ヨシノリ』では、内容をリクエストで決めるというスタイルになっていますが、もしリクエストが無かったらどうしようかと考 えてしまうわけです。まっ、そういった場合は淡々と手持ちのネタを制限時間いっぱいまで連発するだけなのですが。さて、セミナーを始めて行ってからかれこ れ10年ほど経つのですが、そんな私も毎回とてつもなく緊張しているわけです。一応の筋書きは整理して望んでいたりしますが、ちょっとしたアクシデントで 頭の中が真っ白になってしまうことも多々あります。特に時間が短いセミナーで後のスピーカーの方のスケジュールが詰まっていたりするとパニック一歩手前に なってしまいます。これは、私のセミナーがいわゆるKeynoteでパラバラやりながら話をするというスタイルではないからです。とにかく実際に何かを 作って見て頂くというスタイルのために、混乱し始めるととんでもないことになってしまうというわけです。大抵はタブレットを忘れてしまったり、会場に用意 されているマシンのファインダーの癖がしっくりこなかったりすることに起因しています。デスクトップの画像1枚にしても個性というモノは出ますからね。さ て、そんな私のデスクトップはいったいどうなっているのでしょうか。それは会場でのお楽しみということで。案外ソレが一番受けたりし て・・・。(column: 1769)

iLive'05の解説本


思わずゲットしてしまったiLive'05の解説本。GarageBandとか解らないジャンルのお勉強には最適というわけ。と思ったら、諫山さんも執筆に加わっていたと知る(^_^)(PIC00053)

USBフラッシュメモリー128MB


唐突に手に入れたUSBフラッシュメモリー128MB。実は今まで持っていなかったんです。容量的には少ないと思っていましたけど、128MBって結構あ りますね。なにせ、フロッピーディスク128枚分ですから(^_^)・・・嬉しい。ちなみに写真はiBookのシェルタイプのFirewire付きモデル (物持ち良すぎ)のキーボードの上に乗せての撮影。(PIC00052)

TCDW2129

木曜日, 3月 17, 2005

馴れ親しんだ環境を壊すのは難しいもの

ちょっとした理由でタブレットを知人に一台貸し出してしまった。通信マシン用に繋げていたのモノだ。だから通信マシンには久しぶりにマウスが繋がってい る。で、久しぶりなので余計に違和感があるのだけれど、マウスのケーブルをマウス自身が踏んでしまって大騒ぎ、気が付かない本人は少しばかりパニック状 態。そしてコレの繰り返し。やっぱりコードレスがいいのかもしれない。だけど、まだまだコレが標準添付というのは少し時代錯誤的な気もするが、未だにマウ スで器用にイラストを描いている方も多いのだから、そうでもないのかもしれない。いや、世の中器用な方が本当に多いと改めて驚いてしまったりする私であ る。で、私は実は予備というわけではないのだけれどintuos2をとFAVOをそれぞれ一台持っている。貸し出したのはintuosである。ところが私は全ての仕事用マシンにintuosを繋げてタブレットペン1本でどのマシンも操作するという環境でいたので、単にintuos2を貸し出せば良かったわけ だけど、先方が細いペンがいい(にみかならと2からペンが太くなった)というので結果としてintuosになってしまった。なお、この時点でまだFAVO という選択技もあったが、これは移動用で重宝しているので、貸し出してしまうと私が凄く困ってしまうために却下というわけである。まっ、数日後には戻って くるので大騒ぎするほどのこともないのだけど、馴れ親しんだ環境を壊すのは難しいものですね。(column: 1768)

TCDW2128


ちょっとかわいすぎかもしれない一反木綿もどき(^_^)

TCDW2127

Pagesに馴れてきた

Pagesで色々と遊んでいて、やっと馴れてきた。操作性の善し悪しというよりもInDesignに馴れている者にとっての戸惑いみたいな部分である。 ページレイアウトソフトというよりもワープロに近いですからね。でも私は最後に使ったワープロはMS-Wordです。もちろんここで言うワープロとはワー プロによるページレイアウト処理という意味での話です。ですから始めて雑誌に原稿をアップしたNisusWriterの連載記事も解説用にはレイアウトな んかをしていたと記憶していますが、実際にはエディター代わりの使い方しかしていませんでした。案外皆さんそうなのではないでしょうか。ですから最近の私 はもっぱら、JeditXかテキストエディトしか使っていません。本当はテキストエディタだけでもいいんですけど、これだとプレーンなテキストファイルを 保存できない(リッチテキスト形式かWord形式)ので、たまに発生するOS-9側に渡すデータで困ってしまうからです。まっ、あまりないから特に困りは しないんですけど。そうそう、Windows側ではTelaPadというものを使っていますが、これでテキストを作成してネットワーク経由で Macintosh側に転送すると、強制改行が入ってしまってちょっと面倒。ところで、PagesがどうしてiPagesでないのか不思議だったんです が、先客がいらしたんですね。答えは、ネットで検索すれば一発で出ます。(column: 1767)

水曜日, 3月 16, 2005

TCDW2126

バックアップ探しは宝探し状態

プロフェッショナルDTPの連載原稿を整理するために古いバックアップ用CDをハードディスクにまとめているのですが、どうしても連載52回目のバック アップが見つからずにちょっと困惑状態。几帳面にパックアップはとっているのですが、それを時々探し出しては別の資料に利用したりする過程で元にしっかり 戻さない癖が私にはあり、それで行方不明になってしまったのかもしれれません。とにかく52回目だけが見つからない。こうなるとなんとなく落ち着かなく なってしまうんですよ。まっ、そのうち出てくるとは思いますけどね。でも、もしかしたら別の出版社の原稿のバックアップと一緒に焼いてしまった可能性もあ る。実はこのプロフェッショナルDTPの連載初期のパックアップに添付したメモ書きを間違えていたので、しばらくオリジナルがどこに行ってしまったのか判 らなかったことがあったわけです。連載5回目のバックアップなのに、3回目とメモしていたりしていたものが数枚あったからです。まっ、8年も続けていると 完全無比にミスのない状態なんていうのはありえないですからね。断言したくないですけど。(column: 1766)

Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition その3


バッグの中は玉手箱というわけではないけど、さすがにいきなりコレを見るとはっきり言ってビビります。これ全部をインストールすることは多分私にはないでしょう(^_^)(PIC00051)

Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition


魔が差してゲットしてしまったMicrosoft Windows MSDN Deluxe Editionパッケージ。写真ではうまく伝わらないので撮影しませんでしたが、コテコテのフォログラフィーがプリントされたWindowsが入ってます。(PIC00049)

Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition その2


MSDNに登録したら送られてきたバッグ。習字の道具箱みたいな感じにも見えるけど、要するにCD-ROMケースというわけ。でも布製なので安物ではないと思う。実際しっかりした作りです。(PIC00050)

禁断のMSDN Deluxe Edition

数日前にMicrosoft Windows MSDN Deluxe Editionというパッケージをゲットしてしまった。開発者用のプログラムということで色々な言語のWindows色々が手に入るようになっている。当 然至極で関連ツール天こ盛りなども。AppleだとApple Developer Connectionに該当するプロジェクトだと思う。もちろん私がプログラム開発したりするわけではないのだけれど、ちょっと英語版Windows色々 が必要になってしまい、面倒なのでこちらをゲットというわけ。つまり、日本語版Windowsでは動作に問題のあるソフトをどうしても使わなくてはならな くなってしまったためなのです。あっ、仕事ではありません。で、私もWindowsマシンは1台(3台ありますけど、残りの2台は骨董品状態なので数に入 らない)しかもっていないので、日本語版Windows XPにVirtual PCを介して英語版のWindows XPをインストールしてしまおうかという壮大(私にとってはとてつもなく難しい世界かも)な作戦。ただし、これで入手出来るソフトウェアは1年間の限定。 まっ、取りあえず永遠に使うわけではない(今使っている日本語版のWindowsだってほとんど理解できていない)のでこれくらいが順当かも。もちろん私 の場合はという意味です。で、登録すると、ものものしいバッグが送られて来ちゃったわけです。しかもその中には30枚ほどのWindows関係のCD- ROMが入っていて唖然。さらにこんなのが定期的に1年間送られてくるとか。更に私の申し込んだのは最強?セットではなく、もし最大限のプロジェクトに参 加するとCDなどはこの4倍強なのだそうです。世界各国のマニアックなWindowsシステムを入手したい方にはいいプロシジェクトかもしれないですね。 どちらにしても普通にデザインやイラストの仕事だけしていたら知らなかった世界を体験できてちょっとワクワクしていたりします。(column: 1765)

比較出来ないイラストレーション

唐突に、イラストレーションの再現性テストってあり得るのだろうかと考えてみた。『ソフトやハードの環境が違ったらどうなのよ〜』みたいな感じ。最近はと んと興味が無くなってしまったが、かつては新機種が出るたびに市場やネットで公表されるベンチマークテストデータを調べまくっていた時期があった。これは きっとカメラやその交換レンズの比較テストあたりから来ているのかもしれない。とにかく、純正品よりサードパーティー製のレンズの方が描画力が良いなんて 事が出たりすると、『スゲー』とか驚いていた時期も私にだってあったわけです。大昔は粗悪品が多かったですからね。で、例えばレンズや解像度、解析の比較 なんていう場合だったら同一被写体を同一ライティングで撮影すれば正確な比較は可能なんだけど、イラストレーションだと、環境を変えて、まったく同じイラ ストを描くっていうのはやっぱり不可能なわけです。いくらなんでもデジタルだからってその部分は無理なわけです。円とか四角を数値で追うというのなら可能 ですけどね。でも、それじゃ、意味無いしね。今風でいうと、写真はデジタルカメラが書き込んでくれるわけだけど、イラストレーションは人がモニターやソフ トのその時の環境で直感的に描いていくわけだから、環境が違ってしまったら同じ人が同じ絵を描いても同じものにはならないわけ。まっ、あまりにも当たり前 すぎる話になってしまうんだけどね。だから比較は出来ないのよ。もちろん一部のソフトでは処理結果を全て記憶してくれる機能もありますが、それだと色の指 定は単に座標で拾っているだけですしね。何色を選ぶかは見た目で判断しているわけだし、それらの組み合わせの上に新しい色を乗せたりしているわけだから、 やっぱり、異なる環境下でまったく同じイラストレーションを描くというのは無理な話というわけです。まっ、出口の違いによる結果の比較ならあるかもしれな いですね。あっ、それじゃ、ここでいう再現性テストにはならないか(^_^)(column: 1764)

TCDW2125

火曜日, 3月 15, 2005

『オンデマンド海津ヨシノリ』補足02

(3月26日の『オンデマンド海津ヨシノリ』では、時間もたっぷりあるので、出来るだけシンプルな操作性みたいな部分にも触れてみたいと考えています。例 えば昨年のアドビユーザーサミットで好評だった教科書的ではないパスの操作方法のようなネタを色々と出してみたいと思っています。実は、意外とオペレー ションの中で特に説明しない解説とは無縁の処理がおもしろがられることがあります。レイヤー処理や複製ファイルの間違った使い方。実はそういった部分はそ れぞれのクリエーターが持ち合わせている自分たちにとっては普通の事なのです。大切なのは人の操作しているところを、どれだけ見ることが出来るかだと私は 今も思っています。だから時間の許す限り色々なセミナーに参加するようにしています。たとえジャンルが違っていてもね。しかも、それがとっても新鮮だった りします。しかし、デジクリの柴田さんの紹介文中で、私は強面となっちゃっているのは、結構マイナスベクトル働くかもですね。まっ、相当人見知りするのと 人の顔を覚えるのが苦手なので随分誤解されちゃっていることが多いのですが、それはもうしょうがない部分になっちゃってます。column: 1763)

TCDW2124

焦った時にはメーカーのサイト

WindowsとMacintosh間で大量のデータをやりとりしたり、共用データといった場合に便利に愛用しているロジテックのL-siteシリーズの h-miniという小型のハードディスクが突然Macintosh側で認識しなくなってしまった。まっ、夜中にネット経由でシコシコと転送してもいいのだ けど、それまでちょつと待てない事情が発生して大騒ぎ、取りあえずデータはWindows側で待避させてからフォーマットと思ったが、FAT32形式に フォーマットする方法が判らない。Windows XP上からでは無理?なのだろうかと考え込んでいる暇はなく、慌てて元箱を探すがどこに行ってしまったのか判らなくなってしまった。【悪夢】と落胆する も、何か方法はあるはずと、手持ちのツール関係のソフトが入った箱を漁るが決定打が無い。そうこうしているうちに、『もしかしてメーカーのサイトに何か答 えが、あるいはダウンロードサービスがあるかもしれない』という祈る気持ちでアクセスしてみると、なんと全部登録されちゃっているではないですか。びっく りするよりも速く、取りあえずツールをダウンロードしてハードディスクを初期設定に戻すこと数秒。今さっきまでのパニックは何事もなかったように元の状態 に戻ってくれました。取りあえずメーカーのサイトというのはやっぱり正解ですね。まっ、メーカーにもよりますけどね。かつては天下を取っていた某ソフト ウェアのように、その天下に胡座をかき、市場とユーザーの空気が読めていないバージョンをとんでもない価格設定でリリースし、それに対して苦言を書くメ ディアやライターは出入り差し止め、ユーザーからそっぽを向かれたら苦肉の策で『キター!最大53%オフ祭り』じゃ、完全に末期でしょうね。巻き込まれた 代理店はちょっとかわいそう。(column: 1762)

TCDW2123

もしかしたら?のポートフォーリオ印刷

もしかしたら簡単な見開き両面のポートフォーリオの印刷をするかもしれなくなり、デザインというかレイアウトに四苦八苦。自分のモノというのは年賀状(こ こ数年は定型処理によるイメージ変更だけなので割り切ってます)も含めて凄く混乱してしまうのは私だけかもしれないけど、とにかく苦手。色々詰め込みすぎ てしまうのがいけないのだけど、仕様書を冷静に作れないことが問題かも。いやいや締め切りがあってないような状態だから余計にダメなのかもしれない。だっ て納得のいく作品というものは永遠に完成しないわけですから、良くも悪くも締め切りというデッドラインが確定しているから、人は動くということなのかもし れないですね。そうそう、これがもし確定しちゃうと私にとっては初の『PDF入校ちゃん』になるかもしれないわけです。なんだかワクワクしちゃいますが、 さてさてどうなることやら。最近ドタキャン多いから努めて冷静モード。(column: 1761)

月曜日, 3月 14, 2005

TCDW2122

Photo Imaging Expo 2005

3月17日〜20日に、東京ビックサイトにて開催される「Photo Imaging Expo 2005」で、あるメーカーに関係して出没(このメーカーに関係しての出没というのはもしかしたら始めてかも)する予定でいましたが、ドタキャンになっ ちゃいました。まっ、しょうがないですね。ところでこのPhoto Imaging Exxpoというのは、いくつかの展示会が合体した展示会のようですが、それにしても写真関係は相変わらず元気ですね。ちょうどデザイン業界がコンピュー タ化で混乱していた10年ぐらい前に似ているのかもしれません。もっとも、デジタルカメラの急激な普及率から見ると、もしかしたらもう少し後の状態になっ ているかもしれませんね。なにせ私も写真は大好きですし、昔は相当撮影しまくっていましたので、それなりの拘りはまだ持ってはいますが、業界のことはよく わからないので、的はずれかもしれないです。どちらにしても時間があればちょっと覗いてみようかな?と思っています。(column: 1760)

金曜日, 3月 11, 2005

TCDW2120


三角の口の所に目玉をデカールしようとするが、どうしても出来ない。謎だ。

『オンデマンド海津ヨシノリ』補足01

3月26日の『オンデマンド海津ヨシノリ』はちょっと面白いかもしれません。2時間ドラマという文化はありますが、4時間セミナー+パーティー1時間なん ていうのは、そうめったに無いんじゃないでしょうか。昔、大阪で1日6時間話しっぱなしというのを2日続けてやったことがありましたが、ハンズオンという ことでしたので、少々ニュアンスが違うかもしれません。で、日頃セミナーを色々やってはいるのですが、質問が殆ど何もありません。それは結果として聞いて いないことの証(マスターバートのUSAではね)と言うことに成っちゃうわけですが、やっぱりそれは少し寂しいわけです。ということで参加して頂ける方 と、その場で色々と簡単な実験や説明にすぐさまシフト出来るような態勢で当日は臨みますので、奮って参加して頂けると幸いです。いやいや、タダですから後 半のパーティーに期待して頂いてもいいんじゃないでしょうか。新しい出会いに期待しています。なお、当日参加して頂いた方へは手作りのちょっとしたモノ (たいした物ではありませんが、一応非売品です)を全員プレゼントの予定でいます。(column: 1759)

[Creator's Table 2005]第2回「オンデマンド海津ヨシノリ

<暫くトップ画面に貼り付けておきます>

以下のURLに細かい内容が記載されています。
自分で書き込みすると恥ずかしい(^_^)ので、そちらをご覧下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■イベント案内
富士ゼロックス株式会社+デジタルクリエイターズ presents.
[Creator's Table 2005]第2回「オンデマンド海津ヨシノリ」

・・・というのに出ます。
http://www.dgcr.com/table2005/index.html
───────────────────────────────────
【主催】富士ゼロックス株式会社、デジタルクリエイターズ
【日時】2005年3月26日(土)13:00〜18:00
【会場】富士ゼロックスepicenter(品川インターシティ A棟14F)
【対象】クリエイター、フォトグラファー、ライター、編集者、印刷関係者など。
    デジタルクリエイターズの読者の皆様。
【定員】100名まで 先着順
【費用】無料
【受付】2005年3月11日(金)午後2時より、下記ページにて
    受付を開始しています。
http://www.dgcr.com/table2005/index.html

3月11日(column: 1759)
3月15日(column: 1763)
3月18日(column: 1769)
3月21日(column: 1772)
3月23日(column: 1774)
に関連発言をアップしました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(column: 1758)

木曜日, 3月 10, 2005

花粉症地獄で将軍様の馬

少し暖かくなってことで一気に花粉症地獄に突入といった状態のようだ。かかりつけの医師の話によると、少なくとも私の場合(杉花粉系)はそうらしい。とい うことで点眼薬、点鼻薬、抗アレルギー剤の完全舞踏に突入というわけである。しかし、40分も待ったのは辛かった。おまけに自宅まで迎えの車を頼もうと、 会計をすませてから携帯の電源を入れたら運悪く電池切れ。普段あまり使うことがないから電池の充電サイクルに無関心なのがこんな時に裏目に出てしまう。し かたがないので公衆電話を探すが、これが大変な労力。いつのまにか記憶の中にあった公衆電話は撤去されていて呆然野世界。コンビニもたまたま近くになくて 本当にどうしようもない瞬間に出くわしてしまった。幸いしばらく探して公衆電話を見つけることが出来たのだが、考えてみたら私のテレフォンカードも前回 使ったのは3年前ぐらいだと記憶している。随分テレフォンカードは処分してしまったけど、実はまだプレミアムものを数枚持っている。これをもし使い切ると したら人生5を回ぐらい続けないとダメかもしれない。そういえば帰りの車の中で、近くの市街地で何かの撮影をしていたのだが、なんと将軍様が乗るような白 馬がいるわけです。時代劇撮影するにはどう考えても無理な場所だし、いったい何の撮影だったのだろう。あるいは私の頭がボーとしていたのだろうか。と思っ ていたら情報が入り、マツケンのCM撮影なんだそうです。昨日から撮影していたとか。やっはり今は旬ですからね。マツケンサンバ2(column: 1757)

Creative Suite 透明の手引き

アドビのサイトに『Creative Suite 透明の手引き』新版が公開されています。
サンプルイラストで登場しています(^_^)
http://www.adobe.co.jp/print/printproinfo.html
これさえ読めば透明処理はバッチリです。
なお、内容は最新バージョンに限定していませんので、旧バージョンユーザーにも必見です。
(column: 1756)

Portfolio 7(その2)QuickTimeも作れる

Portfolioで4年間のフォトイメージングをどう整理するかを色々と模索している中で、QuickTimeでスライドショーというのも面白いと思 い、取りあえずいくつか作成してみるが、1年ごとに1ファイルだと、いきなり100MBを超えてしまう。いくらなんでもちょっと大きすぎ。というわけで1 ケ月ごとに分割して8MB程度としたが、それでも8MB×48ケ月分=384MB。さすがに大きすぎ。それなら【選り抜き】という逃げ方がいいかもしれな いと軌道修正。全体は普通のWebギャラリーとして作成すればいいわけだから。とにかく、アレコレ考えていると時間ばかり過ぎてしまうので取りあえず見切 り発車しないとだめですね。反省。ところで話は唐突に変わり、Keynote2にQuickTimeを貼り付けると制御バーが下につくと私は勘違いしてい たんだけど、そんなの付かないのね。サイズさえ注意すれば結構遊べるKeynote2という感じですね。AdobeのPremiere Elementsもそうだけど、しっかりとしたコンセプトで作られているソフトは低価格でも使い物になりますね。もちろんプロ用と比較しちゃいけないんだ けど、専門外プロにとっては出来るだけ余計な事を覚えずに取りあえず何かを作れる使いやすいのがベストですからね。でも、Keynote2系のプロ用ソフ トっていうのは存在しないですよね。あっ、どうでもいいけど、昨日あたりから花粉症が出てきた。(column: 1755)

水曜日, 3月 09, 2005

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外れのコーヒーで口内炎

ちょっとした勘違いから恐ろしく不味いコーヒーを買ってしまって口内炎になってしまった。多分この不味いコーヒーが原因だというえん罪で結審したいと強く 思う。それほど、死ぬほど、ばかげているほど不味い。あまりの不味さにあきれるほどである。こうなると、いくら貧乏性の私でも一旦コーヒーは中断である。 口内炎の時は刺激は禁物(本当か迷信かは別として祖母の教え)、これが少し辛い。別に中毒ではないのだが、1日に1杯ぐせらいはゆったりとコーヒーを飲み たい気持ちにかられる。それも食後だ。逆に私はお酒は何日間飲まなくても全然平気なのである。ただし、だからと言って下戸じゃない(表向きは面倒だから下 戸と名乗ってますが)から話はややこしくなるわけ。まっ、深く考える問題ではないのは確かだけどね。で、お酒と言えばタバコ。最近は随分喫煙者は肩身の狭 い思いをしているようですが、とっくの昔に止めちゃったので自販機の前を通っていても中を見たりしていなかったわけ。当然デザイんが変わったことも知らな かったわけだけど、先日なにかのタイミングで5年ぶりぐらいに自販機の中を見てしまって少々驚愕(相当オーバー表現。実際には『んっ』といった程度のおど ろき)しまった。凄くデザインが変わってしまったのと、パリエーションが無駄に多いことを知ったからである。まっ、それは吸わない側の主観なんだけどね。 しかし、お菓子みたいなパッケージはやっぱり気持ち悪いと思う。(column: 1754)

月曜日, 3月 07, 2005

デザイナーの出稼ぎ?

6日の朝メールチェックをしたら突然の仕事の依頼が舞い込んできた。直ぐに電話で確認を取り、PowerBookに外付けハードディスクと素材集20枚ほどを持って錦糸町へ飛んでそのまま終電まで缶詰になってしまった。ほとんど拉致状態。なんでも8日から開催される東京ビックサイトで利用べきソ フトウェア用の画面設計デザインが間に合わず、デザイナーが既に5人潰れてしまったという相当ヤバイ状態の引継ぎだ。途中から知り合いも加わって大騒ぎで しだか、結果的に完成を見ずに終電に乗り込んで帰宅しました。流石に予定外の仕事で徹夜できないですからね。次の日に響きますし。しかし大きなお世話かも しれませんが、仕切りのTさん、何でも屋でも完全な専門外の仕事は請けないほうがいいと思いますよ。周りに色々と迷惑かかりますからね。ところで終電で 焦った私は乗換駅を目指したつもりが、間違って長津田方向に乗ってしまい大慌て、次の住吉で降りて逆戻り。でもホームに誰もいないというのはやっぱへり不 気味。とにかく錦糸町なんて初めてだし、乗換駅の押上も初めて、とにかく戻ってギリギリ本当に西馬込行きの最終に間に合うことが出来ました。そういえば大 昔に勤めていた時はこういったことを繰り返していたわけだから、意外と私も根性あったんだな〜と苦笑い。(column: 1753)

土曜日, 3月 05, 2005

AppleのMotionとLiveTypeは凄い

いきなりショボイQuickTimeを連発して少し恥ずかしい(だったらアップするなと言われそうですが)かも状態。でも、やっぱりこのBlogにいくら なんでも数MBのQuickTimeを連発しても意味は無いですしね。何か最善の方法を模索してみます。ところで、AppleのMotionと LiveTypeは相当凄いツールですよ!マジで。とにかくLiveTypeは是非とも単独販売(現在はFina Cut Pro HDに同梱)してもらいたいですね。まだ悪戯しはじめただけなので使いこなしてはいませんが、楽しい事が出来そうな気持ちになります。オートでデフォルト のデータを使うだけで相当ヤバイ状態(具体的に説明できないくらいな世界/なんという日本語)までいけますからね。幾らでも時間が欲しい感じです。同梱の SundTruckにも手を出したいけど、まだGarageBandにすら手が回っていない。(column: 1752)

金曜日, 3月 04, 2005

MOV00006

【ココ】をクリックしてください。 QuickTime 412KB
絶 対面白くないぞ(その2)。LiveType(マニュアルが英語なので読みたくないので苦労しますが、凄く面白いです。マジスゲーって感じ)での初作品 (単なる動く悪戯書きの域・・・その2)です。そうしたら今度は出来上がったQuickTimeが6以上でないと動きません。ただし私は6.5でしか確認 していません。

MOV00005

【ココ】をクリックしてください。 QuickTime 404KB
絶 対面白くないぞ。Motionでの初作品(単なる動く悪戯書きの域)なのだけれど、サイズ調整のために色々削って中途半端に。そうしたら今度は出来上がっ たQuickTimeがバージョン6(6.5?)以上でないと再生不可。慌ててQuickTime Proで書き出し処理したら236KBが404KBに。今後はサイズとの戦いというよりQuickTime 6以降しか知らないよモードにな.るしかないですね。出来るだけ256KB以内に収めたいので。要するに、Macintoshな皆さん・・・MacOSX を使いましょう(^_^)。

目視に頼るメールチェック

実はいろいろあって、3月に入ってからマシンの配置を少しばかり変更した。一番大きな変更は、右端にあった通信専用マシンを私の背面の机に移動したことで ある。そしてもともと通信マシンがあった場所の位置に別のマシンを配置したのがちょっとした混乱の元。なにげなくメールが着ているかを確認するために右側 を向くのだが、当然そこには通信マシンはないので、慌てて後ろを振り返るという繰り返しがまだ収まらないのである。私はマシンのボリュームはすべてオフと しているので、音によりメールの着信を確認できないのもいけないのかもしれない。まっ、でも四六時中メールのチェックをしているのも変だしね。とにかくそ のうち慣れるでしょうけど。この数日はなんとなく落ち着かないのである。(column: 1751)

木曜日, 3月 03, 2005

Adobeとmacromediaのグッズ


Adobe Video Products + Macromedia Flashミナーの景品じゃなくてアンケートに答えて頂いたグッズ一式。どこかで見たCDと、アント記述用のボールペンはオマケとして、 MacromediaのサーモマグとAdobeのフリース手袋の組み合わせは季節感が苦しいモノの、とってもナイスな組み合わせという感じです ね。(PIC00048)

Adobe + Macromediaセミナー

3月3日のひな祭り、品川へ【Adobe Video Products + Macromedia Flashセミナー】に参加するために出かけた、しかし、この両社のコラボレーションは初めてかもしれない。LiveMotionの販売が終了して1年経 過したからかもしれないと勝手に思い込む私である。とにかく、やっぱり印刷の時代じゃないよな〜と危機感を感じる。ところで私も最近は馬鹿な『動くもの』 をアップしているが、Blogにアップしている『動くもの』は本当に一発芸なのである。もっとはっきり言うと、『動く系の悪戯書き』のようなものといった ほうが正しいかもしれない。まっ、難しい考えずに楽しくやるのが一番である。『だよね〜』と誰となく明後日な方向に問いかけてみたりする。とにかく Flashでも色々馬鹿なことをして見たい。あっ、やっぱりMotionでしょうか、いやいやPremiere、AfterEffects、 EDIUS・・・節操なさ過ぎ・・・(^_^)(column: 1750)

TCDW2118

道玄坂はトワイライトゾーン

3月2日、渋谷の道玄坂(地理的は相当危ない場所で冷や汗が出ました)での、不思議な取り合わせによるちょっとした呑み会に参加した。私はあんまり呑めな くなってしまったので、呑み会でもお酒類は少量なのだけれど、この店は20種類ほどの梅酒が目玉らしく、色々飲んですっかり上機嫌になってしまった。こん な呑み会なら定期的にやりたい。しかし10数年ぶりに道玄坂のこのあたりを歩くと不思議な感覚にとらわれる。子供の頃に見たビルの一部も残っているし、学 生の時に新築されたようなビルの一部も残っている、ももちろん私の知らない新しいビルも沢山立っている。だから歩いているだけで時空間がよじれてしまった ような錯覚にとらわれる。もしかしたら『ふっ』と振り向いた瞬間に学生の時の友達が歩いているような、そんな感覚になるのである。ある意味わたしにとって は不思議な空間なのである。(column: 1749)

水曜日, 3月 02, 2005

TCDW2117

PDFワークフローは凄いかも

数日前に聴講したInDesignのセミナーの中で最初のスピーカーの方が解説したPDFワークフローの話はちょっとワクワクした。簡単に言うと、外注も 含めて大きなプロジェクトを統括するためにPDFという最終結果でデータを統一するという流れである。これであればデータの作り手の使うソフト環境を厳密 に統制する必要が無くなるからだ。揃えるのはフォントだけというわけ。もちろん最新環境に移行することが使いやすく効率が良いのは確か(個人的にはそう感 じている)だが、今ある環境でも取りあえず参戦出来るという考え方は合理的かつ現実的かも知れない。ケースバイケースで各々が最新環境に少しずつ構築でき るからだ。実はそういった巨大プロジェクトの経験が私にはないので、少し羨ましかったりする。とまあそんなわけで『最近は暇をもてあましているから?』と 言うわけでもないのだけど、可能な限り積極的に色々なセミナーに顔を出すように心掛けている。そしてそれが今はとても楽しい。(column: 1748)