木曜日, 8月 18, 2022

Visual Studio Basic 番外 
著作権表記がPCメーカー固定の謎

Visual Studio Basicで作成したプログラムの著作権表記が利用したPCメーカーに固定されていることを知って、一部のプログラムの公開をストップしました。ちょっと今はプチパニック・・・。

7月の頭ぐらいまでは・・・
マウスコンピュータ上のWindows10にてVisual Studio 2019のBassicを使ってプログラムを組んでいました。現在はVisual Studio 2022をインストール済み。ここで作成したプログラムのプロパティのセキュリティには私の名前も記述されています。これはシステム情報を拾っているだけなので問題なしですね

詳細の著作権は常識的な表記です。

ところが7月末あたりから使っている・・・
HP上のWindows11にてVisual Studio 2022のBasicでプログラムを組んでいました。
ここで作成したプログラムのプロパティのセキュリティには私の名前も記述されています。Windows11でも、ここはシステム情報を拾っているだけなので問題なしですね。問題なのは詳細情報。

なんと詳細の著作権が自動的?に「HP」となっています。マウスコンピュータとの違いが解りません。つたないプログラムですが作ったのは私ですが、ダウンロードされた方に誤解されるのもいやなので、HPのPC環境で作成・公開している以下の2つのプログラムに関しては問題解決まで公開を停止しました。また、公開を控えている3つほどのプログラムも公開を見合わせることにしました。申し訳ありません。絶対に何処かの情報を拾っているはずだとは思うのですが・・・勉強不足で調べ方が足りないですね(>_<)。頑張ります。

※問題解決により公開を再開しました

TCDW7402 
HPのPC環境で作成したプログラムの公開を解除

 
詳細は整理してお昼頃にアップしますが、マウスコンピュータでは問題なかったのに HPのPCで作ったプログラムの著作権がHPとプロパティに記載されてワケワカメ。理由が分からないのでHPのPC環境で作成したプログラムの公開を解除しました。

水曜日, 8月 17, 2022

Acrobat Readerのダウンロードは要注意

HPのマシンを購入したら、McAfeeの試用版がインストールされていたので即削除したら、しばらくはメールがうるさかったのですが無視していたら沈静化。

ところが検証用にAcrobat Reader(※)をインストールしたら、削除したはずのMcAfeeがインストールされていました。ほとんどゾンビですね。

※CCユーザーなので本来は必要ないのですが・・・
調べて見ると・・・Acrobat Readerのダウンロードボタンをクリックしたとき・・・
画面の下まで見ていなかったことが原因と判明。

画面の下にはこんな項目にチェックが入っていました。最近この手の紐付きが多いので、何かをダウンロードする際は本当に要注意です。

TCDW7401 
悪夢の熱帯地獄で熱中症にならないようにしないと

チョット攻撃的な豚エイリアン。再修理1日でまたエアコンが壊れた・・・。悪夢の熱帯地獄で熱中症にならないようにしないと・・・(>_<)

火曜日, 8月 16, 2022

実験として数式表記をローカル設定

Blog等で時々記述する数式をLaTex風では無くて汎用的な表記に統一しようと整理してみました。最後の2つは多分使わないと思いますが・・・

a×b

a/b

(a+b+c)/((d-e)/x)

sqrt(x^2)
平方根の英語表記は"square root"
平方根のLaTex表記は"sqrt"
Excelの関数でも"sqrt"
√はフォントによっては半角英数字で直接入力可能。
Windows> ショートカット謎(※1)/[文字コード]アプリで入力
macOS> option V
※1 altキーを使ったショートカットがあるようですが正しく機能しません。

2sqrt(x^3)

log[10]xy

f(theta)=sin(theta)
Өの英語表記は"theta"
総和のLaTex表記は"theta"
Өはフォントによっては半角英数字で直接入力可能。
Windows> ショートカット謎(※1)/[文字コード]アプリで入力
macOS> shift U(※2)
※1 altキーを使ったショートカットがあるようですが正しく機能しません。
※2 ギリシャ語モードで

f(x)=sum[n=3]^k x^2+5x
総和の英語表記は"summation"
総和のLaTex表記は"sum"
Excelの関数でも"sum"
∑はフォントによっては半角英数字で直接入力可能。
Windows> ショートカット謎(※1)/[文字コード]アプリで入力
macOS> option W
※1 altキーを使ったショートカットがあるようですが正しく機能しません。

y=int[k]^(infty) a(x)=bx 
積分の英語表記は"integration"
無限の英語表記は"infinity"
積分のLaTex表記は"int"
無限のLaTex表記は"infty"
∫はフォントによっては半角英数字で直接入力可能。
Windows> ショートカット謎(※1)/[文字コード]アプリで入力
macOS> option B
※1 altキーを使ったショートカットがあるようですが正しく機能しません。

TCDW7400 
2回で理解できるように頑張ってます

 
「大事なことなので2回言いました」というお約束(元ネタを知らない)がありますが、2回言っても3回言ってもダメな人はダメですね。というコトで2回で理解できるように頑張っています(^o^)

月曜日, 8月 15, 2022

風船と半紙で作る張り子ディフューザー

半分悪戯です。というか、張り子を作りたかっただけなのですが・・・。

まず風船を膨らませます。

実は風船膨らませるの苦手(>_<)

ヤマト糊と水を1:2ぐらいにした液に生成りの半紙をちぎって風船にムラなく貼り付けていきます。今回の風船のサイズで半紙4枚使いました。完全に乾燥したら風船を壊して抜き取ります。

(1)比較用として室内光だけでオート撮影。ホワイトバランスはすべてオートで処理し、一切修正していません。

(1)の彩度を下げてモノクロ化してみました。他と比較すると、コントラストが強いことが気になりますが、自然ですね。

(2)クリップオン型の外付けストロボを天井に照射。露出は露出計で測光した値でマニュアル設定。手前のクマが少し動いてしまいました。

(2)の彩度を下げてモノクロ化してみました。他と比較すると綺麗すぎるような気がします。少し

(3)クリップオン型の外付けストロボの発行部分に張り子の球体を装着して天井に照射。

(3)の彩度を下げてモノクロ化してみました。他と比較すると少しフラットな感じがしますが、自然ですね。

TCDW7399 
対応は誠意あるとは言えず、イライラ爆発寸前

ちょうど一ヶ月前に修理したエアコンがまた壊れた。雑なメンテナンスだったのだろうか、窓口対応は誠意あるとは言えなかったが、実際の対応スタッフは誠意ある方で救われました。たた、買い換えになりそうで・・・不満爆発寸前(>_<)
 

日曜日, 8月 14, 2022

Visual Studio Basic_24 
その西暦は和暦何年?

今回は「明治100年(1968年/昭和43年)」という表現で思いついた無駄プログラムです。最後にダウンロードのリンクを貼っています。

画面設計はこんな感じです。Labelの順番がグチャグチャなのは、設計なしで作成した結果で特に意味はありません。

ソースの
「-----------------」は区切り線なので記述の必要はありません。
青字は自動入力部分で修正の必要はありません。 黒字が入力部分です。 赤字はコメント文なので記述の必要はありません。

-----------------

Public Class Form1

    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

       'meiji, taisho, showa, heisei, reiwaをInteger宣言。

   Dim meiji, taisho, showa, heisei, reiwa As Integer

  'TextBox1に何も入れずに[文字コードを表示]をクリックしたら、

  '「調べたい西暦を入力してください」をLabel19に表示。

      If TextBox1.Text = Nothing Then

            Label19.Text = "調べたい西暦を入力してください"

            Exit Sub

        End If

  'Label19をリセット。

  '明治元年は1868年でExcelのシリアル値である1900年1月1日基準以前なので、

  '1900を引いて、後から32を足すことで逃げ道としました。

  ’スマートではないですが、動けばOKということで・・・。

  '大正元年(1912) 、昭和元年(1926)、平成元年(1989)、令和(2019)は

  'そのまま計算してから1を加えます。そうしないと元年が加算されないので。

       Label19.ResetText()

        meiji = Val(TextBox1.Text - 1900) + 32

        taisho = Val(TextBox1.Text - 1912) + 1

        showa = Val(TextBox1.Text - 1926) + 1

        heisei = Val(TextBox1.Text - 1989) + 1

        reiwa = Val(TextBox1.Text - 2019) + 1

  'それぞれの年号に計算値を入れて完了

        Label1.Text = meiji

        Label2.Text = taisho

        Label3.Text = showa

        Label4.Text = heisei

        Label5.Text = reiwa

    End Sub

-----------------

    Private Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click

        'TextBox1、Label1〜Label5、Label19をリセット

  TextBox1.ResetText()

        Label1.ResetText()

        Label2.ResetText()

        Label3.ResetText()

        Label4.ResetText()

        Label5.ResetText()

        Label19.ResetText()

    End Sub

-----------------

    Private Sub Button3_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button3.Click

        '終了

        End

    End Sub

End Class

-----------------

起動直後のパレット

西暦を入力せずに[変換]をクリックすると「調べたい西暦を入力してください」が表示されます。デザイン面でLabel19のプロパティでFontColorを「Red」に設定しておきます。

西暦を入力して[変換]をクリックすれば上の様な表示になります。

Todays Wareki V101
クリックするといきなりダウンロードが始まります。
実際のプログラム完成日は2022年8月8日です。
Windows版です。
Visual Studio 2022 V17.3.1

TCDW7398 
仕事部屋ではなかったのが不幸中の幸い

昨日の台風通過で、うっかり窓が空いているのに気がつかず、吹き込んでしまいました。仕事部屋ではなかったのが不幸中の幸い。いや、この程度で済んで良かったです。