水曜日, 10月 10, 2018

Illustrator
シンボル機能で迅速パーツ交換

キャラクターなどで表情やポーズの違いを作成している場合は、パーツ毎にシンボル登録していると効率が良いです。ここでは胴体と頭部をシンボル登録しています。

頭部と胴体をシンボル登録した状態。

必要であればシンボル登録したデータを直接ダブルクリックして編集することも可能です。

登録が済んだら、変更したいパーツを選択し、シンボルウインドウのオプションから[シンボルを置換]を選択すれば瞬時にシンボルは入れ替わります。グループ化だけでなくシンボル化もデータ整理には超効果的です。

※このイラストのオリジナルはMS-Wordで作成しています。

Illustrator CC 2018

TCDW5994
正しい漢字に置き換えて読んでしまう

ネットの情報を読んでいると「えっ、これなんと読むの?」という漢字に出くわして、焦って調べたら誤変換だったって事が多いですね。まっ、私も人のこと言えませんが、厄介なのは、脳内で正しい漢字に置き換えて読んでしまうことですね。

火曜日, 10月 09, 2018

Photoshop
グラデーションは描画色と背景色で

PhotoshopのグラデーションはIllustratorと異なり、描画色と背景色で登録出来るメリットがあります。これを最大件に活用すると、かなり面白い&有益な可能性を秘めています。

まず病的ですが、上図のようなグラデーションを白黒では無くて描画色と背景色で作成します。編集パレットは拡大表示できますので細かい設定も根気さえ在れば大丈夫です。

登録したグラデーションはデフォルト環境では白黒になります。

しかし、描画色(赤)と背景色(青)を任意変更すると上図のように変化します。

単純なデフォルトの2値によるグラデーションでも上図のようになります。

もちろん頑張って作成した鬼のようなステップのグラデーションであれば上図のような結果をもたらしてくります。

Photoshop CC 2018

TCDW5993
笑っちゃうくらい相性が最悪の日々

Macで設定している連絡データがiPhoneに正しく連動していないことが発覚してプチパニック。一応連動しているのですが、かなり古いデータが連動していて謎過ぎるAppleシステム。ここのところAppleとは笑っちゃうくらい相性が最悪の日々。

月曜日, 10月 08, 2018

写真撮影
ペットボトルレンズで光源撮影が面白過ぎ

マニュアル設定が出来るレンズとペットボトルの底を用意すると不思議菜写真を撮影することが出来ます。ポイントは絞り込むこと。露出はオートでOKです。

電球撮影1

電球撮影2

蛍光灯撮影1

蛍光灯撮影2
ペットボトルの切り口はクッキングペーパーを乗せてアイコンがけすると便利です。

冒頭写真のみ
OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

それ以外はPanasonic LUMIX DMC-G3
Ai NIKKOR 50mm F1.8

TCDW5992
覆面付ければ良かった

今までのエイリアンはネイキッド(^o^)だったので、適当にウェアを着せてみました。なんだかアマチュアレスラーみたいになってしまいました。あっ、覆面付ければ良かった(^o^)かも。

日曜日, 10月 07, 2018

ZBrush Core
ライブブーリアン的処理で遊ぼう

ZBrushにあるLiveBoolean(ライブブーリアン)がZBrushCoreには無いので、代替え処理を整理してみます。まずZBrushでの処理の準備と途中段階までは同じです。

まず、削りたい形状と、削る形状をサブツールに分けて配置し、削る形状の設定から三日月マークの[差]を与良日削りたい形状の下に配置します。

どの程度食い込ませるのから処理もZBrushの時と同様です。

ただし、ここから処理が若干異なってきますまずジオメトリーの[ダイナメッシュ]にチェックを入れます。上図のように選択している状態です。

上の立方体をサブツールで選択していることを確認し、サフツールの結合から[下と結合]を選びます。

処理後に[ダイナメッシュ]のチェックをオン・オフすると削り取られます。下図は処理結果です。

見た目は何も変わっていませんが、ここでWindowsはControlキー、MacはCommandキーを併用して画面の何も無いところで矩形を作成すると上図のように削り取られたイメージが出来上がります。

ZBrush Core 2018
ZBrushでもこの処理は可能です。

TCDW5991
気分転換&アイデアを頂きました

昨日、久しぶりに改まっての散歩をしてみました。少し夏日で太陽ギラギラでしたが、やっぱり散歩は楽しいですね。近くを歩くだけでも意外なモノを発見出来て気分転換&アイデアを頂きました。

土曜日, 10月 06, 2018

Illustrator
ジェリービーンズを作成

Illustratorでジェリービーンズを作成してみます。

まずベーストして3つの円を作図します。真ん中の円はアタリなので最終的に削除しますが、両端の二院の色で塗りつぶした円がジェリービーンズになります。3つの円の配置関係はキッチリしていない方がいいと思います。

3つの円を作図したらぜんぶをせんた全て我選択し、上図のように左端から右端のアートブラシとして登録します。

アー府ドラしに登録したら任意の円を作成し、登録したアートブラシを指定します。

上図は登録したアートブラシを円に指定した状態です。ここでオブジェクトメニューの[アピアランスを分割]にて実データに変換します。必要に応じて変換後のアンカーポイントの数を調整しておくと良いでしょう。

アピアランスにて光彩(内側)などで輪郭部分を少し濃いめに設定し、絵ブジェクトメニューの[パス/パスのオフセット]にてマイナス値により上図のような三日月を作成して白で塗りつぶします。

最後に作成した三日月をフィルタメニュー[ぼかし/ぼかし(ガウス)]にて適宜ボカシ処理をすれば完成です。あとは適当にコピーを作成し、角度調整などを行ってから編集メニュー[カラーを編集/オブジェクトを再配色]等で色替えをすれば冒頭のようなイメジが出来ます。柿の種も出来そうですね(^o^)

Illustrator CC 2018

TCDW5990
あからさまに手のひらを返す人

あからさまに手のひらを返す人って本当に居るんですね。あまりの豹変に開いた口が塞がりませんでした。まっ、もう関わり合うことも無いのでどうでもいい話ですが・・・。