金曜日, 10月 05, 2018

modo
エッジ調整でイレギュラーな面操作

私のmodoでのモデリングはエッジ調整との戦いみたいな感じです。トポロジーなどで処理するのでは名区、エッジを間引きすることで変則的な面構成にするわけです。

処理はシンメトリデータ画弁にですが、宋では無い場合もシンメトリーを意識して処理すると効果的です。

失敗したらUndoで戻れますから、感覚を掴むまで試行錯誤の意味も含めて色々と実験してみると良いでしょう。

数本のエッジを間引きするだけでもポリゴン数は激減します。

modo 801

TCDW5989
生物学的に座っていることを拒否

大きな声で絶叫しまくっているハイキング姿のオバチャン集団に囲まれて1時間も電車に乗っていると頭がクラクラしますね。生物学的に座っていることを拒否し、その場から立ち去って、隣りの車両で発っていた方が清々しいって経験は、中々出来ないですね(>_<)

木曜日, 10月 04, 2018

写真撮影
カメラの内蔵ストロボにビニール袋の風船

緩衝材としてよく見る空気の入ったビニール、あるいはビニール袋を膨らませたモノをカメラのストロボの発光部分に付けて撮影するとダイレクトで投射するよりも気いに撮影出来ます。

上図はダイレクトに内蔵ストロボを投射した状態です。接写になるのでフードが影となってしまいました。

フードを付けたままでもビニール袋をストロボの発光部分に付けて撮影すると影は柔らかくなります。

上図はフードを外してダイレクトに内蔵ストロボを投射した状態です。

上図はフードを外してビニール袋をストロボの発光部分に付けて投射した状態です。影が柔らかく、コントラストも控え目になりました。身の回りのモノで色々と遊んで見ると楽しいです。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

TCDW5988
楽しく踊る鳥みたいなエイリアン?

ちょっと方向性を整理&修正してみました・・・の第一弾。楽しく(何を基準に?)踊る鳥(何処が?)みたいなエイリアン・・・かな?

水曜日, 10月 03, 2018

Illustrator
点と円の接点を結ぶ接線の作図

任意の点から縁に流れる接点を通る接戦の作図方法と角と小難しく感じますが、中学校の時を思い出すと直ぐに解ります。

ということで任意の円と適当な位置の点補作図します。このテント円に接する接戦の作図です。

まず円の中心から天馬での線を作図し、オブジェクトメニューの[パス>アンカーポイントの追加]にて血作図した線の中心にアンカーポイントを追加します。

追加したポイントを中心として最初に作図した円の中心と点をスナップする円を作図します。線を選択してからプロパティーにて角度を一時的に0にすると線の正確な長さが解りますので、その値で円を昨イセしてスナップすれば正確に処理出来ます。












作成した円をガイドラインに変更し、最初の円との交点にアンカーポイントを追加します。

追加したアンカーポイントと、点を結ぶ線を作図します。

作図した線を両方とも選択し、オブジェクトメニューの[変形>個別に変形]で垂直、捨て塀の値を同じにして拡大します、これで角度に関係無く線が長く伸びてくれます。

これで点と円の接点を結ぶ接線が作図できます。

Illustrator CC 2018

TCDW5987
やりきるなんて思わない方が意外と上手く

幾つかの案件というか作業というか・・・とにかく同時進行だと大混乱しちゃうわけです。でも、そつなくやりきるなんて思わない方が意外と上手くいったりします。リラックスは大切ですね。

火曜日, 10月 02, 2018

Photoshop
ブラシで手書き風双曲線を描いてみる

簡単な操作で手書き風の双曲線を描いてみます。

まず適当な太さとボケの設定をしたブラシで任意の線を描きます。

描いたレイヤーの複製を作成し、階調を反転させます。

レイヤーの状態はこのようになります。
ここで、一番上のレイヤーの描画モードを[差の絶対致] とすると上図のようなイメージが得られます。
ここで2つのレイヤーを1つの合体し、イメージメニュー[色調補正/ポスタリゼーション]を実行します。上図はデフォルトの階調4とした状態ですが、これを2に変更すると双曲線が得られます。
上図は階調2の処理結果です。ベーストして描いたブラシの硬さを調整する事で太さをコントロールできます。硬さが0に近いほど太く、100に近いほど細くなります。ただし、65以上ラーに設定するとカクカクに描画されてしまうので要注意です。

Photoshop CC 2018

TCDW5986
道具(手袋とビニール袋)を忘れて残念賞

台風後の街は銀杏天国〜。恐ろしく臭いのですが、大量ゲットのチャンス・・・でも、道具(手袋とビニール袋)を忘れて残念賞でした・・・。

月曜日, 10月 01, 2018

Illustrator
アウトラインにブラシを重複させる

llustratorでフォントをアウトライン化させ、任意のブラシを指定すると、面白いイメージが出来ますが、少しだけ工夫すると面白みが倍増します。ということで、簡単な実験を整理してみました。

まず処理したい文字を入力します。ここでは、ヒラギ角ゴシックstd_W7と、ヒラギ明朝std_W7で入力してみました。深い意味はありません。

続けてアウトライン化してから、任意のブラシを指定しますが、ここではヒラギ角ゴシックへは【アート_水彩/水彩画4】、ヒラギ明朝std_W7へは【アート_木炭・鉛筆/チョーク】を指定しました。どちらも線幅を0.25ptに設定しています。

次に両方のアウトラインデータを上図のように重ねます。アウトライン表示で処理するとよいでしょう。それほど神経質にならなくてOKです。

ここで【アート_木炭・鉛筆/チョーク】のみ線幅を0.1ptとして、全体を乗算で重ねます。

必要に応じて塗りに二階の色をしていしてもよいでしょう。ポイントはベースとなるフォントです。ゴシックと明朝のように、できるだけ異なるデザインだと公開的です。もちろんシンボルマークなどに応用出来ます。

Illustrator CC 2018

TCDW5985
ロウソクの光だけでおにぎり食べる

台風が直撃すると被害も比例して何とも後味の悪い雰囲気が嫌ですね。しかし、不謹慎ですが子供の頃は窓を板で打ち付けて、ロウソクの光だけでおにぎり食べるのが実はとっても楽しみだったりしました。