水曜日, 7月 10, 2019

大昔のオートストロボは低価格高機能

デジタルカメラで少し拘った撮影をしたい場合、ストロボがあると便利です。もちろん内蔵ストロボもありますが、発光部分が固定されているので融通が利きません。そこでお薦めなのが中古の20年以上前の古いタイプのオートストロボです。

古いタイプのオートストロボは、同じメーカーのカメラで使うと多少は便利という部分も有りますが、基本的にどのメーカーのカメラでも使えるのが魅力なのです。構造はISOと絞りを設定したときの距離の範囲に被写体があるか否かという簡単な構造です。もちろん被写体にストロボ光が投射され、その反射光がストロボに戻ってきたときにストロボ側で微調整するという仕組みです。

ストロボによっては遠景のダイヤル式で設定するモノもあります。

ただし、デジタルカメラ側にホットシューまたはシンクロ接点が付いていないと使えません。最近は付いていないカメラも廉価版には多いので、それが一番のネックかも知れません。ちなみに完動品で中古価格は1000円台から有ります。ちなみに綿のコレクションは10台ほどですが、学生の時に買ったけど捨てられずにいたら今になって意外と重宝しているという感じデス。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2