水曜日, 8月 21, 2019

TCDW6309 
見た目だけでは解らない謎のエイリアン

赤ちゃんなのかオジサンなのか?見た目だけでは解らない謎のエイリアン。赤ちゃんなら2歳ぐらい? オジサンなら飲み過ぎシール?かな・・・。

火曜日, 8月 20, 2019

ZBrushCoreでのレンダリング実験

ZBrushCoreでのレンダリングは正直あまり好きでは内のですが、そうは言ってもZBrushCore環境しか無い場合も想定して簡単な実験をしてみました。

まず地面に相当する平面を作成しキャラクターの影が出る様にしました。上はデフォルト環境の状態です。ここで問題なのはマテリアルの質感ですね。デフォルトだとグレー(MatCap Gray)なので、白の(Skin Shade 4)に変更しました。

マテリアルを変更し、ライトメニューにて光源の位置を変更して上のような影を創り出しました。ここでもっとも面倒な影を柔らかくする方法を実験しました。重要な部分はレンターメニューの[レイ]と[角度]です。ちなみにデフォルトの環境は以下の通りです。

[レイ:12]
[角度:0]

[レイ:12]
[角度:20]

[レイ:12]
[角度:50]

[レイ:500]
[角度:50]

[レイ:1000]
[角度:30]

ということで今回の実験から、[レイ:500〜1000]、[角度:30〜50]あたりが無難かな?と言う印象を受けました。レイの値を大きくするとレンダリング時間が掛かりますが、他の環境を使わずにZBrushCoreだけで完結する場合に覚えておくとよいかもしれません。

ZBrush Core 2018

TCDW6308 
今年は日傘の登場回数の新記録です

昨日の通り雨のような天気に、おもいっきり振り回されてしまいました。それにしても天気が読めないですね〜。取り敢えず日傘があったので被害は無かったのですが、今年は日傘の登場回数の新記録ですね〜。雨でも使えるので(^o^)

月曜日, 8月 19, 2019

PhotoshopのパスはIllustratorで遊ぶ(135)

2019年8月15日に行った画像処理テクニック講座135の補足説明です。

Photoshopで選択範囲を活用して輪郭処理を遊びたいとき、Photoshopだけではどうしても地味になりがちで修正も面倒臭いです。そこで、後処理をIllustratorに任せ、リンク配置でライブ修正が出来るようにするとかなり面白いです。

メインオブジェクの選択範囲を拡張します。ギリギリだとIllustratorでの処理がキャラクターに被ってしまいますので・・・。

選択範囲をパスに変更し、そのまま書き出しにてIllustratorのパスとして書き出します。

書き出したパスをIllustratorで開きます。開いた直後は無色透明設定なので、取り敢えず黒で線をカラー設定します。ただし、ブラシによっては図の赤い部分のように境界線からはみ出しまう場合があります。

境界線からはみ出てしまったままでPhotoshopにリンク配置すると、削れてしまって見苦しくなってしまいます。

そこで、Illustrator上でパスの位置を調整したり、枠をアートボードツールで拡張するなどの対処が必要です。

あとはIllustrator側でユーザー作成したブラシも含めて色々遊んでPhotoshopで確認の流れですね。もちろんIllustratorでデータを保存する場合、ここでは線の色を白にしましたが、Photoshop上で設定したい色にする必要があります。

Photoshopだけでは難しい処理もIllustratorデータをリンクは位置することでかなり可能性が出てくるのではないでしょうか?

Photoshop CC 2019
Illustrator CC 2019

TCDW6307 
室内でも水筒に氷も入れて完全武装

一粒300mはキャラメルの合い言葉。今は一仕事300mlの汗〜ですね。水分補給は倍の600ml・・・室内でも水筒に氷も入れて完全武装しています。脳内のやる気は全滅中・・・。

日曜日, 8月 18, 2019

コンパクトカメラ内部の埃対策

コンパクトカメラの内部に埃が入ってしまうと、かなり悲惨な状況になってしまいます。慎重に使っていても入り込んでしまうのが埃。定期的に青空や白い壁などを撮影して埃の有無を確認することが大切ですが、いざ埃が入ってしまったら一般的な取り除くことは不可能です。ただし、掃除機があればなんとかなります。

まずレンズを繰り出します。

そこにトイレットペーパーの芯やコロコロの芯などを適当にカットしてレンズを覆います。サイズ調整は複数のトイレットペーパーの芯に切れ込みを入れて組み合わせるなどして作ると良いでしょう。あとは掃除機で吸い取るだけです。これが意外と大活躍してくれます。

Panasonic LUMIX DMC-FX700
OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

TCDW6306 
大型箪笥を3つも解体する作業

昨日は早朝から頼まれて大型箪笥を3つも解体する作業に1時間ほど集中してドッと疲れてしまいました。バールとハンマー、大型カッターナイフとノコギリで武装した解体屋さんですね。今更だけど、仕事間違えたかな〜・・・。

土曜日, 8月 17, 2019

Illustratorのデフォルト環境に群衆ブラシ発見

Illustratorにデフォルト出群衆のブラシデータがあることを発見。これ・・・普通気が付かないですよ〜。

場所は、ブラシオプションから・・・
[ブラシライブラリーを開く]
[装飾]
[豪華なカールブラシとフローラルブラシのセット]
の中にある[人]というブラシです。かなり使える感じですね(^o^)

上図は任意の赤い線に対して展開した結果です。上は[街]というブラシです。下が[人]ブラシです。ちなみに、どのバージョンから搭載されていたのかは謎です。

Illustrator cc 2018

TCDW6305 
私って綺麗?系エイリアン

昔流行った(うそ〜)「私って綺麗?」系エイリアン・・・と、オバカなことを言っている場合では無くて、既に8月も半分過ぎてしまった現実に・・焦ろ、焦れば、焦っても・・・。

金曜日, 8月 16, 2019

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.136
Dimensionの基礎
Dimensionの可能性2

Computer Image processing technique lecture... Vol.136
〜Dimensionの基礎
Dimensionの可能性2〜
次回、第136回目の画像処理テクニック講座は、8月15日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.136
〜Dimensionの基礎
Dimensionの可能性2〜
https://www.borndigital.co.jp/seminar

Dimension本来の使い方ではなく、3DCGソフトで作成したデータのレンダリング用ツールとしての可能性を整理します。レンダリンク具設定が複雑なツールの場合は思い切ってDimensionという選択肢もありだと思います。

・3Dデータの書き出しに注意
・プレビューとレンダリングの差異
・背景画像の調達
・Photoshopでの最終調整

TCDW6304 
時間が空いているはずなのに

大学に出かけなくて済んだ分・・・時間が空いているはずなのに、そんなときに限って少々面倒な案件が舞い込むのはなんの罰ゲームなのですかね〜。しかし・・・暑い(>_<)

木曜日, 8月 15, 2019

Photoshopで高解像度画像に雨を振らせる

Photoshopで雨を演出するには[ぼかし(移動)]フィルタを活用する方法が一般的ですが、あれだと高解像度画像に対しての処理は絶望的です。ということで、高解像度画像に対しても有効な方法を整理しました。

上は用意した雨を降らせたい画像(4320pixel×3240pixcel)

新規レイヤーに鉛筆ツールで適当な線を描いて角度を付け、そのままブラシ登録します。

登録直後度はつまらない表現しか出来ませんので、オプションにて[シェイプ][散布][その他]を調整します。

[シェイプ]の調整例

[散布]の調整例

[その他]の調整例

調整後は力まずに病害路は白〜ライトグレーに設定し、描きます。

背景画像との組合せはこんな感じです。あとは背景画像を雨の日の雰囲気に調整するだけです。

ここではCameraRawフィルタにて上野陽に調整してみました。あくまでも画像により個別調整となりますが、調整すれば冒頭のイメージのような結果を得ることが出来ます。

Photoshop CC 2018

TCDW6303 
瀕死状態のセミを発見したので

歩道を這っていた瀕死状態のセミを発見したので、近くの木に乗せて上げたら数分後に動かなくなってしまいました。なんともか寂しい出会いで残念でした。

水曜日, 8月 14, 2019

ZBrushで同一オブジェクトの複製はZリメッシュで

ZBrushで、通常の処理だと複数のパーツを結合した状態でもダイナメッシュしていなければ個別に[Shift + Control + クリック]で選択出来るはずなのですが、同一オブジェクトだと出来ません(もしかしたら出来るのかもしれませんが・・・)。そこで少し工夫してみました。※macOSの場合は[Shift + Command + クリック]


まずオブジェクトをControlキーを押しながらキズモツールで移動することでコピーが生成されます。※macOSの場合は[Command]

しかし、この状態で個別のパーツを[Shift + Control + クリック]で選択する事は出来ません。※macOSの場合は[Shift + Command + クリック]

ところが、サブツールの複製を買って同一位置に複製を作成してから、それぞれのパーツを個別に同一値でZリメッシュをします。

Zリメッシュ後にキズモツールで移動し[ポリフレーム表示]にすると上図の様にパーツの色が異なっていることが確認出来ます。この状態であれば[Shift + Control + クリック]で個別選択する事が出来ます。※macOSの場合は[Shift + Command + クリック]

但し、移動処理の時にシンメトリーのままだと上図の様に反対側にもパーツが生成されてしまいます。

なお、移動処理後にZリメッシュをすると上図の様にメッシュの状態が食い違ってしまいます。色々便利なのですがある意味色々混乱しかねないですね。

ZBrush 2019

TCDW6302 
大好きな乾パンを大量に廃棄

20年前が賞味期限だった非常食セット(乾パン、水、蜂蜜)が納戸の死角から出て来て笑うしかないサプライズ。しかし・・・大好きな乾パンを大量に廃棄するのは辛いです・・・。

火曜日, 8月 13, 2019

Illustratorで放射線を描くのは破線と線幅

Illustratorで綺麗な放射線を描くには破線設定で極端な線幅にするとナイスです。

まず塗り無し線設定だけの適当な円を描いて破線設定にします。この時[コーナーやパス先端に破線の先端を整列]になっていることを確認。基本的にデフォルト設定ですが念のために。

あとは線は幅をメチャクチャ大きくするだけです。

もちろん線幅ツールで登録したプロファイルも有効です。色々と可能性がありますね。

Illustrator CC 2018