まだ新学期の波に乗り切れていないのか、やたらと疲労感が・・・で、またまた帰り道に乗り過ごしてしてしまいました。新学期2度目の乗り過ごし・・・気をつけないと・・・。
木曜日, 4月 25, 2019
水曜日, 4月 24, 2019
MMDで読み込んだ背景にパースを合わせる
MMDで読み込んだ背景画像にパースを合わせたい時は、[モデル操作]パレットで[カメラ・証明・アクセサリー]を指定します。
MMD(MikuMikuDance)
https://sites.google.com/view/vpvp/
ここで[カメラ操作]パレットの[視野角]で調整します。
コツとしては拡大縮小をかなり頻繁にしないと、うまくいかないかもしれません。なお、この設定中はShiftきを併用したマウス右ボタンで水ほい・垂直位置合わせは行えません。
なお、背景画像の読み込みは[背景]パレットの[背景画像の読み込み]で行います。ただし、一般的な画像の場合は読み込んだ状態にカメラを合わせたら、以降はカメラ位置を変更すると不自然になってしまうので要注意です。本来の背景画像はドーム型の画像がベストなのですが、ユーザー定義はかなり面倒なのでフリーウェアを活用すると良いでしょう。
MMD v931x64
ラベル:
MMD
火曜日, 4月 23, 2019
MMDでは1秒は30フレームです
MMDでのアニメーション設定は他のアニメーションツールと同様にタイムライン設定です。
MMD(MikuMikuDance)
0六レームからスタートし、何フレーム目にどんなポーズになっているか?と言う設定があれば自動的にアニメーションを作成してくれます。ポーズを変更する毎に画面岐路の福でくくった[登録]ボタンを押して記憶させます。もちろんスタート時点での登録が無いとアニメーショは生成されません。
だし、全体の位置関係である[移動]と細部のポーズを設定する[先駆][回転]の流れは個別に設定します。まずは[移動]で少し位置関係を変更し、腕や足といった大まかなパーツの変更で全体の流れを把握するとコツが掴めると思います。
なお、MMDでは30フレームで約1秒と設定されています。そのため、1分のアニメーションを作成する場合は30×60で1800フレーム必要になります。
ラベル:
MMD
月曜日, 4月 22, 2019
Illustrator
回転軸をズラして円を回転
Illustratorでアンカーポイントを追加した円のを回転させ野が好きでしたが、回転軸をズラ巣と更に面白いです。
まず正円を作図してからオンカーポイントを追加します。これで円周上のアンカーポイントは8個になります。これを1つ置きに選択して180度回転させます。ここでは3の回転軸を設定してみました。円の中心の赤、緑、そして青の点です。
赤の中心点で回転させるとお決まりの形状になります。なお、黒の破線は元の円の位置です。
緑の位置で回転させた結果。
青の位置で回転させた結果。色々と無茶をしてみると楽しい結果で生まれます。
ラベル:
Illustrator
TCDW6188
考えてみたら双六が苦手
いい感じで予定どおりに流れていた案件に対して、かなり頑張ってその後の展開を予想して準備していたら、予想外の方向転換でアッチョンブリケ・・・だから、振り出しに戻る。私・・・考えてみたら双六が苦手でした(>_<)・・・関係無いか(^o^)
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
日曜日, 4月 21, 2019
MMD
基本操作-読込と基本設定の把握
唐突ですが、諸般の事情にてMMD(MikuMikuDance)を集中整理です。MMDとは、リセットされた3Dモデルのキャラクターを操作してコンピュータアニメーションを作成するフリーウェアのソフトウェアです。ただしWindows版のみ。まず本体をダウンロードします。
MMD(MikuMikuDance)
4種類あるので要注意
・MikuMikuDance(約1MB)
初音ミク専用のPV作成用ツール
・MikuMikuDance(Multi-Model Edition)(約5MB)
複数のモデルを同時編集可能(※WindowsXP用の古いバージョン)
・MikuMikuDance(DirectX9 Ver)(約5MB) 32bit版
Multi-Model EditionのDirectX9(Vista, Windows7, Windows8, Windows10)
・MikuMikuDance(64bitOS Ver)(約5MB)
64bit版OSバージョン(Vista, Windows7, Windows8, Windows10)
なお、マシン環境が64bitなのか32bitなのかの確認方法については以下を参照して下さい。
Windows7
コントロールパネル>システムとセキュリティー>システム
システムの種類
Windows8
設定>コントロールパネル>システムセキュリティー>システム
システムの種類
Windows10
設定>システム>バージョン情報
システムの種類
上図は起動直後の画面です。
起動したら、画面右下の[モデル操作]パレットから[読込]ボタンをクリックすることで、デフォルト登録されているキャラクターを選択する事が出来ます。
デフォルト登録されているキャラクターリストです。この中から好みのキャラクターを選択します。
上図は指定したキャラクターを読み込んだ直後の状態です。[ボーン操作]パレットの[選択]の状態になります。
なお、読み混む前と読み込んだ後では画面下部のパレットの内容が変更されますが、これは読み込む前が[モデル操作]パレットの[カメラ・証明・アクセサリー]で、読み込んだ後が[モデル操作]パレットの[キャラクター名]と変化しただけです。カメラ・証明・アクセサリー等を読み込んだり調整する場合に切り替えるこで対応できるようになっています。
なお、キャラクターが表示されている状態でマウスの右ボタンを押しながら画面をグリグリ動かすとカメラ視点を痔用に変更することが出来ます。その時、Shiftキーを併用すると水平・垂直の位置関係を調整することが出来ます。また、真ん中のスクロールホイールでカメラしてんの拡大縮小をすることが出来ます。そして、アニメーション設定で一番重要なのは[ボーン操作]パレットの3つのモードになります。
[ボーン操作]パレット[選択]。細部の動きを師設定するために軸とナルポイントを選択。
[ボーン操作]パレット[回転]。選択で得たポイントを中心に部位を回転処理します。
[ボーン操作]パレット[移動]。キャラクター全体を移動させます。
ただし、移動させるためには[ボーン操作]パレット[選択]の時にキャラクターの中心部分にあるポイントを選択していないと移動処理は出来ないので要注意です。
MMD v931x64
ラベル:
MMD
TCDW6187
方法を発見して見事に間に合う
久しぶりに電車で乗り過ごしてしまい・・・プチパニツク。確実に間に合わない>最後の手段はタクシー?・・・と思った瞬間、素晴らしい方法を発見して見事に間に合うというプチ修羅場を経験してしまいました(^o^)素晴らしい方法は場所が特定されてしまうので伏せますが、緊急時に冷静になることが本当に大切ですね。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
土曜日, 4月 20, 2019
Photoshop
パターン書き出しと拡大縮小(131)
Illustratorで作成したパターンをPhotoshopに書き出す流れについては、以前お話しました。今回は書き出したデータを縮小するときの注意点とPDF書き出しについて整理してみました。ちなみに前回はWeb書き出しを使いましたが、今回は通常書き出ししています。
Illustrator
パターンデータをPhotoshopへ渡す手順
まずIllustratorでパターンを作成し、以前紹介したパターンデータをPhotoshopへ渡す手順でデータを整理し、あとは書き出すだけです。
Photoshop形式については[書き出し>書き出し形式]にてPhotoshopを選択肢、必ず[アートボードサイズ]にチェックを入れて書き出します。PDF形式については、別名で保存にて[PDF]を選択するだけです。ここではPDFはデフォルト設定で書き出しました。以下は300ppiで書き出したデータと、600ppiで書き出したデータを300ppiにサイズ変更したデータを500%表示した状態(部分)です。
Photoshop書き出し 300ppi
PDF(デフォルト)保存
Photoshop書き出し 600ppiを[自動]にて300ppiに縮小した状態
Photoshop書き出し 600ppiを[ディテールを保持 2.0]にて300ppiに縮小した状態
Photoshop書き出し 600ppiを[バイキュービック法 -(滑らかグラデーション)]にて300ppiに縮小した状態
Photoshop書き出し 600ppiを[バイキュービック法 - 滑らか(拡大)]にて300ppiに縮小した状態
Photoshop書き出し 600ppiを[バイキュービック法 - シャープ(縮小)]にて300ppiに縮小した状態
●自動
色の人なる部分の境界部分が1ピクセル薄くなってしまう。
●ディテールを保持 2.0
色の人なる部分の境界部分が1ピクセル薄くなってしまう。[自動]と同じ結果。
●バイキュービック法 - (滑らかグラデーション)
色の人なる部分の境界部分が1ピクセル若干薄くなってしまうが誤差の範囲。
●バイキュービック法 - 滑らか(拡大)
色の人なる部分の境界部分が1ピクセル若干薄くなってしまうが誤差の範囲。
●バイキュービック法 - シャープ(縮小)
色の人なる部分の境界部分が1ピクセル薄くなってしまう。[自動]と同じ結果。
結果として拡大書き出し下デーを縮小する場合は[バイキュービック法 - (滑らかグラデーション)]がベスト設定のようです。
Photoshop CC 2019
ラベル:
Acrobat,
Illustrator,
PDF,
Photoshop
登録:
投稿 (Atom)







































