火曜日, 5月 16, 2006

TCDW2235


18日のセミナー用のネタ整理進行中。

セミナーの解説用に用意した画像の一部。もちろん素の画像ではなく素全て何らかの合成処理を行っています。どうも私はコテコテ系の合成をすることが 多いと思われていますが、仕事ではそうでもないんですよね。昨日は突発アクシデントの仕事が夜中に発生し、珍しく徹夜してしまったので予定が崩れっぱなし でヘタヘタ。ただし、セミナー用のネタは数週間前から、空いている時間に少しずつ調整していたので助かりました。決まっていることは早めに出してくれる仕 事ばかりだといいんですけどね。世の中うまくいきません。ということで当日は頑張ります。なお、6月19日にアップルストア銀座で行う予定のセミナーでも 一部同じネタを切り口を変えて行う予定で言います。18日(23日にも同じセミナーが行われます)に外れてしまった方は6月19日に参加してください。詳 しくは後日改めて告知致します。

月曜日, 5月 15, 2006

小学2年の時にはまった折り紙の教本


小学校2年の時に父に買ってもらった折り紙の教本。

正確にはハサミを使うので折り紙とは言わないかもしれませんが、これに完全にはまって医者似通うほど折り紙に没頭してしまいました。もちろん最初は 図面が理解できずに苦労しましたが少しずつ解読しました。図面の見方、紙の折り方と組み立て方は随分勉強になりました。そしてこれを超える本に未だかつて 出会っていません。2番目に私に強烈なインパクトを与えた本です。ちなみに一番目はディズニーの絵本シリーズ。

Photoshopのファイルサイズは分割保存で緊急対処



ファイルサイズを稼ぎたい場合はレイヤーもアルファチャンネルも全て低圧縮のJpeg画像に分離するとかなり効果的です。



最近は、よほどの事がない限りファイルサイズを気にしなくてもよくなりましたが、万が一大きなファイルを緊急送信しなくてはならない場合は、レイヤー毎にJpegファイルとして書き出してしまうとファイルサイズを稼ぐ事が出来ます。例えば上の【図】のように、4つのレイヤーと1つのアルファチャンネルのある画像なら、アルファチャンネルはレイヤーマスクに変更すると1割強ほどファイルサイズを節約することが出来ますが、レイヤー、アルファチャンネルも全て低圧縮のJpeg画像で分離させると下の【図】のように70%ほどファイルサイズを稼ぐことが出来ます。ちなみに書くファイルは次のようになっています。picture_01(レイヤーマスクでマスクを管理)、picture_02(チャンネルでマスクを管理)、picture_03(レイヤー、チャンネルを全てJpegの別ファイルで管理)。



下の【図】は更にそれぞれを圧縮した状況です。部分的な変更で緊急を要する場合はこの方法がいいかもしれません。


日曜日, 5月 14, 2006

開花宣言


やっと開花したズッキーニの花の撮影に成功。しかし、よく考えると雄花なので、今はさっと摘んでしまうしかないのがちょっと不満。
Nikon D50 + AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8

土曜日, 5月 13, 2006

恒例パンの耳コーヒーケーキ


オヤツに作る安易さでもいい感じの定番ケーキ。今回はかなりの完成度。簡単なのでコソコソと何度も実験。

今、ある件でかなり落ち込んでいるので食べ過ぎに注意しないと。

IllustratorのFlash書き出しはレイヤーでの小細工が肝心



IllustratorでFlash書き出しする場合はレイヤーの複製でイメージを調整すると便利です。



IllustratorのFlash昨日はお世辞にも高機能とは言えませんが、FlashやFireworksとは異なり、んたんにレイヤー間のイメージをアニメーション化させることが出来ます。なにより現状では旧マクロメディア製品との相性はイマイチなのでIllustratorで作成した元データを綺麗なFlash にするにはIllustratorでそのまま書き出してしまった方が確実です。もちろんシンプルな動きの場合の話です。そこで問題となるのがレイヤー間の調整です。たとえば上の【図】のように作成した3つのイラストを下の【図】のようにレイヤー分けします。



あとは書き出しにて下の【図】ような設定を行うだけでFlashアニメが生成されますが、Fish_01とFish_002の間の表示時間をFish_02とFish_03の2倍欲しいという場合、設定項目がないのでIllustratorではお手上げとなってしまいます。



ただし、律儀なイラレを騙して下の【図】のようにFish_01とFish_002のレイヤーの複製を作成し、都合5つのレイヤーで構成させてからFlash書き出しを行うと、Fish_01とFish_002の間の表示時間がFish_02とFish_03の2倍となります。この論理で調整すれば、ある程度の小細工がIllustratorでも可能となります。



金曜日, 5月 12, 2006

半端ではない手漉き和紙関係の書籍


父のコレクションを実家から持ち帰ってしまったシリーズ。

仕事柄、手漉き和紙関係の書籍や資料の数が半端ではない父の蔵書。知らない人が見たらら大学の教授と思うかもしれません。というわけで真面目に読んでみようと思い始めた今日この頃というわけです。

木曜日, 5月 11, 2006

開花を見ることが出来ない


またまたズッキーニの開花を見損なってしまった。

などうやら開花するのはほんの一瞬のような感じですね。実際の所は解りませんが。でも、こんなに小さい状態なのに既につぼみは3つほど出てきているので、そのうち開花も鑑賞できるでしょう。ちなみに一番下の葉は、今のところ地味なブルーベリーの葉のアップです。

なかなり価値があるらしい?小冊子


2003年1月号のMacFanに付録として付いた小冊子。

アップルコンピュータの設立から2003年までの歴史を劇画にしたもの。なんでもかなり人気があったらしく、編集部では増刷しておけば良かったと後悔したとかしないとか? という話を聞いたことがあります。

Keynoteのマスターはどうやって保存?



Keynoteのデフォルト設定のマスタースライド設定があまり好きではないので、毎回作り直していますが、作り直したモノを登録できないのが少し不満です。

Keynoeにデフォルト登録されているマスタースライドの文字組設定が気に入らず、毎回修正して利用していますが、修正結果をKeynoteが記憶してくれないのがかなり不満です。もしかして私が知らないだけだったりして。



ということでおさらいです。Keynoteを起動し、上の【図】のように表示メニューから【マスタースライドを表示】を実行し、任意のマスターを選択し、ツールバーの「新規」をクリックします。これで選択したマスターの複製が生成されますすので、下の【図】のようにリネーム後に修正したい部分を調整すれば完了です。



あとは表示メニューから【マスタースライドを隠す】を実行して通常モードに戻り、先ほど作成したマスターを指定すれば完了です。これでこの設定が保存できれば言うこと無しです。