月曜日, 5月 05, 2025

PhotoshopとIllustratorのキャッチボール処理

質問がありましたので・・・
Photoshopで使いたいパーツをIllustratorで作成してPhotoshopに配置する手順を整理しました。

用意した画像1

用意した画像2。用意した画像1を斜めに合成して漫画風にロケット噴射を作成します。そのためには解像度を調整します。

元画像は2000×1500pxの72ppiですが、このままだと70.55×52.92cmとなってしまうので・・・

解像度を400ppiにへんこうすることで12.7×9.53cmとします。

ロケットの画像をマスクし・・・

位置を調整したら、そのままjpgで描き出し・・・

Illustratorに配置してからパーツをIllustrator上で作成します。そのままコピー&ペーストでPhotoshopへパスデータを配置します。

位置調整を行い・・・

ぼかし(ガウス)をオーバーレイで二重に載せて完成としました。最終的に使用したい解像度に再変更すれば完成です。Illustratorとのやりとりはサイズ(cm, mm)で考えることがポイントです。巨大すぎるとIllustrator上で苦労しますから・・・。

完成時のレイヤーの状態です。

TCDW8392
家庭ゴミは[不燃、可燃、資源、プラスチック、粗大]になり

4月からゴミの分別にプラスチックが加わり、家庭ゴミは[不燃、可燃、資源、プラスチック、粗大]になり、どれが該当するのかを再チェックしなく手は鳴らないのがチョット面倒。まっm直ぐに憶えるけど、ゴミは本当に増え続けていますね。

日曜日, 5月 04, 2025

癖の付いた針金の矯正方法(2)

癖の付いた針金の矯正方法の続き続です。以下も参考にしてください。


癖の付いた針金

何でもいいのですが、堅い木(※)を用意します。今回はカリンの木を使いました。

※今回はカリンの木

やることはドリルで穴を開けるだけです。針金より若干大見目の穴をベストです。

穴の中に針金をとおして、ペンチで引き抜きます。これで、ある程度の矯正が出来ますが、更に前回の方法で束処理すれば・・・

癖の付いた針金の矯正方法 2021/09/11

いい感じになります。

TCDW8391
運良く本物に出くわしても速攻で拒絶してしまう

偽物が蔓延している世界で、本物を知らなずに生活していると、運良く本物に出くわしても速攻で拒絶してしまうでしょうね。チョット怖い話しです。

土曜日, 5月 03, 2025

ExcelのR1C1形式とA1形式について

出先の Excelが突然R1C1モードになっていてビックリしたので、チョット勉強してみました。どうも大昔のスプレッドシートはA1C1だったようです。

まず、通常のExcelはA1モードだそうです。
列がアルファベット、行は数値

A1C1モードは・・・
列も行も数値

例えば・・・
D3 は R3C4 となります。
D3 > D列3行
R3C4 > 3行4列

設定の切替は・・・

■windowsの場合・・・

[ファイル]>[オプション]の・・・

[数式]>[R1C1表示形式を使用する]で切り替えます。

■macOSの場合・・・

Finder側の[Excel]> [環境設定]から・・・

[計算]から

[R1C1表示形式を使用する]で切り替えます。

もちろん関数の表記は自動的に切り替わります。ただし、マクロは自動的には切り替わりません。

例えば、A1;A5の数値をB1:B5に3倍にして書き出す処理をVBA記述すると・・・

' A形式の場合
Sub A1LoopExample()
Dim i As Integer
For i = 1 To 5
' A形式で式をセット:B列 = A列の値 × 3
Range("B" & i).Value = Range("A" & i).Value * 3
Next i
End Sub

' R1C形式の場合は・・・
Sub R1C1LoopExample()
Dim i As Integer
For i = 1 To 5
' R1C1形式で式をセット:B列(列2) = A列(列1)の値 × 3
Cells(i, 2).FormulaR1C1 = "=RC[-1]*3"
Next i
End Sub

こうして比べるとR1C1形式の方が判りやすいですね。

TCDW8390
届かないのは修羅の国だから仕方なのです

Baby Alien 082
ニコちゃん大王の星の人(^o^)
注文したモノがなかなか届かないのは修羅の国だから仕方なのですが、大丈夫かな〜とチョット心配。取りあえずガマンの子に徹します。

金曜日, 5月 02, 2025

iPhoneでBluetoothマウスを使う

BluetoothマウスがiPhoneで使えるので、手持ちのBluetoothマウスで設定の手順を整理してみました。

マウスの電源を入れ、iPhoneの[設定]>[Bluetooth]を[オン]にし、Bluetoothマウスを接続します。

次に[設定]>[アクセシビリティ]>[タッチ]と進み・・・

[AssistiveTouch]を[オン]西桝。するとマウスのカーソル位置を示す小さいグレーの円と、AssistiveTouchノボタンが表示されます。

必要であればAssistiveTouchの下の方にある[デバイス]>[追加のボタンをカスタマイズ]で設定可能です。

AssistiveTouchをクリックすればメニューが表示されます。

TCDW8389
まさかトイレの施工費2億円とかじゃないですよね

年に1回撮影に出かける公園が微妙に綺麗になっていてビックリ。トイレも綺麗でいい傾向ですね。まさかトイレの施工費2億円とかじゃないですよね〜

木曜日, 5月 01, 2025

Let's start JavaScript 65 
HTML上で集中線を描画(改良版)

HTML上で集中線をランダム描画の改良版でパラメータを入力できるようにしました。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content=
        "width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>入力値でランダムに描画される集中線</title>
<style>
body {
display: flex;
flex-direction: column;
align-items: center;
justify-content: center;
height: 80vh;
background: #000;
}
canvas {
background: #000000;
border: 1px solid #808080;
margin-top: 10px;
}
.controls {
display: flex;
flex-direction: column;
align-items: center;
gap: 10px;
}
input {
width: 50px;
            align-items: center;
padding: 5px;
}
button {
padding: 3px 20px;
font-size: 16px;
cursor: pointer;
}
</style>
</head>
<body>
<h2><font color="#ffffff">
        なにこれ?Random Concentration Line</font></h2>
<div class="controls">
<font color="#ffffff">
<label>線の本数: <input type="number"
            id="lineCount" value="100" min="1"></label>
<label>最短長さ: <input type="number"
            id="minLength" value="50" min="1"></label>
<label>最長長さ: <input type="number"
            id="maxLength" value="200" min="1"></label>
<label>線の太さ: <input type="number"
            id="lineWidth" value="2" min="1"></label>
<label>線の色: <input type="color"
            id="lineColor" value="#ffff00" min="1"></label>
<button onclick="drawSpeedLines()">描画</button>
</font>
</div>

<canvas id="speedLinesCanvas"></canvas>

<script>
function drawSpeedLines() {
const canvas =
                document.getElementById("speedLinesCanvas");
const ctx = canvas.getContext("2d");

// キャンバスサイズ
canvas.width = 500;
canvas.height = 500;

// 中心座標
const centerX = canvas.width / 2;
const centerY = canvas.height / 2;

// ユーザー入力取得
const lineCount =
                parseInt(document.getElementById("lineCount").value);
const minLength =
                parseInt(document.getElementById("minLength").value);
const maxLength =
                parseInt(document.getElementById("maxLength").value);
const lineWidth =
                parseInt(document.getElementById("lineWidth").value);
const lineColor =
                document.getElementById("lineColor").value;

// 背景クリア
ctx.clearRect(0, 0, canvas.width, canvas.height);

// 線の描画設定
ctx.strokeStyle = lineColor;
ctx.lineWidth = lineWidth;

for (let i = 0; i < lineCount; i++) {
const angle = Math.random() * Math.PI * 2;
                   // 0〜360°のランダム角度
const length = minLength + Math.random() *
                    (maxLength - minLength); // ランダムな長さ

const endX = centerX + Math.cos(angle) * length;
const endY = centerY + Math.sin(angle) * length;

ctx.beginPath();
ctx.moveTo(centerX, centerY);
ctx.lineTo(endX, endY);
ctx.stroke();
}
}

// 初回描画
drawSpeedLines();
</script>

</body>
</html>



実行直後の状態です。

カラー設定は[RGB][HSL][HEX]の3種類対応。



[描画]で設定値を元にランダム描画します。

TCDW8388
ネタを重複させないためにも定期的な整理は必要ですね

2週間前からBlogのTips系の書き込みの整理を少しずつ始めています。まっ数が多すぎて永遠に終わりそうもないですが、書いたことすら忘れているモノもあるので、ネタを重複させないためにも定期的な整理は必要ですね。