火曜日, 6月 06, 2006

東京体育館


5日、所用で千駄ヶ谷にある東京体育館で毎年恒例の一日中缶詰イベント。とりあえず6年目の来年が最後かな。 写真は地下鉄大江戸線A4出口付近の写真。ただし、曇りで殺風景だったのでかなり細かい部分をレタッチ。なお下の写真は東京体育館の中心部分。200mm手持ち撮影の限界状態。

上Nikon D50 + AF ZOOM NIKKOR 28-85mm F3.5-4.5
下Nikon D50 + AF ZOOM NIKKOR ED 80-200mm F2.8D

計算高くラフなイメージを演出



手書き風のブラシイメージを演出したい場合、1本のストロークに任意のブラシを指定するよりも、いくつかのストロークで形成したイメージに対してカラーリングと描画モードを調整したストロークを指定した方が、いい雰囲気のナチュラルストロークを演出することが出来ます。

手順は簡単で、下の【図】のように、鉛筆ツールで殴り書きした手書き文字に対して任意のデフォルトブラシを指定します。ここでは【パステル落書き】を指定しました。なお、ここで黒でブラシを指定するのではなく、グレーで、しかも描画モードを乗算とすると右端のようにいい感じのイメージとなります。



同じような発想で作成したものが冒頭のイメージです。種明かしをするとベタ塗のレイヤーをぼかし効果処理し、その上に下の【図】のようなスケッチを鉛筆ツールで描いてから【パステル落書き】を指定しただけです。ベースはIllustratorですので、色々と計算高くラフなイメージを演出できるはずです。



月曜日, 6月 05, 2006

これはびっくり、タニシのたまご


金魚洋に購入した藻にタニシのたまごが付いているのを発見。どうしたものか・・・。万が一Nikon D50 + AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8

日曜日, 6月 04, 2006

Made on a Mac/
画像処理テクニック講座 Vol.1


来る6月19日の19:00〜20:00、Apple Store GinzaにてMade on Macとして画像処理セッション『海津ヨシノリの画像処理テクニック講座』(という赤面しそうなタイトル)を開催することになりました。

また、このセミナーは定期的に行うことが決定。第1回目のテーマは「押さえておきたいカラーリングとマスキングの関係」です。参加無料で予約の必要もありませんので、時間の空いている方は気軽に遊びに来てください。終了後はいつものように成り行きで喫茶店ですね。多分。

KeynoteはPDFとして使うと汎用性が高い



Keynoteで作成したスライドを出先のMacintoshで利用したい場合はQuickTimeよりもPDF書き出しの方が汎用性が高いようです。

Keynoteの頻度がかなり高い私は互換性で少しいらついていました。いや、QuickTimeに書き出すことで困ったことになることがあるからです。出先のマックにインストールされているQuickTimeがプロ版ではない場合がほとんどなので、再生時にもたついてしまいます。特にムービーを含んでいる場合は、ある程度のメモリーとパワーが無いとかなり苦しい状況になってしまい居ます。そこでムービーは極力使わないことにしました。またQuickTimeがプロ版ではないとCommmand Returnが使えないので全てがカーソルキー操作となり反応がイマチのためにPDF書き出しとしました。



まず上の【図】のようにKeynoteでデータを作成し、オリジナルデータとして保存してから、書き出しにて下の【図】のようにPDFを指定します。これで作業は完了です。



書き出し結果はプレビュー.appのアイコンとなるので、出先がMacintoshであれば問題はありません。ただしMacOSXであることが条件です、MacOS9での確認はしていません、Acrobatでも問題ないと思いますが、古いバージョンについては検証していません。

SONY神話は我が家にはない


結局使い物にならなかったデータウォークマン。

大昔のオープンデッキからSONY製品とは相性の悪い私。写真のデータディスクマン用のDISKも数種類購入し、ハードも都合4台ほど購入したけ ど、補修期間をクリア出来たのは、たったの1台だけだった。だからデータウォークマンに対しての印象は最悪以下で思い出したくもないという感じ。

土曜日, 6月 03, 2006

ローパスフィルターの清掃初体験


新宿にあるメーカーのサポートセンターにて、レンズ交換式デジタル一眼フカメラの宿命とでもいうべきローパスフィルターの清掃を依頼してきました。

これは初経験でした。ちなみに保証期間内なので無料。本当は銀座に出かけようと思っていたのですが、突然2日に笹塚での打ち合わせが入ったので、新 宿というわけです。手続きを済ますと、完了までの待ち時間90分とのことでしたが、笹塚で打ち合わせがあったのでそのまま預けて打ち合わせに直行。打ち合 わせ終了後に受け取りに行くと、相変わらずの混雑ぶり。オリンパスなど一部のレンズ交換式デジタル一眼レフでは、特殊な機構で対処しているようですが、他 のメーカーでは、どれほど高額な製品手も構造は同じなので、撮影条件が過酷な方はかなりイライラするかもしれません。そのうちこの問題が根本的に解決され ることを祈っています。なお、写真は愛用のアナログカメラのミラー部分。ピントがマウント部分になってしまいました。反省。

金曜日, 6月 02, 2006

昔の必修アイテム


引き出しの奥から薄汚れたデニーズの店舗マップが無出てきた。

9年前のものだけど、この頃は頻繁に深夜に集まっては明け方までデザインやイラストの話で盛り上がっていた。もちろんコーヒーや軽食だけで。なにせ 車で集合する者が多かったからだ。で、もっとも頻繁に利用したのが碑文谷(目黒?)と堀之内のデニーズ。そんなことを思い出していたら、なんとなく同窓会 をしてみたい気分になった。

【効果>スタイライズ>矢印にする】で遊ぶ



Illustratorの【効果>スタイライズ>矢印にする】はかなり面白く使い込める機能です。



様々な機能やプラグ類を通り一辺倒に使っているだけではもったいないと感じています。ということで今回は矢印の少々マニアック?な使い方を整理しました。まず上の【図】のように【効果>スタイライズ>矢印にする】の処理結果はグラフィックスタイルに登録できますので、左向き、右向き、両方を都うめくしておけば、パスを選択して指定するだけで完了となり、大幅に処理の手間を軽減できます。ただし、その場合は下の【図】のように、登録名で方向を確認出来る状態にするか、少し線幅を大きくしたものを登録るなどの対処が必要でしょう。



ということで登録した矢印背ってを下の【図】のようにアピアランス上で色とサイズを変更した線の複製と組み合わせれば冒頭イメージを作成することが出来ます。なお、冒頭のイメージの右端は左端のように線の状態から片方のポイントをもう片方のポイントにスナップさせ、見せかけ上の点とすることで得られるイメージです。



木曜日, 6月 01, 2006

すくすく?と育っている


少し忘れていたら、一の間に過スッキーニに雌花が咲いていて、しかも身が育ち始めていた。

更にヘチマもいい感じに育ちつつあります。今年はヘチマの大収穫が期待できそう・・・。