木曜日, 12月 15, 2005

フワフワクッキー


ベーキングパウダーを少し多めにして作成したら、予想外にフワフワなクッキーとなって瓢箪から駒の状態。堅めの甘食かな?

涙ならいくらでも出せる幸せ?

フジTV 系列で放送されている『1リットルの涙』もいよいよ20日で最終回。初回から毎回、涙腺が爆破しまくってしまう私はエアチェックしてコソコソ見ているわけです。

今は物が溢れてしまい、何が大切で、何が幸せであるかが不透明になっている時代だけに、普通に生きていることの大切さと幸せという部分を理解できな い若者が多いように感じています。そんな彼ら達にとってこのドラマは良い刺激になるのではないかと感じていますが、もちろん見ていればの話です。確かに涙 腺を刺激するドラマは他にも沢山あります。でも実話がベースとなるとその重みは違ってきます。ベタベタのフィクションですら涙腺が爆発してしまう私にとっ て、このドラマは号泣一歩手前の刺激です。しかし、そんな話をあざ笑う友(もう随分会っていないので何をしているのか分かりません)が居ました。人は人、 我は我だけど、年齢に関係なく泣けなくなってしまったら人間は終わりだと思うんですけどね。12月14日、渋谷の東急本店近くで旧友4名と酒を酌み交わし て語り合った後だから余計に感じる事なのかもしれません。それとも涙もろくなったのは単に年のせいなのだろうか?

TCDW2208


1ヶ月ほど前の11月12日に、煮え切らないイメージでアップしたTCDW2201が随分気になっていたのですが、そのままにしておくのも辛いと感じたので一気にIllustratorで作り直しです。まっ、こんな事も有りですよね。

忘れていた落ち葉


2年ほど前に品川にある某校の校庭で学園祭中に採取した落ち葉。雑誌に挟んでいたのを思い出したらこんなにいい具合になっていました。虫食いなのがちょっと残念ですけ、いい感じですね。

水曜日, 12月 14, 2005

LiveTypeのエフェクトは多重設定が効果的



LiveTypeを使い込んでいるとデフォルト設定のエフェクトにも飽きてきてしまいます。何か斬新なエフェクトが欲しい場合に、時間を掛けずに作成してしまう方法がありのます。



エフェクトそのものを自作してしまう事が王道かしれませんが、試行錯誤が許されないタイトな仕事の場合は、デフォルト登録されているエフェクトを多重設定することで上の【図】のようにインパクトのあるエフェクト結果を得ることが出来ます。具体的な設定方法は、下の【図】のように同一設定で表示時間を調整したモノを複数組み合わせることです。ただし、ベースには同一設定を全てのフレームに影響するように設定しておくことです。必要に応じて不透明度を調整するなり、フェードイン、フェードアウトを行ってみるのも良いでしょう。



未だに使い切れないネームタグ


1997年に行われたIllustrator 7?のセミナー用に作成したネームタグ。年号入れたの失敗だったかも。さてさて残り95枚はどう使ったらいいのやら・・・。ちなみに同時に絵皿とネクタイも作成しましたが、それらは後日のお楽しみということで。

TCDW2207

火曜日, 12月 13, 2005

オペラシティーのクリスマスツリー


初台のオペラシティー内にあるクリスマスツリー。12月12日の16時15分頃と18時頃の様子。携帯カメラによる撮影。ちなみ1階と3階でそれぞれ対角線上から撮影。
F700i

TCDW2206


12月7日のセミナー用に作成したイラスト。Illustratorにて作成したモノをFireworksに読み込ませるための実験用データを修正したもの。ちなみにTCDW2204と同じ技法にて作成。

TCDW2205


12月7日のセミナー用に作成したイラスト。全てFireworks 8上のビットマップストロークにての描き込み。サクサクとはいかないけど出来ないことはない。パーツごとに作成して動かすために頑張りました。少々オマヌケで芸が無かったかも。