木曜日, 3月 31, 2005
おもむろに源氏山&大仏ハイキング
30日、唐突に北鎌倉まで出かけ、円覚寺を拝観した後に、けんちん汁発祥の地である建長寺を拝観後、おもむろに源氏山&大仏ハイキングコースという山道を 散歩後に大仏はパスして江ノ電長谷駅から鎌倉を目指し、甘味系を堪能しつつ帰路についたのですが、花粉と歩行タバコにやられて帰宅後は2時間ほど寝込んで しまいました。昼食は長谷駅近辺でファストフード店もコンビニも発見出来ずに鎌倉駅まで戻ったのですが、駅前のマクドナルドは、禁煙席が申し訳ない程度し かなく、結果としてほとんど禁煙席の意味をなしていないのが最悪。子供連れの利用が多いのだから店内全面禁煙にしてもいいんじゃないかと思うのですが、ど うも可能性は低いようですね。とにかく店内まんべんなくタバコ臭いので注文せずに、ケンタッキーに変更。食べ物屋さんの情報を持ち合わせていない時はファ ストフードが安全ですからね。しかし、神奈川県はまだ分別ゴミしていないみたいですね。いくら超高性能の消却システムがあるからって、今時分別しない処理 というのはさすがにまずいんじゃないでしょうか。(column: 1782)
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水曜日, 3月 30, 2005
PowerBook侍登場
『PowerBook侍登場』と言ってもギター侍のバチ者ではありません。26日のセミナーに参加された方から、まるで『PowerBookを持ち歩いて 色々な場所に出没しては作品を作り上げる侍みたいなイメージが湧いた』というメールを頂き、『これは使えるネタだ』と思わず膝を叩いてしまったのは私で す。実際3月は、錦糸町拉致事件、某所休日出勤騒動と、ネタをこなしてしまっていましたから。考えてみると最初に買ったPowerBook 100の時から比べたら、今のPowerBookは十分にメインマシンとして使える環境ですからね。私のマシンは【1Ghz Power PC G4/1MB三次キャッシュ/1GB SDRAM】と、ちょっとだけ古いわけですが、殆ど気になりません。さすがにMotionは無理ですけど、Creative Suiteならサクサクです。でも、やっぱりこれを常時抱えているのはさすがに辛いですね。そういった意味では12インチは魅力的ですね。でも、12イン チだとiBookにとどめて浮いた予算でMac Miniもいいかも。などと色々と夢は爆発するのでした。というわけでPowerBook侍の出動要請をお待ちしております。(column: 1781)
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火曜日, 3月 29, 2005
さようならドラえもん、そしてこんにちはドラえもん
一昨日だったか、昨年公開されたドラえもん映画25作目の『のび太のワンニャン時空伝』をエアチェックして見てみた。3億年の時空を超えて育まれるのび太 たちと犬や猫たちの絆の物語である。見終わって感じたのですが、これはシリーズ中のなかで傑作になるのではないでしょうか。ここ数年はなんとなくマンネリ を否定できなかったような気がしていた。昔のコラムにもそのことをネタにしているが、ラストが盛り上がりが弱すぎるのである。ところがこの25作目は涙腺 を刺激する正統派のドラえもん映画となっている。そして、この25作目は結果として最後のドラえもん映画となってしまった。声優が全員交代してしまうから だ、ある意味最後でしょう。もちろんこれからもドラえもんのTVシリーズや映画は制作されるでしょう。でも、あの5人の声優に馴れ親しんでいた者にとっ て、今回の交代は1つの時代が終わったことを意味しているのではないでしょうか。次の方達はこれから見始める方達のイメージの中に生き続けるでしょうが、 今までのファンのイメージの中には入り込めないし、しばらくは批判を浴びるかもしれないが、結果としては正しい選択であったような気がする。生身の人間が 永遠であることは有り得ないわけですから。というわけで私の中のにインプットされてしまったのび太くん、しずかちゃん、ジャイアン、スネオ、そしてドラえ もん・・・お疲れ様でした。そして楽しい夢をいっぱいありがとう。(column: 1780)
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D-Competition.2004の大賞発表は明日
Net展 D-Competition.2004というコンテストで審査員をしていましたが、いよいよ明日3月30日に大賞が発表になります。賞金100万円は誰の手に・・・。なお、当方の勘違いで、作品募集の段階から告知のページへリンクするのを忘れていました。すみません。(column: 1779)
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月曜日, 3月 28, 2005
Keynote2はデジタル紙芝居
26日のセミナーでは、始めてPowerPointばりのプレゼンテーションを行ってみました。ただし、Keynote2によるプレゼンテーションです。 考えてみたら私は随分と古いPowerPointを持っていますが、1回起動しただけで今に至っています。また、数年前にPowerPointののデータ 作成の仕事があったのですが、直ぐにその企画が無くなってしまったことがありました。もし、企画が消えずにいたら今頃はPowerPointバリバリで あったかもしれないですね。なお、所有していたPowerPointはMacintosh版でした。相性薄いのかな? とにかくKeynote2はめちゃ くちゃ簡単お手軽なくせに表現力は半端ではないのでついつい遊びすぎてしまうのが問題かもしれないですね。とにかく文字なんかは少なめで画像をガンガン埋 め込んでしまうのがいいです。それに、同時に起動してあるPhotoshop CSのアクションでKeynote2で指定したサイズに調整した画像を、保存せずにそのままKeynote2のスライドにドラッグすれば、位置調整も自動 で新しいページとなります。これは凄く便利でカッコイイ。ちなみにちょっとしたTipsとしては、同一画像の背景だけを色が江下者をPhotoshop CSで作成しておいて張り込み、エフェクトもにディゾルブを指定すると背景色だけがMotionエフェクトみたいに変わるので、不思議な印象を得ることが 出来ます。それと、コレさえあれば簡単お手軽にクリエイティブなPowerPointのデータが作成出来てしまうんです。書き出し機能で。ですから PowerPointのお仕事は大歓迎です。で、実は最初のリリースのKeynoteの時はあまり興味が無かったわけです。おそらくPowerPoint みたいなソフトがアップルから出ているぐらいの認識だったからかもしれません。それとプレゼンテーションという言葉に翻弄されていたのかもしれません。つ まり、クリエーターの作るデジタル紙芝居と思えばアイデアは無限に広がっていきます。(column: 1778)
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日曜日, 3月 27, 2005
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