木曜日, 11月 05, 2026

外付けストロボの光量調整アダプター

外付けストロボでも光量を調整出来ますが、3Dプリンタ遊びの一環としての光量調整アダプターを作成したので、実際に撮影実験して見ました。

撮影に使用した機材は・・・
Nikon SB-24
Panasonic LUMIX DMC-G3
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

Modeling in Fusion 21 フィレットで面取り処理は必須ですね 2026/10/22

ISO感度を400としてストロボだけでグリーンバックカーテンを撮影

ISO感度を400としてストロボに全面乳白パネルを装着してグリーンバックカーテンを撮影

ISO感度を400としてストロボに20mm径の乳白パネルを装着してグリーンバックカーテンを撮影

ISO感度を400としてストロボに15mm径の乳白パネルを装着してグリーンバックカーテンを撮影

ISO感度を400としてストロボに10mm径の乳白パネルを装着してグリーンバックカーテンを撮影

ISO感度を200としてストロボに全面乳白パネルを装着して撮影

ISO感度を200としてとしてストロボに20mm径の乳白パネルを装着して撮影

ISO感度を200としてとしてストロボに15mm径の乳白パネルを装着して撮影

ISO感度を200としてとしてストロボに10mm径の乳白パネルを装着して撮影

ISO感度を200としてアダプターを付けずにストロボ光を天井にバウンスさせて撮影

今回の実験で解ったことは・・・
全面乳白パネルと20mm径の乳白パネルの露光差は3で、20mm径の乳白パネルから10mm径の乳白パネルの露光差は5mm違いで1となりました。