木曜日, 2月 15, 2024
水曜日, 2月 14, 2024
JavaScriptでAI遊び 16
選択したオブジェクトを指定数で縮小拡大
選択したオブジェクトを指定数(point)で縮小拡大します。最もプロパティーで処理出来るので必要は無いと思いますが・・・
// アクティブなドキュメントを取得
var doc = app.activeDocument;
// ユーザーに縮小する高さを入力してもらう
var newHeight = parseFloat(prompt
("新しい高さを入力(ポイント単位)", "50"));
// 選択されたオブジェクトを取得
var selection = doc.selection;
// 選択されたオブジェクトの存在を確認
if (selection.length > 0) {
// ループを使用し選択したオブジェクトの高さを変更
for (var i = 0; i < selection.length; i++) {
// 選択されたオブジェクトの高さを縮小
// 現在の高さを取得
var currentHeight = selection[i].height;
// 倍率を計算
var scaleFactor = newHeight / currentHeight;
// オブジェクトの比率を保って縮小
selection[i].resize(scaleFactor * 100, scaleFactor *
100, true, true, true, true, 0);
}
} else {
alert("オブジェクトが選択されていません。");
}
任意のオブジェクトを選択し・・・
縮小拡大したい高さのpoint数を入力すれば・・・
中心位置で比率を保ったままサイズ変更します。
※Illustratorのアップデートで不具合が出る場合があります。気がついた時点でデバッグするように心がけていますが、すぐに対応できないのでご容赦ください。
ラベル:
Illustrator,
JavaScript
火曜日, 2月 13, 2024
HTMLとCSSの様々な表現 08
HTMLとCSSだけでテキストをグルグル回転
HTMLとCSSだけでテキストブロックをグルグル回転させてみました。
<!-- index.html -->
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content=
"width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>Rotation Example</title>
<style>
body, html {
height: 100%;
display: flex; /* フレックスコンテナボックス作成 */
justify-content: center;
align-items: center;
margin: 0;
background-color: black;
}
@keyframes rotate {
/* 0%から100%までのアニメーションの
キーフレームを指定します */
from {
transform: rotate(0deg); /* 初期の回転角度 */
}
to {
transform: rotate(360deg); /* 最終的な回転角度 */
}
}
.rotate {
animation: rotate 5s linear infinite;
/* アニメーションの設定 */
margin: 100px auto;
color: White;
}
</style>
</head>
<body background="Black">
<div class="rotate">
昔々、あるところに、<br>
お爺さんとお婆さんが住んでいました。<br>
お爺さんは山へ芝刈りに、<br>
お婆さんは川へ洗濯に行きました。<br>
お婆さんが川で洗濯をしていると、<br>
ドンブラコ、ドンブラコと、<br>
大きな桃が流れてきました。
</div>
</body>
</html>
<!-- index.html -->
こんな感じです。UD的には好ましくないですね。
月曜日, 2月 12, 2024
Pythonで三角形を描く
Pythonで三角形を描いてみました。
import matplotlib.pyplot as plt
# 三角形の頂点の座標
x = [0, 1, 0.5, 0] # 閉じた三角形なので最初の点を2回指定
y = [0, 0, 1, 0] # 各点のy座標
plt.plot(x, y) # 三角形をプロット
plt.xlabel('X軸') # x軸ラベル
plt.ylabel('Y軸') # y軸ラベル
plt.title('三角形を描く') # グラフタイトル
plt.grid() # グリッド表示
plt.show() # グラフ表示
上が処理結果なのですが、日本語が文字化けしています。これについて色々調べて見たのですが、バージョン毎に色々違い?、最新ではフォントをダウンロードするとか? チョット面倒なので以下の様に英語表記で誤魔化しました。
import matplotlib.pyplot as plt
# 三角形の頂点の座標
x = [0, 1, 0.5, 0] # 閉じた三角形なので最初の点を2回指定
y = [0, 0, 1, 0] # 各点のy座標
plt.plot(x, y) # 三角形をプロット
plt.xlabel('X axis') # x軸ラベル
plt.ylabel('Y axis') # y軸ラベル
plt.title('Triangle Drawing') # グラフタイトル
plt.grid() # グリッド表示
plt.show() # グラフ表示

あまり面白くないですが・・・上が処理結果です。
ラベル:
python
日曜日, 2月 11, 2024
Illustratorのブラシで虹を遊んでみる
質問がありましたので・・・
今回はIllustratorのアートブラシを使って虹を遊んでみます。
虹のベースとなる7色の帯を上図のように作成します。作成時に注意することは作成時のサイズがそのままブラシのデフォルトサイズとなることです。もちろん後から調整出来ますが、この特徴は活用した方が賢明です。
そのまま7色の帯を全て選択したアートブラシとして登録します。ちなみに登録パレットでの設定は上図のようにデフォルトで問題ありません。

円にたいして作成したアートブラシを指定すれば上図のように成りますが・・・
任意の線を描画して指定すると・・・
上図のように成ります。
もちろん線幅を小さくすればブラシの結果も連動します。
つまり、線幅ツールで両端を調整すれば上図のようなイメージを簡単に作成することが出来ます。
ラベル:
Illustrator
TCDW7944
マニュアル処理の安い方で機械操作を楽しんでいます
カメラ好きはレンズ沼に落ちるんですが、私は15年ぐらい前に抜け出せました。以降はマウウトアダプターで使いまくっています。ソレもマニュアル処理の安い方で機械操作を楽しんでいます。でも、そんなマウントアダプターが10個もあるのは完全に沼ですね(>_<)
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
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