月曜日, 5月 02, 2005

英語版のVirtualPCとWindowsXP


サービスカット第二弾です。速すぎ。で、これは何かというとInternetExplorerで私のBlogを見ながら英語版のVirtualPCを起動 し、その中で英語版のWindows XPを実行し、更にその中から英語版のInternetExplorerにて同じ私のBlogを表示している状態です。画像合成ではありません。そんなこ として何が面白いのかという突っ込みはご容赦を。さて、見て頂くと解ると思いますが、英語環境だと見事に文字化けしていますが、英語版の環境で日本語のサ イトに入ると表示用のフォントをインストールするかどうかのアナウンスが表示されます。ここでは面白いので、何度も促すインストールを全て無視してここま でたどり着きました。(PIC00064)

これが私のWindowsXPのデスクトップ


Tiger騒ぎも手伝って、突然肩身の狭い思いをしているWindowsも頑張っている?とうことで、今回はサービスカットとして私のWindows XPのデスクトップ画面。殆ど意味のないエイリアス地獄配置モード。色々と入れすぎてスタートからアプリを素早く探すのが面倒なので知らず知らずにこう なってしまいました。良い子は真似しないように。で、スクリーンセーバーはLegoのBionicleであります。そろそろオリジナルを作らないといけな いと焦っているのは確かです。(PIC00063)

アスキーから今日(1日)届いたMacPeople付録の小冊子はタイムリーというより、やたらと読みやすい。ビギナー向けということもあるのかもしれな いけど、どんなプロだって初めて接するソフトや環境に対してはビギナーそのものですからね。でこの小冊子。最後の方には原稿販売されている全てのマシンの メモリー増設方法が写真付きで解説されてます。ということで、ドサクサ紛れに連載中の匠のDTPの感想なども頂けると嬉しいです。ネタ探しもありますし (^_^)(PIC00062)

日曜日, 5月 01, 2005

TCDW2171


今日は飛ばしギミですが、たまにはいいでしょう。で、TCDW2049をSTRATAに配置しています。目はデカール処理で、今度はマット調にするために へPhotoshopで作り込んだテクスチャーをバンプ処理しています。なお、床、テーブル、椅子、カーテン、iMacはSTRATAにデフォルトで付い ているオマケ達です。もっとも床は単なるテクスチャーなんですけどね。ですから私がやったのはキャラクターの調整とライティング、それに、それぞれ配置だ けです。ただ、見ていだくと解るように適当にしていますが、一応それっぽくそれぞれのオブジェクトのサイズを本物らしく調整しています。それと、これが一 番大切なのですが、画面で全部のオブジェクトの全容が見えるようなレイアウトはしないことです。これはどんなにモデリングで苦労したからと言っても、絶対 にやってはいけません。全部が台無しになってしまいます。当然ライティングもピーカンは御法度なんですけど、こればかりは口や文字で説明しても無理かもし れませんね。解る人には解るんですけど・・・。

TCDW2170


ということでZBrushの初期の習作であるTCDW1799をSTRATA処理してみました。目と胸に見えるIllustratorで作成したイラスト (下絵はTCDW1628)はデカール処理しています。そして今回は体をツルツルにしてみました。ちょっと遣りすぎたかもね。そしてどうでもいいことかも しれませんが、レンダリング後にPhotoshop処理は一切していません。つまりこれだけ短い奥行きで陰影を誇張するためにちょっとした裏技を利用して います。しかも10年前に整理した裏技を。

永遠の謎である『雪の下』


ヘチマの芽を撮影していたときについでに撮った1枚。言わずと知れた『雪の下』ですが、これは天麩羅にして食べることが出来ると母に言われたのが小学校の 1年生ぐらいの時。しかし母は一度も天麩羅にしてはくれなかった。だからとっても食べてみたい衝動に駆られていたのだけど、なんとなくあの産毛のような葉 を食べたら気持ち悪いだろうな〜という、私の中の反体勢力が抑止してくれたまま今に至ってしまっているわけです。うちのも基本的に猫の通り道でそれほど綺 麗な状態でもないので、やっぱり食べる気にはならないのですが、考えてみたら『食べることが出来る』と話してくれた母は戦時中に食べるものが無かった時に 食べたのかもね。だって美味しかったら食卓に乗っていたわけだし。(PIC00061)
OLYMPUS C-4040ZOOM

2005年度ヘチマ作戦始動


2週間ほど前に植えたヘチマの種が芽を出した。2005年度ヘチマ大作戦の始動といったところである。なんだか大袈裟だけど、この瞬間はやっぱり感動的。ところで牛乳パックに植えているのは仮植えで、有る程度育ってから鉢に植え替えます。(PIC00060)
OLYMPUS C-4040ZOOM

TCDW2169


TCDW2063をSTRATAに読み込み、テクスチャーを調整後に、目玉はデカール処理してレイディオシテイー(舌噛みそう)にてレンダリングしたも の。ZBrushだけだとどうしても最後はPhotoshopに頼ってしまいますが、さりとてあのモデリング機能とペイント機能は捨てがたいですから ね〜。ということで当面はこの連携で色々と遊んでみます。

TCDW2168


久しぶりのイラストです。瞬間ジョブス様風ですが、メガネもありませんし、単なる気のせいです。ちなみに胸のマークはモザイク処理しています。ヒントはこれだけ。気が付いても個人名は御法度です(^_^)。

夢にまで見る子持ち大福

なんてったって和菓子命の私にとって思い出してしまったために夢にまで現れるのは子持ち大福である。これは何かというと直径20〜30cm、高さ20cm ぐらいの巨大な大福の中に小さな(普通のサイズの)大福が入っているという逸品。1人では食べられるはずもないとんでもない量なのだけど、妙に気になって しまう。価格は5000円というのも微妙な額だ。丁度ケーキ1ホールの価格である。それだったら、絶対にこの子持ち大福なのだけど、私が見たのは吉祥寺の 商店街にある和菓子屋さん(店の名前忘れてしまった)、近所では見たことがないので、もしかしたら特注品かもしれない。なにせ、現物は明らかに作り物で あったので、受注生産なのだろう。食べ残しは冷凍庫に入れておけばなんとかなるので、いつかチャレンジしてみようと思う。ちょっと馬鹿っぽいけど、幻の醸 造酒を求めて日本各地をさまようのよりは健全ですよね〜。そういえば最近は冷凍の和菓子が結構いい感じで出回っている。なにせ冷凍と侮れない味なでびっく り。いい加減なナンチャッテ和菓子屋の品よりは桁違いに美味しい。いい時代だ。(column: 1806)