火曜日, 3月 10, 2026
月曜日, 3月 09, 2026
Photoshopでテキストからテクスチャ生成
Photoshopでテキストからテクスチャ生成する手順を整理してみました。
まづWordで[=rand()]でダミーデータを作成し、改行を削除してからコピー&ペーストを繰り返して適当な分量のテキストデータを作成。
作成したテキストデータをコピー&ペーストでPhotoshopに納めてから・・・
上の設定で調整しました。
ここでは1600×1200pxのファイルで処理しています。
テキストレイヤーと白ベタの背景レイヤーを結合し、[フィルタ]>[ぼかし]>[おかし(ガウス)]にてぼかします。
上は処理結果です。ランダムがテクスチャが完成しました。
後は任意の色ベタのレイヤーを作成し、一番下に白ベタの新規レイヤーを作成し・・・
テクスチャーと色ベタのレイヤーを結合してから透明度を調整すれば・・・
完成です。ゲーム感覚というわけです(^o^)
ラベル:
Photoshop
日曜日, 3月 08, 2026
3Dプリンタ遊び 03
プレートへのフィラメント吸着対策
オリジナルデータのプリントの失敗はプレートへのフィラメント吸着剥がれでした。
Bambu Lab A1 miniのプレートはテクスチャードPEIプレートなので、PLAやPETGであれば基本的に何もしなくても問題ないはずですが、もしかしたら無意識に表面を触って手の脂?が付いたからかも・・・。ということで緊急対策です。
まずプレート固定には・・・
●ケープ(ヘアスプレー)
●PVA合成洗濯のり
●PVAスティック糊
が効果的ということで、急遽100均でPVA合成洗濯のりをゲッとしました。写真のIPAは
純度99.9%以上のイソプロピルアルコール(※)です。プレート面の清掃に適しているそうです。
※100均にはありませんでした。なお、プレートにPVA合成洗濯のりを塗布するためにメイク用のシリコン製ヘラの先端を真っ直ぐにカットしました。
こんな感じです。プレートは顔のように曲面ではないので・・・。ただし、これが正解なのかは分かりません。
緊急対策でしたが、Bambu Studio側での設定も関係しているのかもしれません。検証には時間がかかるので、気長に実験してみたいと思います。
※Bambu Lab 高速 PETGを使用
TCDW8699
阿吽の呼吸じゃないときは本当に怖いです
市街地の交差点で、デイホームの送迎ワゴンと鉢合わせしたので、渡らずに通過持ちを選んだら、先方も譲ってくれたので、渡ろうとしたら、なぜか先方もアクセル踏んできて焦りました。阿吽の呼吸じゃないときは本当に怖いです。
ラベル:
illustration,
Photoshop,
TCDW
土曜日, 3月 07, 2026
VS Codeで正規表現による検索置換
VS Codeで正規表現による検索置換について整理しました。
まず検索or置換のパレット表示のショートカットキーは次のようになります。
検索
Windows:control F
macOS:command F
置換
Windows:control H
macOS:command option F
ここで表示されたパレットのオプションは次のようになります。クリックすることでそれぞれの機能に関してオンorオフの切替になります。
A:大文字小文字を区別
B:単語単位での検索
C:正規表現を使用する
D:頭文字を大文字にする
E:最初の1個or選択した1個を置換
F:全てを置換
※全ての処理を確認しているわけではありませんが基本的な処理は同じだと思います。
Window環境であればキーボードが対応してくれますが、問題はmacOS環境でのバックスペースキーの入力です。
バックスラッシュの入力(英数字モードで)
Windows:「ろ」のキー
macOS:option ¥
VS Codeの検索置換上であれば表示が[¥]となっていてもバックスラッシュとなっています。
金曜日, 3月 06, 2026
Bambu Studio Lessons 01
3Dデータを配置&プリントするまでの基本
Bambu Lab用のデータ作成&編集ソフトであるBambu Studioネタです。作成と言っても有機体系のモデリングは無理ですがCAD的な使い方(※)が出来るのでちょっと楽しみです。
※あくまでも基本処理です。
モデリングデータは、modoやBlenderで作成し、STL形式で書き出してBambu Studioで読み込みます。一応OBJでも読み込めるはずですが、上手くいかなかったのでSTLと割りきりました。
起動したら、
[ファイル]>[新規プロジェクト]で新規ファイルを作成し、
[ファイル]>[インポート]>
[SMF/STL/STEP/SVG/OBJ/AMFをインポート]でオブジェクトを読み込みます。
配置した直後の状態です。
ここで、オブジェクトを選択すると上部に表示されるツールで調整を行います。
向かって左端から・・・
---------------
オブジェクトを追加(macOS>command I / Windows>control I)
プレートを追加
自動向き調整
全てをレイアウト(A)、選択したプレートをレイアウト(Shift A)
可変積層ピッチ
----------------
移動(M)
回転(R)
スケール(S)
底面選択(F)
カット(C)
メッシュプール演算(B)※
組み立てる(Y)※
色塗り(N)
文字形状(T)
サポート編集(L)
繋ぎ目ペイント(P)
マウス耳型プリム(E)
ファジースキン描画(H)
オブジェクトに分割
パーツに分割
測定(U)
----------------
組立て
----------------
調整が完了してプレビューモードにすると・・・
------------
警告
オブジェクト****に浮動小数点があるようです。
オブジェクトの向きを変更するか、
サポート生成を有効にしてください。
------------
というエラーが表示されます。
これは中空部分が飛び出ている箇所のサーポート生成が未設定によるエラーです。
[サポート]>[有効化]にチェックが入っていれば問題解決です。
あとはプリントだけですが、スペースの関係で別の部屋のプリンターを設置しているのでマイクロSDカード(※)経由でデータを渡すため、[ファイル]>[エクスポート]>[G-codeをエクスポート]にてG-code形式で書き出します。
※SDカードは新たにフォーマットしたモノも利用出来ますが、フォーマットは以下で行わないとエラーになりました。公式にはExFAT形式でも問題ないとのことですが・・・
FAT32 = MS-DOS(FAT)
プリントされている状態です。サポート生成がちょっと不気味、でも意外と面白い。
ということでプリント完了です。フチ子さんは友情出演です。なお、彼女が腰掛けているのは失敗作です。プレートとの接着が弱くて失敗しました。この問題は「3Dプリンタ遊び」で説明します。
※Bambu Lab 高速 PETGを使用
ラベル:
3D,
Bambu Studio
木曜日, 3月 05, 2026
ポンプ式ボトル用簡易安全装置
使い切ったポンプ式ボトルへ、3Dプリンタのプレートの固定強用に使っている洗濯のりを摘めているのですが、うっかりポンプを押してしまう事故が発生したので緊急で簡易安全装置を作ってみました。
この部分を一時的に押し下げないようにすればOKなので・・・
クリアファイルの表紙いなどの↑アクリル板をカットして巻き込み、ペンチで固定してからヒートガンで温めれば良い感じの形になります。
装着した状態を撮影したら、ストロボの関係で半透明(※)に写ってしまいました。
※素材にした塩ビ板が若干半透明でした。
具体的にはこんな感じです。
ラベル:
Do It Yourself
水曜日, 3月 04, 2026
3Dプリンタ遊び 02
初プリントで痛恨のミス
取りあえずプリント・・・
で、テストプリントを兼ねてデフォルトで入っているスクレバーを印刷することにしました。
キャリブレーションは自動なので本当に楽です。で、プリント結果は見事に色々と失敗の塊となりました。まずサンプルで入っていたPLAフィラメントの白が足りず、スタンドが中途半端でオワコン。気を取り直して同時購入していたグレーのPETGフィラメントでプリントするもプレートとの定着が甘くて一部分が崩壊。取りあえず添付されていたブレードと組み合わせるも、ビス穴が合わずにヤスリがけをすることに・・・。実はこのとき大きなミスを犯していました(>_<)。
後日、ビス穴が合わなかったのは取り付け方が逆だったことに気がつき、本体を白に変更し、マグネットを100均で購入して完了です。ちなみに上位機種にはマグネットが付属しているようです。
ところで、気になる騒音ですが、起動時の「ピ〜」が少し気になりますが、隣家に影響するような音ではありません。実際のプリント音ですが、ヘッドの近くで測ると60〜65dBA程度。5m程離れれば50dBA程なので問題は全くありません。夜でも部屋のドア閉めればセーフでした。
※ホワイト> Bambu Lab PLA Basic(バンドル品)を使用
※グレー> Bambu Lab 高速 PETGを使用
火曜日, 3月 03, 2026
Let's start JavaScript 99
HTMLにてクリックでランダムに画像が切り替え
表示画像をクリックで用意した画像からランダム表示させます。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>ランダム画像切り替え</title>
<style>
body {
background: lightcyan;
color: darkgray;
}
img {
width: 400px;
cursor: pointer;
}
</style>
</head>
<body>
<center>
<img id="randomImage" src="pic/pic01.jpg"
alt="クリックで画像切替">
<h4>The character I created</h4>
<script>
const images = [
"pic/pic01.jpg",
"pic/pic02.jpg",
"pic/pic03.jpg",
"pic/pic04.jpg",
"pic/pic05.jpg"
];
const img = document.getElementById("randomImage");
img.addEventListener("click", () => {
const randomIndex =
Math.floor(Math.random() * images.length);
img.src = images[randomIndex];
});
</script>
</center>
</body>
</html>
picフォルダーに用意したs画像
実行直後はpic01.jpgを表示
画像をクリックでランダムに切り替わります。
ラベル:
HTML,
JavaScript
月曜日, 3月 02, 2026
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