水曜日, 1月 28, 2026
火曜日, 1月 27, 2026
modoローポリモデリング 69
カーブ形状の穴閉じ調整
カーブ形状の穴閉じ調整方法を整理してみました。カーブ形状にする前に穴閉じ処理しておけば済む話なんですけどね。ちなみにmodo以外でも使える処理です。
こんな形状をサンプルにしてみました。
反対側はこんな感じです。
定番処理で両方の穴をエッジ選択して[ブリッジ]で結合します。
[ブリッジ]実行直の¥後の状態です。表に穴の筒部分が出っ張ってしまいます。
アウトラインとして左面表示で状況確認します。
まず[ブリッジ]処理直後に[セグメント]を4程度に設定します。
つぎに両端以外のセグメントを選択して・・・
移動ツールで大まかな位置調整を行います。
後は細部を少しずつ回転や移動で調整していきます。
起点となるエッジは時に注意して調整します。
あくまでも大凡の処理で構いません。
これで良い感じに穴の状態を調整することが出来ます。
modo 17.1v1
ラベル:
3D,
modo,
modo_Low_Polygon
月曜日, 1月 26, 2026
Illustratorでの作図基本 36
星形を正星形に変形する

質問がありましたので・・・
星形を正星形に変形する手順を整理してみました。なお、少し切り口が異なりますが、以下のプログラムも参照してください。
Visual Studio Basic_32 正星形多角形?の長半径と短半径を割り出す 2023/01/10
第一半径を基準に描画した八角形で説明します。
最終的に上の様なガイドラインに合わせ・・・
最終的に上の様に調整します。

まず全体を22.5度回転します。
上の様に選択範囲を得てから[整列]で[垂直方向上に整列]を実行します。
上の様に選択範囲を得てから[整列]で[垂直方向下に整列]を実行します。
上の様に選択範囲を得てから[整列]で[水平方向右に整列]を実行します。
上の様に選択範囲を得てから[整列]で[水平方向左に整列]を実行します。

ここで45度回転し、同じように選択してから[垂直方向上に整列][垂直方向下に整列][水平方向右に整列][水平方向左に整列]を実行すれば・・・
ラベル:
Illustrator
日曜日, 1月 25, 2026
Excelでセルの幅を自動調整設定
Excelでセルの幅を自動調整の設定手順を整理してみました。
まず新規ファイルを開いたらシートを右クリックし[コードの表示]をクリックし・・・
VBA編集パレットを表示します。
ここで[Worksheet]を選ぼうとするとアラートが表示されてしまう場合は以下のテキストを入力します。
Privaate Sub Workssheet_SelectionChange(ByVal Target)
Cells.EntireColumn.AutoFit
End Sub
もしアラートが表示されなければ以下のテキストが自動的に入力されているので・・・
Privaate Sub Workssheet_SelectionChange(ByVal Target)
End Sub
2行目に以下をタイピングします。
Cells.EntireColumn.AutoFit
更に行の高さも同時に調整したい場合は、以下も追加します。
Cells.EntireRow.AutoFit
入力した直後の状態です。このままパレットを閉じてOKです。
後はシート上でデータを入¥力すれば自動的にセル幅が調整されます。
纏めてコピー&ペースとしても有効です。
便利ですが、チマチマ変更されて・・・ちょっとウルサイですね。
セルの境界線をダブルクリックで調整した方が現実的かもしれませんね。
TCDW8657
無言で彼女は逃げていきました
Cute Baby Alien 006(^o^)
ギョギョ魚系・・・なんて馬鹿なことを言っている場合ではなくて、早朝に自転車で暴走中の女子高生に交差点でひかれそうになりました。間一髪でセーフでしたが、無言で彼女は逃げていきました。
ラベル:
3D,
Cute Baby Alien,
modo,
TCDW
土曜日, 1月 24, 2026
Photoshopで部分マスクと色替え手法
質問がありましたので・・・
Photoshopで部分的な色替えの指摘手法を整理してみました。今回は、変更したいベースカラーがそれほど国内ケースです。
用意した画像のリンゴを青リンゴに変更してみます。
レイヤーの複製を作成し、リンゴ部分をレイヤーマスクで切り抜きます。
次に色調補正の[特定色域の選択]にて、レッドが控えめになるように調整します。
[特定色域の選択]の処理結果。
続けて、色調補正の[色相・再度]で上の様な調整を行います。
[色相・再度]の処理結果。
[特定色域の選択]と[色相・再度]の両方の処理結果は反映させた状態です。
ここまでの状況で調整されたレイヤーの状態です。
最終的に[特定色域の選択]のレイヤーの不透明度を50%に変更して完成としました。この手順がベストというわけではありません。あくまでも私流の手順ということです。また、画像の状況によっては手法を変更することがあります。それらについてはソース画像で的確なモノがあれば後日纏める予定です。
ラベル:
Photoshop
金曜日, 1月 23, 2026
Let's enjoy affinity 05
ペイントモードのパターン展開
affinityのペイントモードでのパターン塗りは、少々ヤヤコシイですが、慣れるとPhotoshopより合理的です。
affinity by Canva
ベクターモードのシェイプの組み合わせでパターンベースを作成しました。かなり大きめに作成します。
完成したら500px四方のjpgで書き出します。50pxに特に意味はありませんが、元データは大きく作成しておくと後処理が便利です。
次にピクセルモードで新規ファイルを作成してから[ピクセル]>[新しいパターンレイヤー]で、パターン展開用のレイヤーを作成します。
[新しいパターンレイヤー]を選ぶとサイズを設定します。個々でのサイズは元データが大きくても指定サイズに自動縮小するので、元データは大きめが便利です。
サイズを指定ッするとファイルの中心にサイズの矩形を作成したような枠が出来ますので・・・
X軸、Y軸の位置をゼロに設定し・・・
ツール本クスの[塗り潰し]から[塗り潰しツール]を選び・・・
[タイプ]の[ビットマップ] を選べば・・・
パタン塗りが出来上がります。
処理簿の拡大・回転で修正が可能です。
サイズを指定するので500pxで作成した元データを250pxで指定すれば,そのサイズのパターンが出来上がります。
affinity for macOS 3.0.1.3808
ラベル:
affinity
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