金曜日, 8月 31, 2018

Illustrator
任意の線分を均等分割する方法

任意の長さと角度の線を分割する三角定規を使った方法を、小学2年生の時に父に教わったのですが、その手法はIllustratorでも使えます。ということで原始的ですが応用が利くので整理してみました。

まず適当な線を描きます。また。これを5分割ということで作業を始めます。偶数分割なら[アンカーポイントの追加]で処理出来ますからね。

ベースとなる線を選択し、90度回転コピーを作成して線の端にスナップさせます。

つつけて線の反対側にも90度回転コピーコピーを配置します。

ここで両端の線同士でブレンド数4(5分割なので)ブレンドを実行します。

最後にブレンド結果を拡張後にガイドラインに変換し、交点にアンカーポイントを追加して完成です。もし分割数が多い場合は、ガイドラインに変更せずに全てを選択してからパスファインダーの[複合シェイプを拡張]とすれば塗りも線も無しになり、余計なパーツを選択削除する必要がありますが、確実に分割されます。

Illustrator CC 2018


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流石に脳内グチャグチャになりますね

ブラックパンサー、ドクター・ストレンジ、マン・オブ・スティール、バットマン vs スーパーマン、ジャスティス・リーグ、ワンダー・ウーマン、スパイダーマン:ホームカミング・・・を立て続けに見ると(数日で)、流石に脳内グチャグチャになりますね。

木曜日, 8月 30, 2018

ペイント3D
デフォルト環境のシェイプで遊ぶ

Windows10デフォルトツールである[ペイント3D]によるモデリングを実験してみました。モデリングと言っても基本的に用意されているシェイプの組合せプラスαとなっています。
既に用意されているオブジェクト5種類の他に、基本シャイプは10種類用意されています。それぞれを描画して組み合わせるだけですが、3D環境なので、正面だけでモデリングをしないように注意します。上図は正面に円柱を描画した状態です。

上図は円柱を描画した状態のまま側面表示にした状態です。これだけ前後関係がズレていますが、丁寧に作業を行えば積み木感覚で面白いオブジェクトが作成出来ます。

ウエスは位置関係を調整した状態です。

照明に戻り微修正をすれば完了です。なお、再選択後であればカーソルキーで微調整を行う事が出来ます。

上図はシェイプパレットです。ここで注目すべきは一番下の[3D落書き]です。

本当に落書きです。一発勝負の一筆書きですが、少し練習すれば味わいのあるオブジェを作成出来ます。

なお、作成したデータは3D Builderで編集することも可能ですが、もし他の本格的な3Dソフトなどでデータを活用する場合はグループ化を上手に活用すると良いでしょう。上図は向かって左の手のパーツが非グループ化、右がグループ化した状態でZBrushCore2018に読み込んだ状態です。グループ化していない方はポリゴンがひっくり返っています。ちみなにmodoに読み込んでも同様でした。ただ、これがどのような状況で発生するかについては良くわかりません。また、3D Bulderでの再編集や、WordあるいはPowerPointに配置する場合は問題は発生しません。

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余計が予算外だと洒落になりません

慌てて買い物をすると、余計な物を買ってしまうのはお約束の流れですが、余計が予算外だと洒落になりません。元々買いたかったモノの10倍だったりすると・・・。


水曜日, 8月 29, 2018

Photoshop
新規ガイドレイアウトを作成の活用方法

Photoshopの変形フィルターの多くは正方形に対しての処理を装丁しているので、意外と思った通りのイメージを突く出すことが出来ませんが、ガイドを作成するといい感じに使いこなせます。

まずサンプル画像を用意しました。どこかに私が映っているのはご愛敬です。

新規レイヤーを作成して表示メニューの[新規ガイドレイアウトを作成]にて正方形の方眼的なガイドラインを作成し、分かり易いように上図のように市松模様でペイントしておきます。

この段階のレイヤーの構造は上図の様になっています。サンプル画像は複製を作成してあります。

ここで市松模様のレイヤーの描画モードを調整し、複製のサンプル画像と合体させておきます。


あとはガイドラインを元に正方形の選択範囲を得ます。上図では分かり易いように市町模様のレイヤーはオフにしていますが、実際には活用しています。

あとは適宜必要なフィルタの変形処理を実行するだけです。作例では渦巻きを利用しました。市松模様とがたい下画像で一度実験を行い、どの部分まで処理が浸食するかを確認し、必要に応じて[新規ガイドレイアウトを作成]を調整しながら作業を進めれば思うような結果を得ることが出来ます。

上図は処理結果です。

Photoshop CC 2018


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偶然発見した手法で出来た産物

オトボケ系のエイリアン。実はモデリング処理中に偶然(結果として)発見した手法で出来た産物だということは伏せておきます(^o^)


火曜日, 8月 28, 2018

Illustrator
円と楕円の不思議な関係

Illustratorで、円の不思議菜関係を見付けました・・・・が、正直どうで良い数字です。でも、不思議に面白いです。

正円を作図したら、両端のアンカーポイントをペンツールで間引きします。

間引きすると2つのアンカーポイントで構成された細長い楕円形状になります。

そして、この楕円の短直径は元の円の直径の41.421%になります。ここまでは意味の無い数字?なのですが・・・

この楕円の短半径と元の円の半径の関係は1:√2になっちゃいます。ちなみに楕円形ツールで100対41.421の楕円を作図しても、アンカーポイントの関係で、ここで作図した楕円と完全に同じには成りません。

Illustrator CC 2018

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本当はそんな順番は付けたくない

何事に対しても優先順位というのがあるわけですが、好き嫌いで決められないモノが時々発生してしまうのが辛いところですね。本当はそんな順番は付けたくないのですが、現実は厳しいですからね〜。

月曜日, 8月 27, 2018

ZBC
基本モデリング手法(ZSphere)

今回はZBrush Core 2018での基本モデリング手法(その1)を簡単に整理してみました。今回はZSphereを使ったモデリングです。

まず、ZSphereを選択し、シンメトリーにてモデリングを開始します。

取り敢えず最低限のパーツとして小動物的なオブジェを作成します。この段階ではあまり難しく考えなくてOKです。作例はポリゴン状態が確認しやすいように、初めからポリフレーム描画としています。

ベースを作成したら少しずつ調整補していきます。細部は無視して全体を重視します。

大凡こんな感じに仕上がればベストです。

ここでAのキーを押してアダプティプスキン表示を確認します。この時、右端ルニュー最下部にあるアダプテックスキンの[ダイナメッシュ]を0に、[メッシュ密度]を2〜3程度に設定すると良いでしょう。

あとは任意のブラシで形状を戸取り得ていきます。ZSphereに戻して新たなZSphereを追加しない限りアダプティプスキン表示での編集はリセットされません。この一連の流れを繰り返しているといい感じにコツが掴めるようになります。

ZBrush Core 2018


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周りが醒めている状態の落差

周りが騒いでくれているのに、自分ではかなり醒めている状況があるかと思えば、自分一人でハイテンションになっているうのに、周りが醒めている状態の落差がとっても面白いです。まっ、今はどちらでもないのですが・・・。

日曜日, 8月 26, 2018

写真撮影
内蔵ストロボを上手に活用するアダプター

デジタル一眼の内蔵ストロボは直接光が当たってしまうので緊急時以外はあまりお薦めできませんが、ちょっと工夫するとイイ感じの写真が撮影出来ます。6年ぐらい前に作ったでぃゅーザーが一部で好評だったので公開することにシマした。

まず失敗した葉書などを利用して上図のような折り線を入れます。点線は全て谷折りです。また赤い線は切り込みラインです。なお、テンプレートは汎用として作成していますのでカメラによっては多少の調整が必要かも知れません。

作図して組み立て、一部をステップラーなどで固定すると完璧です。あとは冒頭の写真の様にカメラのストロボに固定します。

上図は内蔵ストロボを直接利用した場合の近接撮影です。

上図は今回紹介した簡易ディフューザーを使って同じモノを撮影した結果です。影が柔らかくなるのでいい感じに仕上がります。また、ペットなどを撮影する場合も直接光があたらないのでペットに優しい・・・ですね。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II


TCDW5949
なのにExcelの関数使うと答えが狂う

数式は間違っていない、関数電卓で検算しても問題なしの正解が得られる。なのにExcelの関数使うと答えが狂う・・・何処が違う???っていう以前に暑い(>_<)・・・そしてExcel難しい(>_<)。

土曜日, 8月 25, 2018

Illustrator
ランダムな長さで均一な間隔かつランダムカラー

Illustratorでランダムな長さで均一な間隔かつ、ランダムカラーの線を作成する手順を整理してみました。ややこしくて意味プーなネタですが・・・

まず任意の四角形を作図します。適当で大丈夫です。
続けて、オブジェクトメニューの[パス>段組設定]を選び、任意の数と間隔を設定します。この時ベースの四角形のサイズも変更出来ますので、気軽に作業が出来ます。
上図は処理結果です。
ここで両端の細長い四角形を選択してライトグレーとダークグレーにカラー設定し、全体を選択して、編集メニューの[カラーを編集>左右にブレンド]にて上図のようなイメージを作成します。

編集メニューの[カラーを編集>オブシェクトを再配色]にてランダム調整(上図の赤い枠の野部分)にてカラーリングを設定します。事前に多めのカラーグループを作成して指定すると処理が楽です。
上図は処理結果です。

ここで処理毛塚を全て選択し、オブジェクトメニューの[変形>個別に変形]似て垂直法宇野設定を調整します。ランダムのチェックも忘れないようにして下さい。

上図は最終的な首里結果です。一連の処理を色々工夫して組み合わせると更に雰囲気を出すことが出来ます。

Illustrator CC 2018