日曜日, 5月 21, 2017

Photoshopでの合成処理
合成したときの色温度による差異

Photoshopでの合成処理で、元画像のイメージを尊重し過ぎると、合成したときの色温度による差異を見過ごしてしまうことがあります。これは切り抜き処理よりも重要なポイントです。大切なのは元画像のイメージをしっかり把握し、新しい背景との関係を冷静に吟味することです。

写真は上から元画像とそのRGBチャンネル。真ん中が元画像の色温度を修正せずに新しい背景と合成した結果とそのRGBチャンネル。下は元画像と新しい背景の色温度を修正した合成結果とそのRGBチャンネル。

各アルファチャンネルは見慣れてくると合成結果と色温度の差異を理解出来るようになります。